今回は、なつめとクコの実を使って薬膳おかゆを作りました。
中国では、おかゆは日本で作られるぜんざいみたいな、甘いおかゆだそうで、おやつ感覚らしいです。
今、この地域ではたくさんの、生なつめが収穫されています。これからこのなつめを乾燥させていきます。
なので、今回は市販のなつめを使いました。
なつめは、薬膳では、タイソウと呼ばれ漢方医に頻繁に用いられていました。
特に、血を補い、脾や胃を丈夫にする働きがあります。滋養強壮に有効で、不眠など心身の疲れにも有効な貴重な食べ物です。
今回、おかゆに、すりおろした長芋を加えました。
クコの実との相性も良く、老化防止の働きがあります。また、長芋には、糖の吸収を遅らせる性質があり糖尿病予防にも効果があります。
色味にブロッコリーを入れ、茹でた時に流れ出るビタミンCもそのまま食べれるように、おかゆの具として入れました。
近頃は、気温もすっかり下がり、過ごしやすくなりましたが、昼間との差が激しく、自律神経乱れやすくなっているので、気を補うおかゆを作りました。
みなさんの意見では、
甘くて美味しい
優しい味で、ほっこりする
胃腸に優しく美味しい
との意見をいただきました♪
気に入って頂けて、嬉しかったです♪
ありがとうございます😊




