期間限定バカ
川端康成の「伊豆の踊子」は純粋で淡い恋を描いた小説ではない。
ただストーカーがストーキングしていた娘と仲良くなり、親しくなるにつれその娘から離れたいという想いが出てきてしまい、最終的に逃げ出すという珍道中小説だ。どうも、こんにちは。YAMAです。
森永の小枝[マンゴー](期間限定)を食べました。芳香剤を食べたことはありませんが、芳香剤の味がします。気を付けて下さい。
森永のココアを作って飲みました。何だか牛乳が多すぎてココア風味の牛乳になってしまいました。
100円のカレーを2つ買ってきました。家に2つも余っていました。4個もいりません。
ゴキブリホイホイにゴキブリがひっかかりません。いないんでしょうか。去年の今頃は6匹は捕まっていたはずです。
髪の毛が痒いです。むしろ頭皮が痒いです。シャンプーします。
森永の小枝[マンゴー](期間限定)を食べました。やっぱり芳香剤の味がします。裏を見ると名称が「準チョコレート」と書かれています。意味が分かりません。
何で芳香剤味の(準)チョコレートが堂々と売られているんでしょうか。
「期間限定」という言葉に日本人が弱いからでしょうか。
何でみんなバレーボールを見るんでしょうか。「日本代表」という言葉に弱いからでしょうか。
いや、「日本代表」が「期間限定」だからでしょう。
みんな「期間限定」に踊らされているのに気付かないんでしょうか。
僕は毎日売っているセイユーの緑茶を飲んでいます。
でもみんなは「期間限定」のマックの杏仁娘を飲んでいるんでしょう
教授はバカ
レポートを書いてる合間にブログを書く。
これもまた風流で格別かな。って言ってもただ詰まっちゃってるだけ。
川端康成の論文を書くなんて文学部っぽい。非常に文学部っぽい。大学生っぽい。
ただねぇ、このレポート課題・・・ちょっといいかなぁって思ったんです。だって
『君自身の「雪国」を読んだ感想を自由に記せ』ですもん。
任せろ任せろ!自由大好きフリーダム!!
しかもこの教授、文面からも何だか熱い男度合いが伝わってくる。
でもね、その下に「その時、次の項目に注意せよ」って8個も注意しなきゃいけない項目があるの。
しかも非常に文学部っぽく、非常に川端康成論を記さねばいけないような注意事項が。
バァ~カバァ~カ。そんなのは自由って言わないよ~ん。
『君自身の「雪国」を読んだ感想を記せ』でいいんじゃないのか~?
確かに自由という言葉は非常に聞き心地が良く、想いも膨らむ言葉だ。
でも、いざ自由になると何にも出来ないのが人間。それは分かっています、教授。
枠があるから生きられる。 そうですよね、教授?
でも枠が小さすぎます。
養鶏場のニワトリに「よしっ、自由に飛び回るんだ~」と熱く語っても仕方ありません。
僕は自由に飛べる羽を失いました。
クロマティのバカ
「元巨人クロマティ公開予定映画に怒 」
という記事を見た。
何でも、元巨人のクロマティが「魁!!クロマティ高校」へ公開差し止めを求める申請をしたらしい。
くだらない。
「青少年のために活動しているのに、自分の名前が不良高校の名前に使われており、憤りを感じる」
クロマティはそう語っているが、果たしてクロマティはクロマティ高校を読んだことがあるのだろうか?
別に僕は「クロマティ高校」愛読者ではない。
むしろ野球好きからクロマティのほうが確実に好きである。
「魁!!クロマティ高校」…
かなりの確立でタイトルの「クロマティ」=元巨人のクロマティから取っているのだろう。
クロマティも「クロマティ高校」も知らない人はどうでもいい。
「クロマティ高校」という言葉を知らない人はイコール不良高校と思うだろうか。
「クロマティ高校」を一度でも読んだ事のある人は漫画のタイトルに「クロマティ」と書かれていることでクロマティ本人に悪い印象を受けるだろうか。
「クロマティ高校」は連載開始からそれなりの年月が経っている。
内容から話題にもなり、何度も様々な場面で取り上げられた漫画でもある。
真実を見ぬ人間が、表面だけで物事を判断しているようにしか見えない。
今、少年誌を読んでいる人たちは元巨人のクロマティの存在を知らない人間も多いだろう。
クロマティ=クロマティ高校になりつつあるのかもしれない。
その中には将来野球選手になろうと思っている少年も数多くいるだろう。
「そもそもクロマティ高校のクロマティって何だろう?」
そんな疑問で青少年のために活動し、独立リーグで日本人だけのチーム「サムライ・ベアーズ」の監督をしている彼の名前をその少年が知り、今後の彼らの野球経験に影響を与えたとしたらら、それは青少年のためにクロマティ(高校)が貢献したことになるのではないだろうか。
昭和59年~平成2年までに、通算打率3割2分1厘、171本塁打という記録を残し、独特の打撃フォームで世間を魅了した彼にはそれが出来るだけの影響力があると僕は思う。
我は貧しい 一人旅
月夜の下で 草枕
豪華にかげろう 夢枕
見るは天国 現は見ず
瞼開きて 夢の跡
思い返すは 一人旅
愁眉をひらいて 歩みだす
あの夜仰いだ 朝月夜
いつか花咲く 竜舌蘭
時を忘れて 待つ夜陰
掃除バカ
何ヶ月かに1回大掃除をする。正確には掃除をする。
つまり何ヶ月も掃除をしないってこと。
それは突拍子に始まること。
今回も、バイトから帰ってきて小さなゴミをゴミ袋に入れたときにスイッチが入った。
単細胞の私は集中力が切れるので休憩はしない。ぶっ続けでやる。
何ヶ月もまともに掃除をしていな かった部屋は荒れ放題。
片っ端からやっていく。空腹も忘れてやっていく。
普段、掃除が大嫌いな私もこの時間は中々楽しい。
好きなCDを流しながら、唄いながら、まるでゲームをするように(大)掃除をする。
汗だくになりながら1時間半後、集中力が切れた。
それでも周りを見ればそこそこ片付いている。
荒れ放題の原因はゴミではなくモノ。それでもゴミ袋が5個ほど出た。
100円を見つけた。探していたハサミを見つけた。未開封の煙草が2箱出てきた。ライターが12本出てきた。
大量にかいた汗をシャワーで流し、夕飯を作る。
グッチ裕三考案の納豆丼。
私流にアレンジをきかせて美味しく頂いた。
「空腹は最高の調味料だ」 知人の言葉が頭に浮かんだ。
まるで肉みたいバカ
結局ギターを買いました。 (Takamine NPT-110)
ちなみにウクレレは全然弾いておりません。3日坊主もいいとこです。
オークション。
世の中は便利です。だって家にいながら築地みたいな競りが出来る。
あの興奮は何とも表現しづらいものがあります。
高校の時には昼休みに家に帰り競り落としてまた学校に行くという荒業もしました。
終了間際、常に脇に汗をかきまくります。心拍数も上がります。
築地にいる人たちも脇に汗をかきまくっているんだろうか。
築地といえばマグロ。
高級刺身を軽く炙ったものを「まるで肉みたい」と表現をするバカがムカツク。じゃあ肉喰え。
ただ、今回のギターは全く競らずに軽く落札してしまい、予算も予定の半分という結果で、プチ築地体験が出来ませんでした。
ただ、まだまともに弾いておりません。だって弦が無いから。買いに行く暇ないから。
目の前にあるのに弾けませんから。
ってことでまたオークション。
弦購入。便利な世の中です。
ウクレレバカにはなれないようだ
ウクレレを買った。
別に高木ブーになりたいわけでもなければサザンの人になりたいわけでもない。
衝動買いである。
「新しいギターが欲しい」という物欲を満たすことが出来ないので小さな反感。
「楽器」=「高い」と自分の中にあるので。
買ってしまえ。
弾いた。
軽い・・・。
ショボいのを買ったから?
チョット飽きる。
頑張って 弾く。
何でしょう・・・。
まぁウクレレを買った事は後悔していません。おもちゃ感覚でそこそこ楽しめるから。
しかし・・・。
ギターが欲しい物欲を満たすために買ったのに中途半端な弦楽器を手にしてしまったために
余計にギターへの物欲が湧いてきてしまった。
そして悪いことに現在「あぁ、このウクレレを買わなければこれ買えたのに・・・」と指をくわえながらPCの画面を前にしている。
恋愛バカ
恋は盲目とはよくいったもので、今日はそんな理性的な判断が出来ない(大辞泉)人間2人に会うことが出来ました。
場所は学校のカフェ。
♂・・・デブ・メガネ・シャツをGパンに入れてる・汗・天パー
♀・・・扁平(デブ・チビ)・天パー
※お二人ともどうやらアニメイトの人間だと推測されます。
とりあえず間近で彼らを見てみたい。そんな願望から接触。
授業の課題のビデオ撮影。
撮影テーマは「カメラに向かってごめんなさい」
カフェのソファに腕を廻し、時に絡み合い、時に毛づくろいをしあう彼ら。
その光景はイメージの中でしか湧かないものであり、それが現実となって目の前に存在していること自体で僕の興奮は既に頂点だった。
趣旨を説明すると恥ずかしがるお二人。とても仲睦まじい。そこらを歩いているカップルとは一味もふた味も違う。見た目が違えばこうも違うものか。
すると彼は彼女の耳元でささやきました。
僕には聞こえていました。
「ラブラブでゴメンなさいって言おっか?」
悪寒が走りました。
彼氏の甘え甚しく、そして赤らんだ表情からでる満面の笑み。
彼女もそれに応え、至福の笑みを彼氏に見せる。
了解を得てが、ビデオ撮影も無事に済みました。
カメラが回っていないところでもアツアツ振りを僕らに見せ付けてくれた彼ら。
もうまさに恋は盲目。
彼らの目に映るものは他者からの映像とは異なっているのである。
改めて人間の体の神秘を実感しました。
えなりの弟のバカ
欲しいものはそりゃ沢山ありますよ。
それでも金が無ければ何も出来ないんですよ。
まったく…。金金金金 この世の中ときたら。
お金大好きだな。
たまにチョット美味い飯を食うぐらいしか楽しみの無い男。
物欲はあるが、値が張るものばかりに欲が湧く。
まぁたいしたもんが欲しいわけではないんだけど、俺にとっては大したことあるわけで。
えなり君は俺とタメなのに沢山働いて(きっと)沢山お金を稼いでいる。しかも大学生でもある。
尊敬する。しかし、えなり君にはなりたくない。
えなり君は携帯も彼女も持っていないらしい。
電話がしたければ公衆電話ですればいいのだ。
携帯電話を持っていない人間が何だかカッコいい。そして素敵だ。
それでも手放せないオイラは何だかカッコ悪い。
えなり君は成人で、しかも自分で稼いでいるのに親からのお小遣い制らしい。
そんなえなり君は物欲が出たときは、チラシ等を見ながら自分の小遣いと照らし合わせ買い物をしている気分になって欲を満たしているらしい。
凄いと思うけどえなり君見たいにはなりたくない。
