「巨大地震は中国地方で起きるのではないか」といった説です。
何故、中国地方?と思った方も多いのではないでしょうか。
仮説の大元になったのは何故、最近地震が多発しているのか?から始まりました。
まず、最初に思ったのは南海トラフ巨大地震。そう思い、調べてみると南海トラフ地震の前には最大震度4以上の地震は起きてないという事が分かりました。
では、阪神・淡路大震災などの巨大地震は?といいますと、最大震度4以上の地震が起きてました。
1995年に起こった阪神・淡路大震災では約半月前に青森県で最大震度6。
2000年に起こった鳥取県西部地震では2ヶ月前に小笠原諸島で最大震度4。
2003年に起こった十勝沖地震では2ヶ月前に宮城県で最大震度6強。
2004年に起こった新潟県中越地震では1ヶ月前に三重県沖で最大震度5弱。
そして東日本大震災では約3ヶ月前に父島と母島で最大震度4の地震が起こった…という風になりました。
巨大地震が起こったその地方とは別の地方で地震が起こってるんですよね。
では、今の日本の地震活動について見てみましょう。
5月5日には石川の能登地方で最大震度が6強を観測する地震。千葉県南部では5月11日に
最大震度5強を観測する地震、北海道の日高地方東部でも最大震度4の地震。さらに5月22日に新島・神津島では最大震度5弱の地震が発生しました。鹿児島でも最大震度5弱の地震。(これら5月の地震と1月の地震との相関関係はあるかもしれません。)
2024年には1月1日から最大震度7の能登半島地震。その約1ヶ月前の11月20日に青森県の方で最大震度4の地震が発生。
3月15日の0時頃に最大震度5弱の地震が福島県沖で発生し、同日の19時30分頃、最大震度4の地震が鹿児島県で発生。
このことから関西…特に中国地方が危ないんじゃないか?といった仮説でございました。
所々、日本語が不十分な箇所があるかもしれませんが、以後気をつけますので、申し訳ございません。