沖縄からおばぁの知り合いが来た

親父の七回忌にわざわざ来てくれた
私達のことが心配で、ちょうど命日に

沖縄では七回忌はすごく大切らしい

その人は自分が行きたいやりたいと決めたら、すぐ行動をしなければならない性格みたい

姉が沖縄に住むきっかけもその人のおかげ
いつも妹宛でたくさんの名産品を送ってくれる

ゆいまーる(助け合い)がすごく印象的
戦争を味わっていない私には、沖縄のことを深くは分かっていない

行ったこともなければ、哀しみも分からない

でも独特の文化には人にとってとても大切なことが多く含まれている気がする


私の家族では祖父祖母と対立することがよくある
あーだこーだとお互いに言い合っている

一緒に住むとそれなりに不平不満は必ずあるのかな

それがしまんちゅのおかげで
笑い声が耐えない、充実した一夜を過ごすことができた
それまであった家族のわだかまりも、もういいかバカバカしいなと思えるほどに

北朝鮮と世界情勢も実はそんなものなのかもしれないなと感じた


小さい子供がいるととても楽しい
暴れ散らかすけども、その分温かい気持ちにさせてくれる
突拍子もなく笑い、突拍子もなく泣く

大人にはできないおかしなことも
子供だからと許されて楽しいのかな

沖縄には大人が10人集まるよりも一人の童(わらべ)ということわざがあるらしい

一人小さい子供がいるだけで、とても明るい空間になる
すごく共感できた


沖縄の料理は得意の食わず嫌いのせいであまり食べれないかもしれないが、近々遊びに行きたいなー

小さな悩みをいくつも抱えて生きているが、そんなものどーでもよ~と思えた
まだまだ知らんことばかり
これからも頑張ろう