寒くなりましたね
お疲れ様です‼️今日は、かなり冷えましてそんな中でも毛布が必要になってきましたね今日は、家事をしながら大学の復習をして1本曲を作ってとしていました今日のランチは、食べすぎて夕食がいつもより入りませんでしたよぉ〜それにしても、侍ジャパン遂に2連覇しましたね✨️いやぁ〜、アジア制覇はかなり頼もしいやはり、門脇選手の偉業は素晴らしかったですこの調子で、川口監督率いる新生侍ジャパンを大きく成長していって欲しいと思いますいやぁ〜、寒くなりましたねこの時期から窓を閉め切ってしまいがちですが朝だけでも、しっかり換気をして欲しいと思います特に冬は、ウイルスと菌が繁殖しやすいですからね暖房器具もそろそろ出番ですがくれぐれも火元にはご注意を⚠️今日も一日お疲れ様でした‼️Eコラム「龍英記」『第2の鳩山内閣』として非難された岸田内閣、就任当初はかなりの高い支持率で多くの国民に期待された内閣となっていたが、安倍元首相銃撃事件で発覚した統一教会問題以降から支持率は低迷傾向にある▷▶︎かつての民主党政権では、自民党の汚職事件が連発した以降だったため、鳩山内閣は高い支持率でスタートを切った。最初のほうはマニフェストに基づき「社会保障」を重点に、国民への補助金制度を増やしていった。その中で最も有名なのが、「高校授業料無償化」であろう。我々の年代に公立高校が安くで通えたのは民主党政権のおかげであるのは確かである。だが、あまりにも補助金制度にこだわり過ぎて、野党からは「まるで社会主義政治を行っているようだ」と批判され、国民からも逆効果となり支持率は低下、鳩山内閣は退陣に追い込まれた。更には、マニフェストの醍醐味だった「普天間基地移設問題解決」については、沖縄県とかなり揉め、話が進む事はなかったため、国民の不信感が爆発し鳩山内閣は総辞職確実となった。▷▶︎民主党政権で鳩山内閣が「マニフェスト」を掲げたように、岸田総理も就任前から自民党総裁選で『岸田ビジョン』を掲げ、その中の「新たな資本主義」をアピールし、当選した。ベンチャー政策やGX政策などはかなり財界からも期待されていた。実際に、解散総選挙では自民党の議席は大幅過半数の独占を勝ち取り、かなり順調だった。当時の支持率も好調。また「新たな資本主義」を掲げて以降、多くのメディアがスタートアップ事業について取り上げるようになり、国民の関心が高まっていた。日本ではまだ少なかったベンチャー企業も、この時から徐々に増加傾向に入っていた。また、2022年の「骨太の方針」には医療保障支援を重点とし、全ての国民に定期的な歯科検診を義務付ける「国民皆歯科検診制度」はかなり話題になった。しかしながら、安倍元首相からは「医療保障政策より、防衛策を優先すべきだ‼️」という厳しい非難がなされた。当時の岸田総理は広島出身という事もあり、防衛策にはかなり消極的だったようだ。だが、この歯車はいつしか大きく変わってしまう。それが、安倍元首相銃撃事件である。そこから統一教会問題が発覚し、忖度疑惑も出た事から岸田内閣の支持率は低迷安倍元首相国葬問題ではかなり批判が殺到した。また、これまで消極的だったはずの防衛策にいきなり着手を始め、防衛費GDP比2%引き上げを行った。事実上の増税である。それ以降から「増税メガネ」と悪評され、岸田総理自身も更なる増税を示唆する発言が増えた。▷▶︎今日発表された毎日新聞の岸田内閣世論調査で、遂に不支持が70%を超え、再び過去最低記録を更新した。これは、民主党政権が崩壊する引き金となった支持率であり、かつての麻生内閣が衆議院解散に追い込まれた支持率でもある。今後、岸田総理がどう動向するか楽しみでしかない。