続きです。
村上から羽越本線を北上し、途中の余目で降りました。
余目駅
初めて降りましたが、結構大きな駅でした。ただ、トイレは改札内にしかありませんでした。
ちょうど昼過ぎだったので、少し駅前を歩き、食堂があったのでそこに入り、昼食です。
かなめ食堂 チャーシュー麺
地元で操業100年を超える食堂らしいです。こういういわゆる駅前食堂は自分好みです。
ひじきの煮物はサービスで頂きました。あっさりした味のラーメン(中華そば)もおいしかったです。
食後、次の列車の時間まではまだ間があるので、少し駅前を散策すると、駅横に倉庫風の建物を改装した庄内町新産業創造館クラッセという建物があったので、入ってみました。
庄内町新産業創造館クラッセ
館内には物産品の販売などが行われており、その中にスムージー屋があったので、頂いてみました。
アサイーバナナスムージー
本格的なスムージーは飲んだことがなかったのですが、甘すぎなく飲みやすくておいしかったです。
駅に戻り、待合室で列車を待ちます。
待っている間に、酒田行きの列車の改札の放送がありました。時刻表にはこの時間の酒田行きはないので、疑問に思っていると列車が入線してきました。
8853D 快速海里 (余目駅) 2026/3/29
リゾート列車の快速海里でしたので、慌てて駅員さんの許可を取りホームで写真を撮りました。思わぬ列車が見れて良かったです。
4号車のダイニング以外は指定席の空きがあれば乗れないこともないようでしたが、後から調べるとこの日は満席だったようです。
快速海里を見送り、再び待合室で乗車する列車を待ちます。
よく見ると、待合室にも海里の案内がありましたね。
次に乗る列車はすでにホームに入っているようだったので、改札前でしたが、駅員さんの許可を取り早めにホームに出て待ちます。
3132D 快速最上川 (余目駅) 2026/3/29
陸羽西線には前に一度乗車したことがありましたが、2022年5月から道路トンネル工事の関係で2026年1月まで長期間運休でバス代行になっていた区間での列車の運行が再開されたので久しぶりに乗ってみようと思い、余目で降りました。
このキハ110-243は一人掛けのクロスシートが窓側に45°回転するレアな車両でした。
さて列車は定刻の14:22に余目駅を発車し、車窓から最上川を眺め、新庄へ
白糸の滝付近
車窓からの最上川
終着の新庄には15:01着です。
ここからは奥羽本線に乗り換え、秋田に向かいます。
続きます。



































