34年前のトマム同じ場所で撮影
2022年7月12日(火)トマム曇り
34年前にフラッシュバック『メモリアル旅行』
リゾート法が出来てバブル経済絶頂の1988年夏、私はこの写真のタワー38Fの部屋のオーナーだった。
部屋からは緑のベント芝のゴルフ場全容が見え、また冬はトマム山からダウンヒル滑走のナイターコースが見えた。時々30階あたりから上だけが雲海から飛び出て下界が見えない幻想的な光景もあった。
このリゾート会社が拓銀と共に倒産したのは購入して8年後。当時山一證券や都市銀行が倒産なんて思いもしなかった。ゴルフ場会員権同様の債券だったために、何も金銭は戻らずこの施設を引き継いだ星野リゾートからは倒産会社同様に我々も精算された。
北大出身、拓銀支店長と言えば北海道では超エリート街道まっしぐらだった彼は、私や友人にこのリゾート物件や札幌市内のマンションを投資購入させた後、拓銀倒産、自ら天国へ旅立った。
札幌までは毎年来ているが、もう最後と思い30年ぶりに夫婦でココまで来てみた。
家族登山の高川山
2022年5月18日(水)快晴
久しぶりの青空、大月の一つ先の駅の初狩から富嶽12景の一つの『高川山』へ行ってきました。下山は富士急の禾生駅へ。
2月の入院手術後の体力回復チェックと考えて、とりあえず手ごろなこの山にしました。最近ガーミンのスマート時計GPSを使ってウオーキングをしているので、山登りとしては初めての実験で、帰宅後ガーミンデータを取り出して調べたら衛星みちびきの精度の高さに山登り用のアイテムとして最適と確信できた。
この地図はガーミンGPSが残してくれた歩行コース。ピッタリです。
またガーミンを付けている腕側からチョットつまずいて転倒したら、妻の携帯に緊急事故連絡が入った。安全対策上でも優れている。yamaharu
入院手術を前にいまナーバス
私はいま、人生で最大の難題に直面している。
昨年5月に判明した前立腺がん治療を定期的に続けているが、手術がやっとこの2月10日に決まったのだが、驚異的オミクロンの現状。
知らない間に陽性、と言う隠れ患者が増える中、我が職場にも定期的PCR検査、と言う体制が整ったのだが、ドクターが手術日まで可能な限り人と接触しない生活を、と言われ本日1月23日から仕事を休むことを決断した。理解して許可を出して頂いた職場トップ管理者に感謝したい。
PCR陰性の今の状態を続け、入院前日の最終PCR検査でも必ず陰性が出るようにしたい。手術どころか入院拒否、なんて事にならないように。
通院治療で生存可能なんていう人生は私の価値観にはない。
年齢から今回が最後のチャンスと言われてしまって、ココににかけている。
今年も残りわずかになりました。
2021年12月11日です。今年も残りわずかになりました。
今年の私(我が家)の重大出来事を考えてみました。
一、今年前半は体調不良で腎臓のクレアチニン値が3.6にも上がっていたこと
二、その原因が検査の結果、五月に前立腺癌が見つかり、癌サイズがPSD値24だったこと
三、それでも半年前から予約を入れていた北海道積丹半島の旅を夫婦二人で決行したこと
四、4週間に一度のがん治療が始まったこと
五、歩行運動や階段歩行は積極的に取り入れ、逆に飲酒は禁酒したこと
六、歩行運動の一環で坂東33所観音巡礼を継続したこと
七、健康管理目的にスマートウォッチを使い始めたが、同時に買い物でキャッシュレス決済の時代になったこと
八、七年間乗ったCX5からマツダ2になったこと
九、マツダ純正で私の好みのドラレコが無くて自分で購入したドラレコを自分で配線取り付けしたこと
十、職場で毎月1回の5人メンバーのライブ演奏会に一度も欠かさず出演したこと
16年間、まもなく1月で17年目を迎えるこのこのAmebaブログを、無料で使わせて頂いているので今後も私の記録として残したいと思う
。

yamaharu
リハビリの国師ケ岳
5月の癌告知以降、治療副作用(急な発熱、発汗ホットフラッシュ、だるさ、手足の浮腫など)で体調悪く、とても山登りなど出来る状態ではなかったのですが、9月に入って食欲も出たり睡眠がよく取れたりして健康な時の状態が続いていて、娘に引っ張られて『国師ケ岳』へ登ってきました。
ドクターも持久力を必要とする運動を勧めるので、久しぶりに頑張って来ました。yamaharu

















