悲しいというか切ない曲っていうのが

正しいのかな?


1曲目はbacknumber「水平線」





 この曲のサビはもちろん、私はBメロが好き


     1番の「正しさを 別の正しさで

      失くす悲しみにも 出会うけれど」

     2番の「毎日が重なる事で

      会えなくなる人も出来るけれど」


 ここの歌詞が何度聴いても胸がキュッとする

 特に2番の歌詞は、本当にその通りだなって。


 何かのきっかけがある訳でも無く

 気付いたら少しずつお互いの生活環境が変わって

 疎遠になっている友人が多い


 誰だって毎日生きていくのに精一杯だよね



2曲目は松たか子「桜の雨、いつか」





 この曲の歌詞は、松たか子さんが

 亡くなられたお婆さまを思って書いたものだと

 記事を読んだ事がある。


 そのイメージがあるからか

 悲しい別れがあると、この曲を思い出す


 特に、私も大好きな祖母を亡くした時に

 色々な後悔が頭や胸を巡って

 沢山泣いた


 今も祖母にしてあげたかった事が

 沢山浮かんで涙が出てくる


   「何もしてあげられなかったのに

    いつも見守ってくれていたこと

    伝えたかったのに

    あなたはもう何も答えてくれない 遠い人」


 いつも優しくて穏やかだった大好きな祖母に

 会ってお礼を伝えたい悲しい


 私がまだ10代の時に、母が運転する車が

 満開の桜が咲く交差点で信号待ちしていた時


 「キレイだねー」と言う母と私に

 祖母が「私は桜があまり好きじゃないよ。

 桜が咲く時期には別れが多いから」と言った


 私が住む地域は2月頃に咲いたりするけれど

 通常は3月下旬から4月に咲く春の花


 出会いもあるけれど、別れの季節でもある


 20年以上経った今でも、桜が咲くと

 この祖母の言葉を思い出す


かなしいのに惹かれる曲

 

 

 

 

 

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