第8回日本医学シミュレーション学会
連休に浜松医科大学付属病院で、第8回日本医学シミュレーション学会が
開催されました。始めて浜松市に行きましたが、とても大きな街でびっくりしました。
静岡県は横に長いイメージはありますが、静岡市や旧清水なんかがつい思い描きがちですが
浜松は医科大学の城下町(?)であるためか、それ以外の伝統的な理由も含めて
とてもおおきかったです。
日本医学シミュレーション学会は、私の診療における特徴の、鎮静治療(無痛治療)を
医療の世界で広めていくことに、力を注いでいる学会です。
僭越ながら、私もそのセデーションコースのインストラクターをしています。
医療に携わる方々(医師も含みます)に、鎮静治療(セデーションと表現されます)を
教えていくコースを、いろんな場所で開催しています。
しかし、セデーションといっても、胃腸の内視鏡(胃カメラや大腸ファイバー検査など)や
検査、放射線撮影、歯科治療でそれぞれ特徴があり、細部ではどういったところに
注意が必要になるかという観点から、勉強になりました。
発表の内容の中の統計からは、歯科の世界でもそのセデーションコースを受講されていた方が
予想以上に多く、今後は歯科の世界でも鎮静治療が広まっていく可能性も、感じられました。
また今後の発展に期待していきたいと思います。
開催されました。始めて浜松市に行きましたが、とても大きな街でびっくりしました。
静岡県は横に長いイメージはありますが、静岡市や旧清水なんかがつい思い描きがちですが
浜松は医科大学の城下町(?)であるためか、それ以外の伝統的な理由も含めて
とてもおおきかったです。
日本医学シミュレーション学会は、私の診療における特徴の、鎮静治療(無痛治療)を
医療の世界で広めていくことに、力を注いでいる学会です。
僭越ながら、私もそのセデーションコースのインストラクターをしています。
医療に携わる方々(医師も含みます)に、鎮静治療(セデーションと表現されます)を
教えていくコースを、いろんな場所で開催しています。
しかし、セデーションといっても、胃腸の内視鏡(胃カメラや大腸ファイバー検査など)や
検査、放射線撮影、歯科治療でそれぞれ特徴があり、細部ではどういったところに
注意が必要になるかという観点から、勉強になりました。
発表の内容の中の統計からは、歯科の世界でもそのセデーションコースを受講されていた方が
予想以上に多く、今後は歯科の世界でも鎮静治療が広まっていく可能性も、感じられました。
また今後の発展に期待していきたいと思います。
インプラントの勉強会(ブリーゼ8F)
昨日の日曜日に、副院長の小林とともにインプラントの勉強会に行ってきました。
僕はいつも一番前で正面の席をとります。その方が見やすいからです。
9:30からですが、8:30には会場にはいりました。
夕方の5:00までみっちり行われます。
今回の講師は東京開業の先生です。
まだ若い先生ですが(名前も若井先生といいます)、かなり勉強熱心な先生です。
僕の使っているインプラントシステムとは違うタイプで、そのまま自分の治療に
活かすわけにはいかないですが、いままで気がつかなかったことなども
ずいぶんと教えてもらい、また治療の幅が広がった気がします。
こいいう勉強会にいくと、他の先生方との情報交換が、けっこう役だったりします。
もちろん、インプラントを始めて日が浅い先生の素朴な疑問だったり、熟練の
先生方の経験に裏打ちされた話など、もりだくさんです。
また今後に活用していきたいと思います。
僕はいつも一番前で正面の席をとります。その方が見やすいからです。
9:30からですが、8:30には会場にはいりました。
夕方の5:00までみっちり行われます。
今回の講師は東京開業の先生です。
まだ若い先生ですが(名前も若井先生といいます)、かなり勉強熱心な先生です。
僕の使っているインプラントシステムとは違うタイプで、そのまま自分の治療に
活かすわけにはいかないですが、いままで気がつかなかったことなども
ずいぶんと教えてもらい、また治療の幅が広がった気がします。
こいいう勉強会にいくと、他の先生方との情報交換が、けっこう役だったりします。
もちろん、インプラントを始めて日が浅い先生の素朴な疑問だったり、熟練の
先生方の経験に裏打ちされた話など、もりだくさんです。
また今後に活用していきたいと思います。







