北海道旅行 服装 ホテル ご案内 -4ページ目

北海道旅行 服装 ホテル ご案内

北海道旅行をたっぷり楽しんでいただきたいから季節にあった服装や景色、温泉をご紹介していきます。

お湯を求めて行かれるのでしたらやはり登別温泉でしょう!

地獄谷と呼ばれるところには今も硫黄の匂いと煙と熱いお湯が湧き出ています。




自然の恵みを肌で感じることができます。


8月には地獄祭りがあり大勢のひとが訪れます。

近くには山の中に突然現れる感じのクッタラ湖があり

静かな一時を過ごされたい方は最高です。
北海道には有名な温泉が沢山あるので、

温泉巡り旅行なんかはとってもいいとおもいます。



特に冬の露天風呂は極楽か?と思うくらいすばらしいです。

なぜかといえば気温はマイナスで真っ白い雪がふんわりとつもり

時にはしんしんと降る雪をながめながら

あったか~いお湯につかる。

このことだけでも冬の北海道の温泉にきた甲斐がある

と感じられることでしょう!


札幌の近くにも沢山のいい温泉実がありますが

そのひとつに定山渓があります。

古くから親しまれていて札幌市内から車で30分くらいのところにあります。


10月は暖房が欲しいくらいに寒い日がつづきましたが、

11月に入ってからは暖かい日がつづいております。


服装も人によってかなり違いがありまして

冬のコートはまだいりませんがちょっと厚手の秋用コート

あれば丁度いいかもせれません。


観光されるにはそれプラスマフラーや手袋があったら大丈夫ですネ。


しかし、これは今日現在の状態ですから

変わりやすい晩秋のお天気にはいつもチェックをされたほうが

いいと思います。
北海道といえばじゃがいもが美味しいですね。

なぜかといえば昼の気温と夜の気温の差がおおきいので実がしまって

甘みが増すんです。





そのおいしいじゃがいもを使った名物が

中山峠にあるんです。

中山峠は札幌から支笏洞爺国立公園の洞爺湖温泉を結ぶ

国道230号線の中程に位置しています。


さてその名物とは「あげいも」です。

おいし~くつくった衣をつけてじゃがいもを一個まるごと揚げるんです!

それを串にさしてたべます。

子供たちはみんな大好きで大人もつられて食べてしまいます。


高速道路では味わえない素朴で手作りの北海道ならではの「あげいも」を

召し上がられたらいいのではないかと思います。

北海道の自慢の一つにこれから楽しめるスキーがあります。

12月末からお正月・1月・2月にかけて

千歳空港はスキー板を持った旅行客が大勢おいでになられます。


この宿の名前の由来はかつて昭和天皇がニセコを訪れた時にここのお水を飲まれて

「甘露のような味がする」とおっしゃられたそうです。


なんといっても北海道のスキー場の魅力はパウダースノウしょう。

昼は広いゲレンデでおもいっきり滑って

夜はあったか~い温泉であったまる

という大自然の恵みを堪能されてはいかがでしょうか?