広島市安佐北区のやまもと歯科医院です🦷🪥
暖かく春の訪れを感じる季節になりましたね🌸
暖かくなるのは嬉しいのですが、花粉症の私にはしんどい季節です😢
日本人の約2人に1人以上(58%)は花粉症を有病しているそうです。
皆さんは花粉症はいかかでしょうか?
さて、今回のブログでは
『同じ量の甘いもの食べるのに、
①一度に食べる
②ちょこちょこ・ダラダラ回数を分けて食べる
どっちほうが虫歯になりやすい!?』
をテーマに書かせていただこうと思います✏️
誰もが甘いものは虫歯になりやすいというのは知っていると思います。
歯科衛生士の私も、私の子どもたちもチョコレート、アイス、、、甘いものが大好きです🍩🍨
でも虫歯はありません🦷✨
『歯磨きがうまくできている』
『フッ素を塗布している』
それも歯科衛生士なのであるのかも知れません。
しかし1番気をつけていることは、
『ちょこちょこ、ダラダラ食べず、食事・間食の間隔をしっかり空けて食べている』
この点を気をつけて食べているからです。
詳しく説明していくと、
口の中に食べ物・飲み物が入ると口の中が酸性になります。酸性になると歯のエナメル質は溶け出していきます。
食べ終えると唾液によって口の中は中性に戻っていきます。
さらに唾液によって溶け出していたエナメル質は再石灰化されます。
これを歯科では『緩衝能』と言います。
しかし、ちょこちょこ、ダラダラ食べていると口の中の酸性状態が長く続き虫歯になっていってしまいます。
なので、糖分の摂取量を気にせず考えると、
同じ量の甘いものを一度に食べるのと、ちょこちょこ・ダラダラ食べるのとでは、ちょこちょこ・ダラダラ食べるほうが虫歯になりやすいということになります⚠️
ちょこちょこ食べなければ虫歯にならないというわけではないですし、もちろん1日の砂糖の摂取量は気にしなくてはいけません。
1番大事なことは、『規則正しい食生活』‼️
健康にも、歯のためにも『規則正しい食生活』これにつきます!!
唾液の質、緩衝能にも個人差はありますが、
グズグズするからといってお菓子で機嫌を取ったり、水分補給がジュースというのは避けたいですね!
スポーツをしている方の、スポーツ飲料での水分補給も虫歯になりやすいので要注意です!
意外と多いのが口が渇くからと飴をずっと舐めたりするのも危険です。キシリトールガムに変えるのがいいかもしれませんね!
美味しいお菓子やスイーツ、健康な歯で不自由なく食べれると幸せも増しますね🥰
食事や間食の取り方を見直していただくキッカケになれば嬉しいです❣️
やまもと歯科医院では一般診療はもちろん、インプラント・ホワイトニング・自費被せ・金具の見えない入れ歯等の治療も行っておりますのでお気軽にご相談ください🦷✨