29歳前後が転換期となり
世に名前を残した人が何人か思いつける。
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私は頭が悪いので
すらすら思いつかないが、
世界では、
チンギスハン
ビルゲイツ
日本では、
空海
鳥山明
身近では、
父親
が挙げられる。
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中でも
弘法大師(空海)
父親
のストーリーがお気に入り。
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お大師さまは、
自然を愛し
人々を助けるために巡回し
困っている人には手を差し伸べ。
悪い人は自然と悪い方へ…
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父のそれは、
私の父は、
昔から質素な生活を好み
決して派手な贅沢をせず。
「人のことを一番に考えること」
「社会のことを考えること」
「自分のことは後回しだ」
という考えの持ち主で
自分にとても厳しい方でした。
また、
知恵がある方でもあり
行動力もある方でもあり…
ご縁があって
婿入りした小さな家を
どんどん大きく変えていきました。
今あるものと
自分の腕だけを使って。
母は女性としてとても幸せになりましたし、
我々子供は
やりたいことを何でもさせてくれる環境を作ってもらえ
とても幸せでした。
また、
祖父・祖母・母の妹・その家族など
父方の血縁
そこにも良い影響が広がりました。
さらに、
その周りの友人・知人まで
どんどん周りが幸せになりました。
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こんなお話です。
私は産まれた時からずっと
そのストーリーを父の側にいて見てきました。
父が29歳の時は
私は5歳ぐらい。
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私はまだ小さく
細かくは記憶しておりませんが、
「父に教えられた」と、
はっきりとひとつ言えることは、以下です。
①家族同士の難しい問題
②国際的な難しい問題
この2つに対して
「私たちがなんとかしなければ」
私は思うようになりました。
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この教育がベースとなり、今私は…
29歳の人生の転機を迎え…
自分自身がなにをしていくか。
自分自身になにができるか。
考えています。
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私の旅はまだこれからです。
出発は、2010年2月7日(日)大安
それまで、
ゆっくり旅支度をします。
みなさま、このストーリーを
じっくりと楽しんでいってください。