ずーーっと、誰かから許されたい、認められたいと思っていた。
そのために生きてきた。
演劇もそのための手段だった。
演劇やってれば、頑張ってるって認めてもらえる。頑張ってれば私だって許されるはず。
本番うまくいけば、すごいねって褒めてもらえる。
そんな思いでやってたから、
うまくいかないことがすごく怖かった。
失敗が怖かったから、好きでやってるはずの演劇が辛くて苦しかった。
でも、もう、人からの許しや承認にすがって生きるのいいや。いらない。
そういうのにすがらずに、生きていきたい。
私は私で私を認めたいし、そうしてる、
たぶん、とっくのとうに許している。
そもそも人からの許しや承認を糧に生きるのすごいつらいよな。
不確定のもの、100%は叶わないもの、にすがってたんだなぁ私。
そゆのもういいや。
演劇だってうまくいかなくてもいいし、続けても辞めてもいーや。