クララのブログ

クララのブログ

Thank you for visting my blog.


Amebaでブログを始めよう!
 

          今回の 北イタリア旅
         とうとう来たよ 
ドロミテって朝からはずんでたのですが
         夫が、天気予報を確認すると   何故だか雨のマーク

         ドロミテはイタリア北東部、オーストリアとの国境に位置する
         垂直に切り立つ3000m級の山々が連なる地域


           午前中はこんなにも良い天気で
           どこまでも続くブドウ畑が とても綺麗でした。




















見えてきた山々は、ドロミテの一部
これからは、もっと景観な鋭く尖った岩峰に期待








・・・と思っていたのですが、ドッピアーコ湖に
着いた時には、雨が降り出して























            
                湖水めぐり2か所目に行った
              晴れていれば美しいミズリーナ湖もこんな感じでした。 

                寒さで外には出れず、お土産屋さんの中で時間待ち
                    (晴れてくるかもしれないと)












            あ~あ  雨でなければ絶景のドロミテなんですけどね
          と まあ、人生そんなに上手くは行かないよね・・・・・


                         コルティナダンペッツォの街の中にて ドロミテ山塊の東の都市















               雲が掛かってなければ、かなりの大きな 岩峰が見れた。

               コルティナダンペッツォの街を見下ろして



            










               その街を後にして、その日泊まったホテルの窓から

               夕方になると 雨は上がり 美しい景色が見えてきた。










              










            泊まったホテル

























             次の日、ドロミテ曇り空
           


           はやり どこも山の天気は変わりやすい















神秘の湖カレッツァ湖
に着いたら またも雨が・・・・・














チロル地方、ボルツアーノ














絶景のドロミテがあいにくの雨で、ちょっと残念でしたが

雨の景色もなかなかでしたよ!って今は思っています



では、また次回も続きますね









          お久しぶりです。ご無沙汰しております。

        念願のマッターホルンに登った
  ではなく

          近くに行って来ました。

          スイスに行った時、天候の加減で見れなかったマッターホルンでしたが
          今回は、イタリア側からなので
          モンテチェルビーノをたっぷりと 見てきました.。



                       これが今回私の ハイライトだったのです。


                
                

                でもその前に イタリアはミラノから・・・行きましょう~



              ミラノのマルペンサ国際空港には 成田から12時間30分掛かります。
                                          (到着はイタリア時間で夕方)

     



            到着後は、空港近くのホテルで一泊、  時差のせいか一睡も出来なかた私
            まるまる24時間起きてた感じ・・・
          

           このホテル、見かけよりも中身が割と良かった。
           さあ~ここから北イタリアを満喫するぞ!!って気合をいれました。
           せっかく来たイタリア、ボーっとしてなんかいられない









ミラノから、最初に訪れたのは地中海に面した  レバントと言う駅
そこから西側にフランス国境の手前、リビエラ海岸沿いの
チンクエテッレ という世界遺産の五つの村へ









レバント駅から  電車に乗って







観光客で一杯の電車に少し揺られて
最初に着いたのが

ヴェルナッツァ

















チンクエテッレ  チンクエとはイタリア語で5つと言う意味
この海岸沿いには、
11世紀に建てられたカラフルな色の家並みが 五村ある。
























































平地のない痩せた土地に この地方の人たちはブドウを栽培して
ワインを醸造して生計を立ててるそうですが
今は、世界中から押し寄せる観光客に 笑顔が満ちている・・・
















中世の雰囲気が残る街 ヴェルナッツア





















お次は、またも世界遺産チンクエッテレの
マナローラへ























岸壁に立ち並ぶイタリアの小さな村のマナローラ

今から10年ほど前に、BS日テレの『小さな村の物語イタリア』で
放送されてから、行ってみたいな~と  思っていた場所でした。


















































マナローラの駅が見えて









 イタリアにはミラノやローマやフィレンツエとかの 沢山の芸術の都市がありますね
どれもみんな、センスあふれる素敵な所です。

でも、ある日テレビで こんなところもあるんだよ!って存在をアピールされたら
へえ~と思うだけでなく、チャンスがあれば行って見たいな~って
思っていた事を 今回は実現できたので 今も夢に出てきた気がしてます。



この日の最後は、パルマにて
パルマハムの夕食でした。








最後まで グラッツィエ









                         朝、7時に家を出て 最寄りの駅から電車に乗り
                         目的地の静岡に着くのは 9時半を過ぎます。
                         今回はそこから(府中宿) 丸子宿 岡部宿 まで14キロ余りを歩きました。

           
            前回は、駿府城跡地まで
            今回はその駿府城から

            







前回
、駿府城の天守閣が見えない!?
などと探しながら行ったので 時間が遅くなってしまい 
疲労も限界に達していたので、この建物を見ずに帰宅
しかし今回は、天守閣が残ってない事が判明したにもかかわらず
それを確かめるかのように、ここからスタートしました。







静岡と言えば  家康公と駿府城
駿府城は、家康が江戸から大御所となって
隠居した際に使われた城という事で
やはり見て見たかった



では、駿府城を後に 洋服屋さんなどウインドーショッピングしながら



静岡の街の中を歩いて









府中一里塚を確かめながら






                       丸子宿に向かって行くのですが







                  安倍川橋に差し掛かる手前
                  こんな看板を目にすると『
入って食べようか?』






                 一皿600円     
          
      もう!最高に美味しかった。
              今日中に食べないと 固くなってしまうとの事で
              お土産にするのは断念
              でも ここに来なければ味わえない老舗の味は旅得です。
 


                安倍川餅、家康が名付けたと言われてるんです。







               このお店の隣には 安倍川義夫の碑があって


               この安倍川にちなんだ お二人の男性のお話があるんですが
             
             一つは紀州の漁夫が仲間と貯めたお金を、この安倍川を渡るときに落としてしまい
             それを拾って下さった方に
             お礼がしたかったのだけど、その方が受け取ってはくれなかった。
   
             後にこの話は、美談となって後世に伝えられ
             ここに碑が立った事

             もう一つは、安倍川に本格的な橋を民間の手で建設した人のお話が
             あるそうです。



       









             安倍川橋
             全長490.9m











                 江戸時代、この川には橋を掛けてはいけない決まりがあって
                 船で渡ったのですから 時間も掛かりひと仕事でしたね 










                安倍川橋を渡ると  見えてくる高林寺

         
         
        









            先ほど、安倍川もちを食べたのに
           もう、煮込みハンバーグみそ味を食べてる 私が居た!
           場所は、丸子のエアーフラッシュという レストランにて









                帽子にマスクの怪しい女風
   
                丸子(まりこ)宿に到着です。







               丸子一里塚










丸子が鞠の文字になってます。
今は、丸子(まりこ)ですが、昔は鞠子でした。

この日は、丸子宿場祭りが開催されていたので
見ながら歩けたのでラッキーでした。































































             丁子屋(ちょうじや)
             創業は1597年丸子宿にある『とろろ汁』を提供する所 
             今はぐるなびにも載ってます。






               

               広重の丸子宿の絵です。
               上の写真の『丁子屋』さんが描かれてますね 
     
               私は、東海道歩きをして この広重の大ファンになってしまいました。







             さあ、丸子宿を後に 岡部宿まで頑張って歩いて行きましょうね  と

             同行の友人と励まし合って歩いての旅は、登山とはまた違って良いのであります。










            さあ!今回のハイライトのうつのや峠越えに差し掛かりました。
            私は、山登りを少ししているので慣れてるのですが
            友人のよこちゃんは、緊張してたかな~?







                 宇津ノ谷の集落を通り











            この様な場所から 登って行きました



















               集落を眺めながら 登って行く
               とてもいい雰囲気を味わいながら  やっぱり山は良いな~って思う私です。
               









           よこちゃん、降りるの気を付けてね

           私、登るのより降りる方が苦手だから~と 言ったかどうかは忘れたけれど
           無事に降りて来れたので安心でした

           










               振り返ると 先ほど越えてきた 宇津ノ谷峠
             車が走ってる道路は、国道一号線です。 










           柏屋
  

           岡部宿を代表する旅籠です。
           とうとう今回のゴールに近づきました。











          今回 府中宿から丸子宿 岡部宿
          私たちにしたら、少し長い距離を歩いた感じでしたが
         
          頑張った分
          益々 楽しくなった気がしています。








           長くなりましたが、今回もお付き合いをありがとうございました。

           またいつか、時間を作ってこの先を続けていきたいと思っていますので
           その時は、宜しくお願い致します。