◇労働新聞など 三代にわたる偶像化急進行
北朝鮮の官営メディアが、金正恩に対し「オボイ」(父なる)という呼称を使用し始めた。
朝鮮中央通信は25日、金正恩氏の万景台革命学院訪問を伝えるニュースの中で、
「敬愛する『オボイ』を撮影台にて待つ教職員と学生」と報じ、金正恩に「父なる」という呼称を使用し、代を引き継いだ忠誠を強調した。
労働新聞はこの前日にも「太陽は永遠に輝く」と題した記事で、「民族の親を失った痛切な気持ちで海外から駆けつけた同胞を熱く迎えた『オボイ』、その愛」
と表現し、金正日の後を継いだ金正恩の存在を強調している。
また同紙は、金正恩について
「人民にとっても、もう一人の父なる将軍様であり、一心団結の偉大な中心」
と称賛した。
公式メディアでは生前の金日成を「偉大な父なる首領」と表現。住民たちは金日成を「父なる首領様」と呼ぶようになっていた。
1990年代に入ってからは金正日が金日成に変わって権力を掌握したが、「父なる」の呼称は金日成の死後から金正日に使用されていた。
まだ29歳に過ぎない金正恩への「父なる」の呼称使用は、金正恩の地位が「格上げ」されたことを意味している。
北朝鮮政権は、金正恩の偶像化作業の一環として三代に渡って「父なる」の呼称を使用するにいたった
そーす http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000001-asiap-int

「ふふふ今日は同志金正日が来るぞ!」

「はぐはぐ、くちゃくちゃ、はふっ!」
「ドイツの村々を燃やしつくし、奪いつくし、殺し尽くせばよいのでは?」
「全国の幼女の皆さんこんにちはスヴァレンチーベリヤです!」


