皆さん、こんにちは!
本日は、題目である「入社一年目の教科書」を読み終えた
私なりの所感を書き綴ります。
まず、全体としては、50の指針で項目が分けられており
大変読みやすく、わかりやすいものであったと思います。
著者である岩瀬大輔さんの体験談も交えての文章は
情景をイメージしやすく、自分ごとのようにも読み取れました。
そんな中で自分が強く感じたポイントは3つ。
1つ目は、当たり前のことを当たり前にやることの大切さ。
遅刻をしない、極力欠勤しないなどは、著書の冒頭に書かれており
中盤には、大きな声でメリハリの利いた挨拶の重要性も説かれていました。
ここ最近、改めて思うことは「凡時徹底」今日の著書でもあったように
当たり前のことを当たり前にやることと同じ意味をさすんだな。と
再度認識を深めることができました。
2つ目は、現場で足を使って情報や生の声は数字から読み取れる
仮説や諸先輩方の経験や理論よりも重要視する必要があるということ。
有名な某映画にもあるように、「事件は会議室ではなく現場で起きている」
でもわかるように、日々の現場で起こりうるすべてが真実なわけですので
現場から上がってくる意見と、数字から読み取れる仮説と融合させて
会社を上に押し上げる議論を交わす必要性を学びました。
最後に3つ目は生涯勉強し続けること。
著者の中では、70歳の政治家で例えられていたり、経営者や社長は
勤務中であっても、学ぶことを怠らず
常に新しい視線で物事をとらえる気付き力を高める必要がある。とありました。
「ローマは一日にして成らず」
今日の想いを風化させず、常に学び続け
思いあふれる会社作りに邁進したいと思います。
