初めて入院した時の診断書を久々に取り出してみた
(実際は高校生で初飲🍻🍺ですが診断書なので主治医が20才と書いています。)
本文詳細はコチラ━━━━━☞
20才でアルコール初飲。27才頃より毎晩飲酒。28才(平成20年)頃より暴力、暴言などあり酩酊状態で自傷行為。平成20年12月近医精神科クリニック受診。摂食障害、うつ病の診断でアルコール依存性の診断のもと、当院紹介され平成21年7月10日初診。
あの頃の私は▶︎▶︎▶︎
飲みすぎては、後悔に襲われ、もう絶対に飲まないと固い決心をするということが何度も何度も繰り返される。
こんな駄目な人間は罰を受けなくては生きている価値がないんだ。
▶︎▶︎▶︎リストカット
のような図式が勝手に出来上がっていた。
だから、何度も何度もリストカットを繰り返していました。その代償は今も大きいです。
傷痕は残ってしまうのが現実です。
リストカットする時はそんなことよりも切ることが優先になってしまうのです…😢
私はリストカットの傷痕が2本や3本でないので半袖になると他人の目がとても気になります。
昔、パート先の上司から飲みの席で聞かれたことがあり、それから更に他人の目が気になるようになりました。
今はTATOOをいれています…。
6.7年前に入れました。
現実問題✋
TATOOいれたら、より他人の目が気になりますꉂ( ᵔ̴̶̤᷄∇⃚⃘⃙̮ ᵔ̴̶̤᷅ )キ”ャ′‵′‵
TATOOをいれてからというものの私の人生はTATOOに助けられ、リストカットの傷痕に凹むことなく、むしろTATOOをいれたことによって自分が強くなった感覚というのでしょうか…。
TATOOは気が弱いわたしのお守りだったのだと思います。
でも、そろそろリストカットの傷痕がある自分でも許せる時が来たな…って思うんです。
他人の目がどうこう関係ないなって…
自分は自分なんだからって…
ありのままの自分でいられる時がきた。
でも、私は消すことの出来ないTATOOをいれました。
今、この問題は私の中で複雑です🤔😕
(👋´ ˘ `)バイバーイ

