続きです。

 

2026年3月28日(土)

郡山の駅前のホテルで5時少し間に目覚めました。

さて、ここからまた東京方面を目指すのですが、郡山からは東北本線、水郡線、磐越西線、磐越東線と選択肢がありましたので、またサイコロで決めることとし、出た目が1と6なら自分で好きな路線を選ぶ、2は東北本線、3は水郡線、4は磐越東線、5は磐越西線としました。この先混んでいる車内等でサイコロを振るのは難しいかなと思い、スマホのアプリを使用することとしました。

 

4がでましたので、磐越東線に乗ります。

磐越東線は選択肢の中でも始発が5:28と一番早いので、急いで準備をしてホテルをチェックアウトし、ホテル近くのコンビニで朝食と飲み物を買い、郡山駅へ。

 

720D いわき行 (郡山駅) 2026/3/28

 

磐越東線には初乗車でしたが、大きな町があったと思えば、急に山間部を走ったり、渓谷沿いを走ったりと、車窓を見ていて飽きない路線でした。

 

磐越東線を完乗し、終着のいわきには7:06着です。ここからは7:12発の常磐線水戸行に乗り換えます。

 

530M 水戸行 (いわき駅) 2026/3/28

E531系電車を見ると、自分は首都圏に入って来たんだと思えます。

 

さて、朝も早かったので、水戸の近くまでほとんど寝ていました。終着の水戸には8:43着です。

 

ここから9:11発の品川行きに乗り換えれば東京には11:30着で、午前中のうちに東京へ着くができますが、まだ未乗だった水郡線の常陸太田行きが9:08に出るので、それに乗って終着の常陸太田まで行って折り返して戻ってくることにしました。

 

927D 常陸太田行 (水戸駅) 2026/3/28

列車は定時に水戸駅を出ましたが、途中の上菅谷駅に9:26着で、9:45発と20分近く停車時間があり、その間に後続の水戸9:23発の郡山行きが上菅谷9:41着なので、そちらに乗って乗り換えても間に合いましたね。

 

上菅谷から支線に入り、終着の常陸太田には10:00着です。これで水郡線の支線も完乗しました。

折り返し、10:10発の上菅谷行きに乗車します。常陸太田からの客と次の谷河原から大量に乗車があり、車内はとても混雑していました。

終着の上菅谷には10:25着、ここから10:29発の水戸行きに乗り換えます。

 

322D 水戸行 (上菅谷駅) 2026/3/28

郡山方面からの乗客と常陸太田方面からの列車からの乗り換え客で車内はとても混んでいて、水戸まで座れませんでした。

 

終着の水戸には10:47着です。ここから11:05発の土浦行きに乗り換えます。

 

 

628M 土浦行 (水戸駅) 2026/3/28

この列車も結構混んでいましたが、何とか座ることができました。

 

終着の土浦には12:07着、乗り継ぎの品川行きは12:12発の列車がありましたが、トイレに行きたかったので、1本後の12:35発に乗ることにしました。

 

1174M 品川行 (土浦駅)  2026/3/28

始発なので座れましたが、東京方面に近づくにつれ車内はかなり混雑してきました。

普段1000人にも満たない場所に住んでいて、久しぶりに人の多い場所に来て人混みにに当たられたのか、昨日の疲れが残っていたのかわかりませんが、乗車している間に頭痛がひどくなり、体調も少し悪くなっている感じがしてきて、何とか堪えながら列車は東京都に入り、上野駅で下車しました。上野には13:41着です。

 

本来ならここから名古屋方面に向かうつもりでしたが、体調があまりよくなく、頭痛も続いていたので、駅を出て、ドラッグストアで頭痛薬を買って飲み、個室があり休憩ができる場所に行って休むことにしました。

 

しばらく横になり、目が覚めると午後6時過ぎ、このまま都内でどこかホテルを取っても良かったのですが、頭痛も収まり、体調も回復している気がしたので、上野駅に向かいます。

 

これからの時間で長時間の在来線での移動はまた体に負担をかけ、再び体調悪化の心配もありましたので、新幹線でどこかに移動することにして、どこに行こうか考え、最初に思い立ったのが新潟でしたので、上越新幹線に乗り、新潟へ向かうことにしました。

 

駅弁と飲み物を買い、券売機で切符を購入し、ホームへ。上野18:58発の上越新幹線とき339号に乗り、新潟へ。

自由席にしましたが、何とか席を確保することができました。

 

高崎でほとんどの方が降りたので、上野駅で買っておいた駅弁を頂きました。

 

体調が悪くて昼食を食べていなかったので、おいしく頂きました。

 

終着の新潟には20:59着、駅近くにホテルを取り、この日は早く休みました。

思わぬ体調不良に見舞われてしまい、予定どおりいかなかった一日でした。

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月15日(水)

今年も四季島が来道してきたので、見に行ってきた。

 

今年最初は洞爺駅で。入場券を買ってホームで見送ります。

 

TRAIN SUITE 四季島 (洞爺駅) 2026/4/15

隣の貨物列車発車後に出発していきました。

 

この後、近くの虻田神社を参拝し、裏山を少し上ったところのあるパワースポットに行ってみましたが、普段の運動不足が露呈し、徒歩15分くらいのところ、30分くらいかかり、かなりしんどかったです。

 

パワースポット 龍の珠

 

パワースポット付近から洞爺駅方面を望む

駅に東室蘭行477Dがいますが、スマホの写真だとわかりずらいですね。

 

山を下り、少し汗もかいてしまったので、温泉に寄って帰ることにしました。

その前にとうや水の駅にある食堂TSUDOUで昼食を頂きました。

 

とんかつカレー

カツがサクサクでカレーも美味しかったです。

 

この後、近くにある洞爺いこいの家で入浴です。30分くらいの間は他に誰もいなくて独泉状態で、洞爺湖を眺めながらゆっくり浸かることができました。

 

温泉を堪能した後、帰途につきます。そろそろ雪も解けた頃だと思ったので、今年初めて北4線踏切に寄ってみました。

 

1947D 小樽行 (倶知安~小沢) 2026/4/15

頂上付近がかすんでしまいましたが、羊蹄山も見えていました。

 

続きです。

 

三陸鉄道を乗り通し、終着の盛まで来ました。

ここからは15:14発の大船渡線BRTに乗り換え、気仙沼に向かいます。

 

1344F 大船渡行 (盛駅) 2026/3/27

結構混んでました。やっぱり列車と比べると狭く感じますね。

 

バスの車窓から陸前高田奇跡の一本松を望む

高田松原津波復興祈念公園も機会があれば見学してみたいです。

 

大船渡線のBRTには以前も乗ったことがありましたが、三陸沿岸道路が整備され、以前乗った時と一部ルートが変わったようでした。

 

終着の気仙沼には16:38着、ここからは16:56発の大船渡線一ノ関行きと17:03発の気仙沼線BRT柳津行きがあります。どちらにするか少し悩んだのですが、ここではサイコロを振らずに17:03発の気仙沼線BRTに乗ることにしました。

 

1956K 柳津行 (気仙沼駅) 2026/3/27

ここから乗ったのは自分の他に2名、その方が途中で降りてからは乗降がなく、ほぼ貸切状態でした。

 

途中のバスの車窓から

日も暮れてきて、終着の柳津に着くころにはもうすっかり暗くなっていました。

 

終着の柳津には18:51着です。ここからは19:04発の気仙沼線小牛田行きの列車に乗り換えます。

 

2936D 小牛田行 (柳津駅) 2026/3/27

ここから乗ったのは自分他に学生さんが2名、途中駅からも乗降は少なかったです。

しばらくバスに乗っていたので、列車は広くて落ち着きますね。

 

途中の前谷地からは石巻線に乗り換えることもできるのですが、2時間ほど時間が空いてしまい、石巻まで行ってそこから仙台へ一応乗り継げないことはないのですが、遅い時間になってしまうので、このまま小牛田まで乗車します。

終着の小牛田には19:40着です。

 

小牛田からは陸羽東線と東北本線に乗り継げますが、陸羽東線で鳴子温泉に行っても、宿がないので、19:49発の東北本線に乗り換え、仙台へ向かいます。(※ここの列車だけ写真が撮れてなかったです。)

 

終着の仙台には20:37着です。

さて、仙台で宿を取っても良かったのですが、もう少し先に進み、この日の宿は郡山にすることにしました。

仙台21:00発の福島行きに乗れば福島22:23着、福島22:30発の矢吹行きに乗り継ぐと郡山23:17着ですが、久しぶりの長距離の移動でちょっと疲れていたので、仙台からは東北新幹線を利用し、郡山に向かうこととしました。

 

70B 東北新幹線やまびこ70号 (仙台駅) 2026/3/27

この日最後に乗車した仙台20:55発のやまびこ70号で、この日の宿泊地の郡山へ向かいます。

在来線にずっと乗ってくると、新幹線がいかに早くて快適か実感できますね。

郡山には21:38着です。

 

さて、ホテルにチェックインする前に少し遅くなりましたが夕食を食べに行きます。

 

中華そば ますや駅前店 郡山ブラックラーメン伝(焼豚、煮卵トッピング)

郡山駅近くのアーケード街で金曜の夜ということもあり数名並んでいましたが、15分ほどで入れました。

以前食べた富山のブラックラーメンのようにしょっぱいのかと思いましたが、意外にあっさりしていておいしかったです。

 

これを食べてからホテルにチエックインし、この日の旅は終了です。当初予定していた東京までは行けませんでしたが、久しぶりの旅で楽しかったです。

 

続きます。

 

 

 

続きです。

 

三陸鉄道に乗り、宮古に12:01着、ここから12:30発の釜石行きに乗り換えます。

少し時間があるので、一旦改札を出て待合室で待つよう案内されましたが、自分はそのままホームで待つことにしました。

 

次に乗る列車は到着した列車の前にすでに入線していて、少しするとドアも開くようになったので、乗って待ちます。

 

14D 釜石行 (宮古駅) 2026/3/27

この車両も標準色でしたが、シートは先ほどの車両より良かったです。

 

改札が始まり人が乗り込んでくる前に、昼食に久慈駅で買っておいた駅弁を頂きます。

 

作られていたご夫婦が亡くなり、うに弁当も存続が危ぶまれていたそうですが、従業員の方と夫婦の娘さんが引き継いで今も作り続けていてくれているようです。

以前と変わらぬ味で美味しく頂きました。

 

さて、改札も始まったようで乗客が次々と乗り込んできて、ほぼ席は埋まり、列車は定刻に宮古を発車しました。

宮古を出るとしばらく内陸を走り、陸中山田駅辺りから再び三陸の海岸線を走りますが、海岸には高い防波堤が作られている様子が見られました。

 

終着の釜石には13:53着、ここから14:10発の盛行きに乗り換えです。

 

釜石駅にて

JR釜石線は3月のダイヤ改正ですべての車両がキハ100または110系からHB-E220系に置き換えられ、快速はまゆりの指定席もなくなりました。釜石線は花巻から遠野までは乗ったことがあるのですが、遠野から釜石まではまだ乗ってないので、機会があれば乗ってみたいです。

 

さて、乗車する三陸鉄道の列車が入線してきました。

 

214D 盛行 (釜石駅) 2026/3/27

三陸元気!GoGo号 ラッピング車両でした。

NHKの朝ドラ「あまちゃん」が放送されたのが2013年ですから、もう13年も前になるのですね。

 

車内はそれほど混んでなく、列車は定刻に釜石を発車し、三陸を南下し、終着の盛には14:58着です。

 

続きます。

 

2026年4月5日(日)

この日は前日運行された苫小牧~函館のクラブツーリズム キハ40団臨の折り返しで、函館~苫小牧での運行がされるということで、休日だったので撮りに行ってきた。

 

沿線の撮影地はどこも撮影者が沢山いるところが多かったので、人のあまりいない場所を探して、今回は初めての場所に行ってみた。

 

7D 特急北斗7号 (豊浦~洞爺) 2026/4/5

虻田漁港付近にて

 

DF200-? (洞爺~豊浦)

少し場所を移動してみました。DF200が単機で通過していきました。

 

476D 豊浦行 (洞爺~豊浦)

元の場所に戻って。

 

さて、本命がやって来ました。

クラブツーリズム キハ40団臨 (豊浦~洞爺) 2026/4/5

後ろの宗谷色のキハ40を室蘭線で見るのはこれで最初で最後かな。