この旅の主人公、
山中亜矢子の資質をご紹介します。

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①基本的に頭が悪い
(人間になれていないレベル)

②行動力には自信がある
(やると決めたら、絶対に何が何でも絶対にやり遂げる)

③大した力もないのに自分はなんでもできると思っている
(危ない)

④深く考える前に突発的な行動をする
(周りに迷惑)

⑤周りからは「しょうがないやつだなぁ」といつも手を差し伸べてもらえる
(自分の中に何もないということ)

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続いて
旅につきもののアイテムを準備します。

29歳前後が転換期となり
世に名前を残した人が何人か思いつける。

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私は頭が悪いので
すらすら思いつかないが、

世界では、
チンギスハン
ビルゲイツ

日本では、
空海
鳥山明

身近では、
父親

が挙げられる。

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中でも

弘法大師(空海)
父親

のストーリーがお気に入り。

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お大師さまは、

自然を愛し
人々を助けるために巡回し
困っている人には手を差し伸べ。
悪い人は自然と悪い方へ…

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父のそれは、

私の父は、
昔から質素な生活を好み
決して派手な贅沢をせず。

「人のことを一番に考えること」
「社会のことを考えること」
「自分のことは後回しだ」

という考えの持ち主で
自分にとても厳しい方でした。


また、
知恵がある方でもあり
行動力もある方でもあり…


ご縁があって
婿入りした小さな家を
どんどん大きく変えていきました。

今あるものと
自分の腕だけを使って。

母は女性としてとても幸せになりましたし、
我々子供は
やりたいことを何でもさせてくれる環境を作ってもらえ
とても幸せでした。

また、
祖父・祖母・母の妹・その家族など
父方の血縁
そこにも良い影響が広がりました。

さらに、
その周りの友人・知人まで
どんどん周りが幸せになりました。

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こんなお話です。

私は産まれた時からずっと
そのストーリーを父の側にいて見てきました。

父が29歳の時は
私は5歳ぐらい。

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私はまだ小さく
細かくは記憶しておりませんが、
「父に教えられた」と、
はっきりとひとつ言えることは、以下です。


①家族同士の難しい問題
②国際的な難しい問題


この2つに対して

「私たちがなんとかしなければ」

私は思うようになりました。


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この教育がベースとなり、今私は…

29歳の人生の転機を迎え…

自分自身がなにをしていくか。
自分自身になにができるか。

考えています。

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私の旅はまだこれからです。

出発は、2010年2月7日(日)大安

それまで、
ゆっくり旅支度をします。

みなさま、このストーリーを
じっくりと楽しんでいってください。