さて

新型コロナ騒動も2年以上が経過して・・・

 

いったいどういう方向の出口に向かうのか・・・

経済を回さなければ・・・

学校もスポーツも文化活動もやらなければ・・・

なんて思うわけですが・・・

 

いろいろとホンマかいなと思うことあれこれ

 

1.そもそも「新型コロナによる肺炎」と言うことについての疑問

実際には血栓症が原因で肺炎のような症状を起こすと考える方が自然

これについては前回のブログに書きました。

腸管の血栓が主な原因とすると便の中にウイルスが多いと考える方が自然とも書きました。

こんな記事もあります。

下水からオミクロン株亜種を検出…塩野義と島津製作所の合弁会社が埼玉や京都など調査

 

2.新型コロナによる死亡者数についての疑問

厚生労働省通達

通達によると

「・・・したがって、事務連絡中の「新型コロナウイルス感染症患者が死亡したとき」

については、厳密な死因を問いません。新型コロナウイルス感染症の陽性者であ

って、入院中や療養中に亡くなった方については、都道府県等において公表する

とともに、厚生労働省への報告を行うようお願いいたします。・・・」

とあり

つまりは原因を問わずPCR陽性であれば「コロナ死」として報告がなされていることを考えると

感染の実態を正確に表してはいないと考える方が自然。

実際にこのような報道もある。

第6波の「コロナ死者」、3割の死因がコロナ以外…高齢者の持病悪化や老衰目立つ

 

3.ワクチンについての疑問

重症化は高齢者の基礎疾患が悪化しているということだと考えると

原因はコロナでも風邪でもインフルエンザでも同じではないかと考える方が自然

逆に子供や若年層はほぼ間違いなく重症化しない

新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン編集部

そしてこんな記事もあり

健康な子どものワクチン接種、メリットなしの可能性 米フロリダ州が新指針

さらに、ワクチンそのものの安全性に対する疑問

接種後死亡者の死因に「コロナワクチン」 法医学の権威が明記した理由…補償金4420万円の初適用となるか


 

ますます国やメディアの言うことに「ホンマかいな?」という疑問がわいてきたり

いい加減にそろそろ経済を回さなけりゃあ

お金がないことでの困窮・死亡の方が問題なのではないかと思えてくるのであります。

 

 

 

 

義勇軍・・・義勇兵・・・

外国から志願して当事国の戦闘に参加できるとすると・・・

例えばどこかの国の兵隊が

戦車や戦闘機などの武器とセットで

数万人規模で

食糧や弾薬などの兵站もセットにして

「義勇軍」として参加すれば

戦況は変わるのでないか・・・

と思うわけでありますが・・・

本当にやる気ならね・・・

過去にも例があるんですよ。

日中戦争のフライングタイガース

 

 

さて

新型コロナウイルスについていろいろと疑問を持ち始めた今日この頃

簡単にこれまでを整理しておきましょう・・・

 

2019年

11月 中国武漢で原因不明のウイルス性肺炎が発生

12月31日 武漢で原因不明の肺炎が発生とWHOに報告

2020年

1月7日 肺炎の原因が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と判明

1月23日 武漢市が都市封鎖

1月28日 日本政府が新型コロナウイルスを指定感染症に指定

2月27日 小中高校への休校要請

3月9日 中国からの入国制限

4月7日 7都道府県に緊急事態宣言

4月16日 緊急事態宣言を全国に拡大

5月 第1波 

8月 第2波

2021年

1月 第3波

4月・5月 第4波

8月 第5波 デルタ株中心

2022年

1月・2月 第6波 オミクロン株中心

みたいな感じでしたかね。

 

この2年間ずーーーっと振り回されて

いつ終わるやら知れずみたいな感じもあり

テレビのニュースでは

「まだ安心できない・・・」とか

「次の第〇波はもっとひどいことになるかもしれない・・・」とか

なんだかだんだんと疑問を持ち始めましてね・・・

先日から関連する本をいろいろと読み漁りましてね・・・

かなり納得した内容があるので書いておきます。

 

先ずは大きな前提として

ウイルスというのは感染する細胞というのが大体決まっているということがありまして

新型コロナウイルスの場合はACE2(エースツー)という受容体の多い細胞なんだそうです。

実は私少し以前までこのACE2に関係する薬を服用していました。

血圧を下げるという心臓病の薬です。

血圧に関係するくらいですから血管壁の細胞に多いんだそうです。

それも小腸や大腸に多く次に胆のうや心筋と続きます。

気管支や肺胞には少ない・・・

で感染ルートなんですが

ウイルスが喉や歯茎などのすり傷などから血液中に入る

→ 血管中を移動 

→ 小腸や大腸の細胞に感染 

→ 血管壁の細胞を破壊

→ 出血 

→ 出血を止めるために血液が凝固(血栓を形成する) 

→ 体のあちこちで血栓が血管に詰まって血栓症を起こす

となるのだそうです。

このことって新型コロナが発見された頃は判っていなかったのですが

感染が拡大する中でおそらく2020年の半ばごろには判ってきたようです。

 

でこのことがわかるといろいろな疑問が解消する感じがして

例えば

・重症化すると肺炎や脳卒中,心不全などを起こすこと

 これは

 血栓が肺の毛細血管に詰まると肺炎

 血栓が脳の細胞に詰まると脳卒中

 血栓が心臓の冠動脈に詰まると心不全

 という風に考えると納得ができます。

 ウイルスって感染する細胞が決まっているのにもかかわらずどうして脳とか心臓とか肺とかあちこちにトラブルが起きるのか疑問だったんですけどこう考えると納得がいきます。

ちなみにインフルエンザの場合は

気管支や肺胞表面の細胞に多いシアル酸という糖たんぱく質が受容体のため

ウイルスが喉や鼻から入り

気管支や肺胞の細胞に感染して肺炎を起こす

ですから症状は喉や鼻の痛みや肺炎というのも納得です。

 

・新型コロナは潜伏期間が長いこと

喉や肺で炎症を起こすインフルエンザに比べると

新型コロナは傷口から血管に入り腸の血管にまで達し

そこでできた血栓が肺に達してようやく肺炎を起こす

と考えると潜伏期間は長いというのも納得できます。

 

・新型コロナは海外で特に貧困層に被害が大きいこと

ウイルスは細胞に感染することで増殖し感染を広げます。

ただ,インフルエンザと違って呼吸器で増殖しない・・・

腸の血管ですから腸には多い・・・

便の中に多い・・・

つまりはトイレや下水が感染源・・・

海外のスラム街の下水やトイレの衛生環境は日本では信じられないくらい劣悪だと考えると納得できます。

 

・飲食店に営業制限をかけても感染が減らないこと

ウイルスが呼吸器で増殖しないということは

呼吸器から呼吸器への感染リスクは少ないわけですから

飲食店は大きな感染源ではないということになります。

満員電車が感染源だとして問題になったこともないですね。

トイレが感染源なら家庭や高齢者施設などトイレを使うところで感染が拡大するというのも納得できます。

 

などなど考えると・・・

国の言ってることって・・・???

専門家の先生の言ってることって・・・???

「ホンマかいな?」と思うことが多々あるのであります。

 

また書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

本日の中国新聞の朝刊より

 

インフル上回る致死率 専門家組織 オミクロン見解

 

「ただ無症状者を含めた正確な感染者数が分からず、正確に致死率を計算し比較するのは難しいとしている。」

とはどういうことかって思うんですね。

 

「まん延防止等重点措置の適用には、肺炎などで重篤になる頻度が季節性インフルエンザと比べて高いことが法律上の要件となっており、政府の基本的対処方針分科会の一部委員から、比較できるデータを示すよう求める声が出ていた。」

つまり人権の制約に関わる大事なデータであるにもかかわらず

「正確にわからない」とはどういうことなのか・・・

基本データの段階で曖昧なまま人権が制約されるのか・・・

なにか基本的なところがおかしいんじゃあないのか・・・

と思うわけであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のニュース

 

新型コロナ 感染者 6万9525人 死者 322人

「死者 初の300人超」

 

 

どうして「感染は収束の方向」と言わない???

やたら恐怖を煽っていないか???

という話。

 

新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン

 

PCR陽性者(国内では感染と言っているが)も死者も重症者も減少傾向であり

今までの経験から感染はほぼ1か月の収束するものだったし

なにしろここのところPCR陽性者が減少傾向だったのだから

ウイルスって

 感染→発症→重症化→死亡(最悪の場合)

となるわけだから

PCR陽性が減少傾向なら

重症や死亡は少し遅れて減少するはず・・・

実際に過去のデータはこのことを示している・・・

 

経済を回すにはみんなが安心できなければならないのに・・・

 

なぜこのことを指摘しない??

 

「ホンマかいな?」

と思い始めることが多い今日この頃

 

 

 

こんにちは

本日の中国新聞の1面・・・

9府県、病床「警戒水域」 使用率70%以上、限界近く

 

でね

実は先日も市内の総合病院に行ったんですけどね

平穏そのもの・・・なんですよ・・・

むしろ実はびっくりするくらい患者さんが少なかった感じがしまして・・・

いろいろ疑問に思いまして・・・

ちょっと調べてみました・・・

 

私が住んでいる町なんですが

新型コロナの感染者数が今年に入って393人(2/19日発表)

新型コロナウイルス感染症の安芸高田市内での発生状況

でね

市の人口が27466人(2021年1月1日)ですから

人口100人に1.4人が感染しているという計算になります。

 

でね

ざっくりとした比較なんですが

季節性インフルエンザの場合

年間の感染者数が1000~1200万人くらいらしく

大体人口100人に1人ですね。

 

新型コロナってインフルエンザよりも感染者が多い・・・

はずなんですが・・・

そう見えますかね???

 

新型コロナがインフルエンザ並みの感染症だったとして

インフルエンザよりも感染が多いとすれば

本当に病床がひっ迫しているとすれば

町は・・・市内の病院は・・・もっともっと大変なことになっているはずなんですが・・・

実は町は平穏そのもの・・・

に見えませんか

 

救急車が毎日走り回っているわけでもなし

お店は当たり前のように営業しているし

病院に行けば当たり前に治療してもらえるし・・・

 

はい

いくつか要因があります(私の推測も含めて)

 

まず

よく言われている病床ひっ迫なんですが

中国新聞の記事をよく読むと

「・・・コロナ患者向けに4万6千病床を確保し・・・」

なんて書いてあります。

ただ

日本全体の総病床数はは 1,641,407 床(164万1407庄)(2018年)

公益社団法人 日本医師会 病床数の国際比較

なるほど

市内の総合病院は平穏なはずです。

いっぽうで「専用病床」は大変なのかなと・・・

 

あとはね

インフルエンザの場合

高熱が出て明らかにインフルエンザの症状が出ている状態で検査に行って

それでも陽性にならない場合があるくらいなんですが

新型コロナって無症状でもとにかく検査していますね

で陽性なら感染者の数に加えている・・・

 

うーん

調べれば調べるほど・・・

 

個人的な推測での結論を書いておきます。

 

インフルエンザ

国内の年間感染者数1000万人よりも何倍もの無症状感染者がいる・・・はず

その「はるかに多い無症状感染者」たちによって集団免疫が形成されるため

毎年ある時期になると感染が収束する。

(だから季節性インフルエンザ)

 

新型コロナ

実はインフルエンザよりもはるかに感染力が低い

症状もはるかにインフルエンザよりも穏やかである

しかし

無症状者を隔離(自宅待機も含めて)することで集団免疫が形成されにくいために

2年以上たっても集団免疫が形成されていない

 

と考えられないか?

 

人の命が大切であることは言うまでもないことなんですが

時には視野を広げてみることで見えてくるものもあるのではないか

 

と思うこともあるのであります。

 

 

さて

岡山国際サーキットでのオートテスト

中国地方ではオートテストのその一年の締めくくり・・・

みたいな感じですね。

で,参加しました。

やはりですね

本格的なサーキットって・・・テンション上がります。

実は

今回は「クラス優勝」したんですね。

はい

誰かに勝って賞をいただいた・・・

これって何気にすげーーことだなーーーー

なんて思うんですけどね・・・

はい

賞品です。

次からも頑張りたいかなーーーーー

 

ちなみに岡山国際サーキットの回は比較的高速なコースレイアウト

こんな感じです。

楽しい一日でありました。

 

 

おはようございます。

昨日は久しぶりのオートテスト。

広島県福山市のみろくの里での開催です。

すっかり休日の楽しみになっています。

 

実はほぼ一年くらい前に(2020/10/17)もここでオートテストに参加しました。 

 

昨年は雨の中での開催で,盛大な水しぶきとホイールスピンだったなあ・・・

なんて思うわけですが

今年は大変良いお天気で

11月というのに最高気温は20度超え・・・

暑いので途中から半そでで動き回っていましたが

楽しい一日でした。

 

毎回書きますが

こういうところでないとなかなか見かけない車に出会うのもこういったイベントの楽しみでして

 

トヨタ SAI(サイ)前期型

トヨタ SAI(サイ)後期型

ホンダ S2000

ホンダ ビート

トヨタ WiLLサイファ

ダイハツ エッセ

ホンダ エディックス

 

などなど

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

全日本ジムカーナの第3戦がタカタサーキットで開催されるということで

しかも、2月のオートテストに参加した際に観戦チケットをいただいていたということで

行ってきました。

 

早朝からパドックには参加車両とチームが

テンションは上がります。

 

さて

このジムカーナ

ルールはというと

まあ

オートテストに近い

つまりは

練習走行、第1ヒート、第2ヒートでタイムを競う

はい

スターターのオフィシャルの動きもオートテストと一緒

 

今日はジムカーナのクラス分けについて書きますね

 

ジムカーナのクラス分けは

(まあ、年によって変わるみたいですが)

 

JG-10クラス

オートマチック限定免許で乗れる車両 2輪駆動 ナンバー付き

コペンとかポロとかケイマン(ポルシェ)とか

オートマというのがみその今からのクラスでしょうか

 

JG-8クラス

1600㏄以下の2輪駆動

このクラスはほぼ1500㏄ロードスターのワンメイク状態らしいです。

1500㏄ロードスターとは幌のタイプ

 

JG-7クラス

1600㏄を超える2輪駆動

スイフトとかアバルト124スパイダーとか

珍しいところでフェアレディZとか

スイフトもアバルトもエンジンは1400㏄なんですが

ターボ付きなのでターボ係数とかいうやつでこのクラスになるらしいですね

 

JG-6クラス

1600㏄から2000㏄の2輪駆動FR

FRというだけで限られてはきます

つまりは2000㏄の86・BRZまたはロードスターRFしかない

 

JG-5クラス

それ以外のナンバー付き車両

4駆はここですね

GRヤリスとかランサーとか

 

JG-4クラス

1600㏄以下、前輪駆動、コンピュータチューンOK

古めのホンダ車のワンメイク状態です

 

JG-3クラス

1600㏄以上、前輪駆動、コンピュータチューンOK

JG-4クラスもそうですが

1時期のホンダ車のためのようなカテゴリーみたいな気も・・・

 

JG-2クラス

2輪駆動、コンピュータチューンOK、ナンバー無し

 

JG-1クラス

4輪駆動、コンピュータチューンOK、ナンバー無し

かなり何でもあり状態

 

箱Dクラス

1989年以前の車両、ナンバー無し

 

つまりは楽しいのであります。