だいぶ春らしい陽気になってきましたね!
もう少ししたら「桜」を見ながら、「花見!」が楽しめるかと思うと・・・
今から、前哨戦として飲み明かしたい気分になってしまっています。
どうも、闘魂介護士 ヤマデです!
当法人の訪問介護 生活維持向上倶楽部「心」のパートナーが頑張ってくれています(^^)
訪問介護だって「じりつ」に向けた関わりが出来る!
訪問介護でも上げ膳据え膳が当たり前…やはり、これっておかしくないですかね?
生活維持向上倶楽部「扉」は通所
ここでいくら出来る事が戻ったとしても、自宅で訪問介護を使って上げ膳据え膳をされたら意味がないのでは?
って事で、訪問介護について話しをした際…訪問は時間がない。や、身体介護に自信がない。自立支援の関わり方が分からない。など言われる事がほとんどです。
一番驚いたのが、制度上禁止されているってハッキリ言う経営者(ケアマネ)さんがいました。さらに、身体なんてやらなくていいし、食事を作って出せば良いのよって…
食事を作る・掃除をするだけなら、「家政婦」を雇う、でも高いから介護保険の1割〜3割で賄う。
そこに介護保険の認定があるのにも関わらず、時間内に業務だけを終わらせる。
訪問介護だって、目の前の方と向き合わなければならないはずなのに…
これでは、生活を営む事は出来なくりますから、
介護保険費だって膨らむ一方ではないでしょうか?
うちの法人全体もまだまだ何も出来ていませんが、介護保険がはじまりもうすぐ20年が経ちます。本気で介護の仕事・介護従事者の役割などの内容見直し、改善をして行かなければならない時期ではないでしょうか?
・低賃金だから…ではなく、なぜ低賃金になってしまうのか?
・人が来ない…ではなく、なぜ人が来なくなったのか?
・離職をどう止めるか…ではなく、なぜ辞めてしまうのか?
ここの答えのヒントもあると思いますが…
変わらないなら、現場から地道に変わって行くしかないですね!
別の法人のヘルパーさんが入っていた時は、全部やってもらっていた・・・との事ですが、今では、ご自分で出来るキッカケがあれば自分でやられるようになりました!
生活に自信がついたようで、本当に色々と向上されています。
当法人は訪問の職員を「ヘルパー」とは思っていません。
ヘルパーと調べると
「(家事を)手伝う人。特に、老人や体の不自由な人の生活の世話をする人。」
と出てきます。すでにここからおかしなことになっていると感じます。
ヘルパーさんと呼ぶのではなく、「心」さん等の事業所名や○○さん・・・でいいのではないでしょうか?


