黒田総裁、息してる?
こんにちわ。浪費家です。
我が家は
2006年に住宅ローンを組み、
現在も月々約47,000円(利息含む)を返済中です。
今日も誰のためにもならない事を
ズラズラと並べていくスタイルでお届けします。
浪費家のスペック
- 更年期に怯える40歳
- 夫は会社員
- 子は高校生
- 母を介護中
- 犬も飼育中
- 世帯年収:1,000万円弱
- 住宅ローン:残高750万円弱(借入1,500万円)
- 車:2台保有
- 貯金:130万(現時点)
- その他資産:1100万円(現時点)
- カードローン:なし
- マイカーローン:なし
浪費家の住宅ローン事情
- 2006年に約3000万円で家を建てる
- 親の援助あり(フルローン回避)←当時は介助、現在介護で同居中
- 1,500万円(10年固定型)を地方銀行から借入
- 借入当時の金利は2.7〜2.8%だったと思う
- 借入当時の夫の年収は約500万円
- 借入当時の私は専業主婦(子ども0歳)
- 2016年に3年変動型に変更
- 現在の金利は0.76〜0.78%だと思う
浪費家のローン支払い事情
- 現在の住宅ローン残高は約750万円
- 月々の元金の支払いは43,900円
- 月々の利息の支払いは約3,800円
- ボーナス払い:なし
当時の私は盛大に自分の無知をばら撒いて生きてきたタイプなので
住宅ローンは、年収の何倍で借りればいいの?
ローン返済額は、月額給与の25%以内にしたほうがいいの?
なんて考えは、頭の隅に1mmもありませんでした。
今の家賃と同等金額でローン返済が出来る家にしてください!
当時、新宿区に住んでいた私たち夫婦の家賃は45,000円。
昭和初期に建築された古いアパートで、設備もすべてアナログでした。
そんなアパートに住んでいたので精神が鍛えられていたのか
私たちの家づくりの重点は、
月々のローン返済額 > SNSで映える家
となっており、今年築17年目を迎えます。
当時を振り返ると…
新築やマンションを購入した友人宅にお招きされる事が多かった頃、
外装も内装も素敵なお家ばかりを拝見させていただいたので
我が家も、もう少し拘れば良かったかな?なんて思っていた時期もありました。
しかし、今になって思うのは
当時の自分の金銭感覚が世間から大幅にズレていなくて良かったに尽きます。
今だからわかる、固定資産税と修繕費の捻出の大変さ。
新型コロナウイルスとウクライナ戦争の経済影響の逼迫さ。
身の丈にあった住宅ローンを組んだおかげで
なんとか浪費家生活が出来ています。
浪費が良いのか悪いのかは、別として。
最近、別の友人が8000万円の豪邸を建てたのですが
全額フルローンだったと聞いて
私の心の臓が微弱に震えました。
今日の迷言
それでも貯金はできない摩訶不思議
