「小児がんへの粒子線治療が公的医療保険継続へ」
「小児がんへの粒子線治療が公的医療保険継続へ」 放射線治療の一種である「粒子線治療」について、小児がんと、筋肉・脂肪組織等にできる「骨軟部腫瘍」に対して、公的医療保険の適用を了承しました。 粒子線治療はさまざまな固形がんに試みられているが、この2種類以外は、現時点では他の治療より優れているとは言えないとして適用を認めなかった。 認められるのは、小児の固形がん(神経芽腫、横紋筋肉腫など)への陽子線治療と、骨軟部腫瘍への重粒子線治療です。 小児がんは年に2千人程度が診断され、うち固形がんは5~6割程度とされています。骨軟部腫瘍は手術で切除できない場合に限られます。朝日新聞記事http://www.asahi.com/articles/ASJ1H2PWZJ1HUBQU003.html 雪が全くないよ…日本ブログ村に参加中、ポチッ!とクリック嬉しいなり↓ みなさんのブログがご覧になれます