スワップ派のためのFXポートフォリオ

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FXトレードにおいて、スワップ収益のためのFXポートフォリオの構築は多忙なサラリーマンや自営業の方にとって最適な資産運用と言えますこのブログでは、FXポートフォリオの効率的な構築方法について、Excelベースのツールを使って基本から分かりやすく説明します。


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それはスリルでもスピードでもなく、安全に目的地に到達することです。


資産運用も同様です。


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ただし、ひとつだけ条件があります。運用開始前に、少しだけまじめに勉強する必要があります。


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リターンとリスクを正しく理解しないで運用を開始すれば、

                   最終的には資産を失う結果となります。


このブログを書くキッカケとなったのは、少しでも多くの人に安全にFXポートフォリオの運用を行って欲しいと思ったからです。


入門編では当初、数式を出来るだけ使わずにやさしく書いていき、ある程度基本的な概念の説明が終了した時点で、実際の計算手法などの解説を行います。多少の数式は出てきますが、飛ばしてもらっても平気です。


また、実運用に使えるレベルの相関係数作成ツールリスク分析ツール なども提供します。これらのツールを使いこなせば、数万円で提供されているポートフォリオ系の高額商材などは必要なくなります。


実戦編では、数理計画法を使ったFXポートフォリオ構築方法に到るまで書いてみたいと思います。 コメントは歓迎いたします。わかりづらい点などありましたら、ご遠慮せずにご質問ください。

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はじめに


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スワップ収益ねらいのFXポートフォリオは
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FXポートフォリオは
    安全に自分の資産を目的の額に到達させることが出来ます。


ただし、ひとつだけ条件があります。
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入門編では当初、数式を出来るだけ使わずにやさしく書いていき、ある程度基本的な概念の説明が終了した時点で、実際の計算手法などの解説を行います。多少の数式は出てきますが、飛ばしてもらっても平気です。

また、実運用に使えるレベルの相関係数作成ツールリスク分析ツール なども提供します。
これらのツールを使いこなせば、数万円で提供されているポートフォリオ系の高額商材などは必要なくなります。

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ユーフォリアの後

前回は、相場が繰り返し起こす同じようなパターンについて紹介しました。そして、その一例として、豪ドル円の為替レートを示しました。

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 勉強しよう

今回も、予備知識として定性的な話をします。
前回の図1の再掲をします。

yamakouFXのブログ

図1で相場の一周期をAからEまでの5期に分けました。それぞれの期について、筆者はかってに、次のような名前をつけています。

A期:暗闇期
B期:安定期
C期:熱狂期
D期:懐疑期
E期:パニック期

この名前や区分については、筆者が勝手につけているだけで一般的でもありませんが、おおむね同じようなことを言っている人は多いようです。

では、それぞれの期について、定性的な(社会)状況を書いてみましょう。

A期:暗闇期
相場が暴落して、相場に手をだした投資家は軒並み損をしている状態です。二度と株やFXなどをやりたくないと思ってい後悔している人が多くいます。

一般の投資家は、殆ど市場から手を引いています。底値を拾おうとする個人投資家が多少います。
経済状況も悪化しつづけ、暗い話題ばかり続出します。

市場のボラティリティは高い状態です。


B期:安定期

経済状況は、不況を何とか脱出し前途に希望が出てきた段階です。相場も底のレベルからいつの間にか、かなり上がった水準になっていますが、それほど勢いのある状態ではありません。

後半になると、一般投資家も市場に帰ってきます。
市場のボラティリティは低い状態です。


C期:熱狂期
経済状態は絶好調です。一般の週刊誌や女性誌などにも株で儲ける話が登場します。投資関連の話題に花盛りです。

相場は、上昇基調でかなり急激に上がってゆきます。時々、多少大きな下落がありますが、すぐに高値更新をしてゆき、ますます、多くの投資家をひきつけてゆきます。

相場の天才やスターが現れるのは、この時期です。
いままで、相場に手を出したことがない人が、にわか投資家になって参入してきます。
買いが買いを呼ぶ状態です。

市場のボラティリティは少しずつ大きくなってゆきます。


D期:懐疑期
バブルという文字が雑誌に登場してきます。相場のボラティリティが大きくなってきます。

相場のピークをつけた後、ボラティリティの大きな状態で相場が上下し、ある日(ピークから2ヵ月後くらいがよくあるパターン)、かなり大きな暴落が発生します。


E期:パニック期
相場が暴落します。多くの個人投資家は、何が起こっているのかよくわからず、呆然としているうちに、財産が失われてゆきます。レバレッジを効かせている投資は、強制決済されます。

ついこの前まで、絶好上だった経済は、突然、暗黒の中に落ち込んでしまいます。
いままで、相場の天才や神様などといわれていた人の名は軒並み地に落ち、逮捕者も現れます。

市場のボラティリティは、非常に大きな状態です。
現在は、この期になっていると思います。

通常の不況による下落であれば、この後、しばらくして、A期の暗闇期に移行して相場が反転してくるのですが、恐慌、もしくは、それに近いような状況では、しばらく、上下を繰り返しながら、だらだらと相場が底なし沼に沈むように下落してゆきます。



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相場の一生


マーケットリスクの捕らえ方の予備知識として、まずは、このはなしから。
今回は、マーケットの長期的な周期について考えて見たいと思います。

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ここで言う周期は、だいたい数年から十数年くらいの単位です。そして、マーケットの下落→上昇→下落を一周期とします。図示をしますと、下のようですね。
図1
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一周期は、下落のピークから次の下落のピークまでです。この期間が数年から十数年くらいを対象として考えてます。また、説明のために一周期をAからEまでの5期間に分けています。

(実はこの周期は、もっと短い期間やさらに長い期間でも表れてきますが、ここではスワップ派にとってもっとも重要な期間の長さに焦点を当てています。)

マーケットは、常に図1のような形で推移するわけではありません。しかし、多くの場合で当てはまるようです。

ネットで見ることができる最も長期間のチャートで確認してみましょう。為替のデータではないのですが、典型的な動きをしていますので株式のデータで見てみます。

為替と株式では、価格の決定メカニズムがだいぶ違うので、本来ならば類似例としての説明ができません。

ただし、今回の高金利通貨の暴落については類似点が多いので、同様な説明が可能となります。

なぜ、同様に扱えるのかの解説はこの連載中に行いますが、かなり重要な問題を孕(はら)んでいます。

では、YahooUSのファイナンス情報のNYダウで確認しましょう。1928年から直近までの80年間以上の期間で、縮小拡大が自由にできるとても貴重な情報です。

アドレスは以下のようになります。実際に行ってみてください。
http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5EDJI#symbol=%5EDJI;range=my

チャートの使い方は、いじってみればわかると思います。
グラフの見方に少し注意点があります。縦軸が対数となっていますので、チャート上では、わずかな下落は上昇に見える場合でも、実際には大幅な変動となっている場合があります。

さて、
チャートの下のほうにあるバーで表示する期間と時期を自由に変更することができます。表示する期間を十年位にして、いろいろな時期でチャートを見てみてください。

1990年代のように、一本調子で上がり続ける時期も例外的にありますが、多くの場合、十年間のうちに、図1の周期が一つか二つくらい入っているのがわかると思います。
(90年代の上げの後にも大きな下落がありますので、この時期の周期は多少長かったわけです。)

図2は1999年末から直近までのAUDJPYのチャートです。細かいところは異なりますが、概ね図1と同じような形になっていますね。
図2 (FXポートスタジオで作成)


yamakouFXのブログ


(図をクリックで拡大)


どうして、このような形状になるのでしょうか。次回から、その理由を探ってみましょう。

もし、そのメカニズムが分かり、そこから何らかの相場転換の兆候がつかむことができれば、図1のA期で買ってC期で逃げることも可能かも知れません。

続きます。

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