賛否両論があろうとも、私は讃えたい
お疲れ様です‼️実は、今日の夜ですね来週から2週間以上お世話になるという事で、祖父に連絡してると「ちょうど良かった、今大学編入の勉強してんだろ?」って言われたのでそうだと伝えたら「Eishin、俺の跡を継ぎたいんだよな?」っていきなり言ってきたので、YESと応えると「じゃあ、Eishin海自になれよ!!」え〜、そっちかい!?ってなりましたよ流石に自衛官は厳し過ぎると思いますし、昨年まで受けてた大学の体育だってめちゃくちゃ皆さんの足引っ張ってましたからねそう考えると、自衛官なんてありえないですよって伝えたら「まぁEishin、ここは挑戦も大事だ! 君にはNHKドラマの『坂の上の雲』を幼少期から何度も見せたはずだ。俺は学生時代に『坂の上の雲』を読んで、秋山好古に憧れを抱いて海自に入ったんだよ。そんな君には、前から俺のキャリアなる跡を継いで欲しかったんだよ」祖父は、東京の大学芋を卒業してから友人の誘いで受けて、幹部候補生(防衛大卒)として海自に入隊その後、定年まで北海道に単身赴任していましたその後、鹿児島に帰郷してきたわけですそれをどうやら自分にもして欲しかったみたいですでも入隊するならば、自衛官候補生か一般曹候補生のどちらかですそれを伝えると「何言ってんだ? Eishinは大学編入目指してるんだろ? その後の話だよ。大卒として幹部候補生採用試験を受けろって言ってるの! そしたら俺の後を追う事になるだろ? ちょうど、先日に元自衛隊仲間で久しぶりに電話で話したんだけどさ、やっぱり俺も孫んこである君を自衛官にさせたいんだよ。」それでも、自分は全否定すると「Eishin、自衛官は君が思った以上に世間から神様扱いされるんだよ? だって、この日本の平和を最前線で護っている立場だからね、そりゃ日本国民である世間の皆々は感謝するしかないのよ。その影響もあり、恋愛面においても優遇を受ける事が多い。それで俺は君の祖母ちゃんと結婚出来たんだよ。俺が自衛官になってなけりゃ、勿論君のお母さん達なんて生まれてないさ、それだけ自衛官は好かれるものだよ。」少し戸惑いましたが、それでもスパルタや集団行動が耐えきれない理由で否定すると「確かにそれは多いよ。だって、1人でも自分勝手な奴がいたらこの国が多大な危険に晒されるからね、そりゃ厳しいよ。だけどな、慣れてくれば楽しくなるもんだよ。優しい仲間も結構増えるし、有事が無ければやりがいはあるだろうね。」つまり、有事があれば危険は伴うわけですまぁ当然、だけど何か少しだけ興味を持てましたけど、今の自分では到底向いてないでしょうね引き続き、進路に向けて頑張りたいと思いますそして、今年もこの日がとうとう来てしまいました毎夏のフィナーレを告げる風物詩の1つ『高校野球決勝』です今年もこの日が来てしまい、そして熱闘甲子園のエンディングを迎える事になります自分は、幼少期から高校野球を観てきましたけどこのような迫力のある決勝戦は初めてでしたね我々の世代だと、決勝はどちらかが圧勝して締めくくるケースが多かったんですよこんなに決勝で接戦になった大会は初めてでした甲子園創立100周年記念大会2018年の100回記念大会に立て続きとても異例な大会となりましたそんな異例な大会のフィナーレとなる今年の決勝は関東第一VS京都国際決勝ではとにかく守る、守る、守る、守り返すの連続でした互いに、守備が堅くなかなか苦戦する試合となりました序盤、関東第一がピットを出しリードをしたかと思われましたが、なんと京都国際が見事に阻止中盤に流れは京都国際へ向かおうとしてましたがそれでも関東第一がファインプレーで阻止なかなか決まらないこの闘いそんな流れをものにしようと終盤に向けて動いたのは、京都国際9回目で複数ヒットを出しますがこれも関東第一が阻止!誰にも入れさせない、貴重たる得点試合は、打点を互いにガードしたまま史上初の決勝タイブレークに突入こちらも接戦になると思われましたがここで動いたのは、なんと京都国際10回表でまさかのフォアボールで今試合初タイムリーを決めますそして、ついに2点目タイムリーを決め流れは一気に京都国際へ京都国際側のアルプス席はこれまでにない大歓声が巻き起こりますだが、ここで関東第一が3点ランナーのタイムリーを阻止2点差に抑えますここでサヨナラ逆転を託されたのは、2年生打者達でした関東第一、運命のタイブレーク10回裏1人目の打者は、長打を狙おうとしますがまさかの空振り三振ワンアウトとなりますチャンスはあと2アウトここでどちらが逆転しても、抑えてもおかしくない今大会最骨頂となる緊張の闘いここから流れを作ったのは、関東第一の2人目打者大きな安打を果たし、3塁ランナーが1点目をタイムリー同点・サヨナラランナーが2塁、3塁にいる状態になりましたここで決めれば、サヨナラ逆転優勝西の京都国際、東の関東第一東西決戦のクライマックスが今繰り広げられる時打者、慎重にボールを見るが投手はかなり手強い2ボール2ストライク緊張感に包まれますそして、次の投球打者は、よく見て3ボールとなりますこの1球1球がなかなか重い打者、次の投球で慎重に打ち上げますがボールは、センターへ内野手がボールをキャッチ試合終了を告げる3アウト優勝へのあと一歩が遠かった今年の高校野球決勝は2ー1で京都国際が優勝となりましたいやぁ、自分の予想では長年たる強豪校である関東第一が優勝すると思っていたのですがなかなか試合というのは分からないものですね今回は特に、優勝候補が初戦から次々と全滅しましたからどちらが優勝してもおかしくない試合だったと思います通年だと、必ず決勝に優勝候補として名高い強豪校が残って圧勝するのですがやはり、今年は違いましたねまさかの決勝進出した事ないチームのみがベスト4で揃うというのが高校野球史上でも異例中の異例だったと思いますこう見ると、記念大会は毎回最高ですね✨️本当に面白い決勝でしたまた、来年の夏も我々を楽しませて欲しいと思いますそして、今回問題になったのが京都国際のハングル校歌問題ですがあれは学校側が長年の伝統で引き継いでいるものであって、それを批判するというのはあまりよろしくないと思います外国人差別にも該当しますからね?今やグローバル化社会でありながらもこういった、ハングル批判するのは日本人として恥でしかないですよ今後の時代は、多種多様性の文化を受け入れでいく事が必須なんです古い考えは直ちに捨てましょうくれぐれも、熱中症にはお気をつけください今日も1日お疲れ様でした‼️夏の高校野球2024 評論今日で、今年の高校野球が全て終了しました今年は高野連からの新基準バットが導入されましてそれが、ボールがあまり高く飛びにくくする素材の金属バットに制限したんですよ何故高野連がそうしたのかは、未だに謎でしか無いのですがその影響で春のセンバツからかなりホームラン数も激減してるんですよそれがなんとたったの3本昨年までは2桁で20本以上超えてたんですちなみに今回、夏の高校野球でもホームラン数が7本ちょっと増えましたが、それでも通年からすればなかなか少ないですだから、今日の決勝も守備が互いに有利となりなかなかタイブレークまで点が入れられなかったのではないかと思われます。ちなみにこのブログでも何度も言ってます通り、今年の高校野球は初戦から優勝候補の名高い強豪校は次々と敗れるという異常事態が起きてましてその原因が前述の新基準バットだと言われてるんですよ超名門のレベルになると、これまでの堅い金属バットを駆使した強打力を武器にしてる選手が非常に多くて今回も名高いエース選手も同じパターンの方が多かったはずですですが、今年からの新基準バット導入により圧倒的な不利となり、思った以上の打球が出来ないまま敗退してしまうというケースが多発したわけです言ってしまえば、新基準バットは『名門潰し』なんですよだから花巻東、花咲徳栄のエース選手達も敗れたんですその他の若手・中堅高校がかなりリードしたのは彼等は、色んなバットで試してましておそらくバットに拘りを持っている選手は少ないのではないかと思われますし彼等は、強打を第一武器としている名門と違って地道な守備を武器にしているチームが多いですからそれで新基準バットでも強打尚且つ守備で勝利出来たわけです後は、専門家によっては今大会から「デジタル化高校野球1回目」と呼称する方もいましてというのも、超名門というのは長年において代々の敏腕コーチがついてるわけですよだから、これまで他校よりも大差の強力を持っていたのはそのためです学校側から甲子園優勝を目指して、とにかく監督の人件費に投資してたわけですそれが、今の時代では必要無くなったのではないかとされていますさぁ、何故でしょう?そう!YouTubeがあるからなんですYouTubeチャンネルにて、大物プロ野球選手や専門家等が野球の裏技に関するコンテンツを配信してましてその内容を見ながら、練習に取り組む野球部というのが非常に多くなったそうでそれが今回の大逆風に繋がったのではないかと言われていますそして、そんな今年の高校野球でマニアの自分がMVPと贈るとしたらやはり、『大社旋風』を巻き起こした馬庭主将率いる「大社高校」です公立高校でありながら、超名門である高校を次々と勝ち破ってきて遂には、あの早稲田実業をタイブレークでサヨナラ勝利するという歴史的なベスト8勝利も果たしました惜しくも、神村学園に敗れてしまいますがそれでもまさに、2018年の100回記念大会で同じく公立高校の菊池投手率いる金足農業が巻き起こした『金足旋風』と同様の勢いがあったのではないかと思いますそして、高校野球Eishin賞はやはり神村学園ですね新基準バットに変わりながらも、昨年と変わらない強打力をチームプレーで発揮するのはなかなかの凄技だと思いますあのごく少ない7本のホームラン数に神村学園が入ってますからね技術力をこの短期間で向上させたのはかなりの努力を感じさせられました神村学園の皆さんには是非とも栄誉を讃えたいと思いますそして、何より自分が注目していたのが掛川西です初戦から、面白い試合を繰り広げて初戦二部制でありながら、試合開始から3時間以上経った21時半にやっと流れを変えて掛川西が勝利したんですが、あれは素晴らしかったですねそして、今大会でやはり欠かせないのが智弁和歌山VS霞ヶ浦智弁和歌山が終盤になって、まさかの2本連続でホームランを打つのは凄かったですこれまでにおいても、なかなか無い珍プレーだったです結局、タイブレークで逆転されて敗退はしてしまいましたがそれでも今大会でかなり印象づけた場面になりましたでも今大会で1番凄かったのが、やはり3回戦の早稲田実業VS大社でしょうギリギリの終盤とタイブレークであそこまで粘り切った逆転サヨナラは見た事無かったと思います本当に大社高校には来年も甲子園に戻ってきて欲しいと思います長崎県勢、創成館も来年こそはベストリードして欲しいです今年の夏も最高な感動たる試合をありがとうございました✨️‼️