腹囲測定は看護資格等の医療資格は要らないため、腹囲測定専門のパートは職場内でもかなり軽んじられてます。
国家資格等何にも持っていないし、腹囲測定はそのうち廃止になるかもしれない仕事なので、仕方がないと言えば仕方ないですね。



腹囲測定の姿勢は身長を測る時と同じように、顔は正面を向いて、背筋を伸ばして、両手は両脇に下げて、おへその周りを測ります。

さてさて健診あるある。
たいていの方は、「顔は正面を向いてください。」と言うと、顎を上げて上方を見ます。
何故❓何故に上を見るの❓
背筋を伸ばそうとすると顔が上を向いてしまうのかな❓
測定にはそう影響無いから良いっちゃ良いんだけど。
ちなみに下を向くと少し数値が上がります。


また、「おへその周りを測るのでおへそを出してください。」と言うと、前の方は下げておへそを出してくれるのですが、背中側はおへその位置よりずっと上の方にパンツの位置がある方も多いですね。
地域や会社の健診で、腹囲測定がある場合はちょっと気をつけてみてくださいね。