先週の日曜は子供のサッカーの大会だった。
午前中から試合があって、何とか着替えて準備したけど結局眠だるくて、旦那にしんどいと伝えて午後から見に行った。
イマイチ私の病気のことを分かっていない子供は、朝から試合あるよ、と言って残念そうだった。許せ、子供よ。。
子供には、いつもお母さんは家にいるから散歩でも言ったほうがいいとか、あまり働かずに家にいるとか、心かき乱されることを言われる。
旦那は何も言わないけど、きっと似たようなことを考えているんだろうなと思って、参考にしている。
でも最近はもうあまり周りと比べたり、周りを気にしないでいいんじゃないか、と突然思うようになった。
というのも、このサッカー大会には健常者のお母さん達が来ていて、もちろん全くなじめないのであるが、ずーっと喋っているのを聞いて、あまりの自分との違い(私は陰性症状もあって超絶無口です)に驚き、その頭の回転の速さに感心し、生理前だったのもあってかすっかり自信を無くしてしまったのでした。
しばらくは自信を失っていたのですが、健常者とは自分は元気さが全然違うんだな、やっぱり私は障害者なんだな、と思ったら、健常者や他の人と比べても仕方ないんだなと少しふっきれました。
自分なりの楽しみを見つけて、生きていこうと思います。。