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LIFE!

-The Secret Life of Walter-





LIFE!の試写会見てきた~( ^ω^ )



あらすじ: LIFE誌で働く控えめな男、

ウォルター(ベン・スティラー)は、

空想の世界でドラマチックな自分を

思い描くという日々を送っていた。


そんな彼がネガ紛失騒動を起こし

消えたネガを探すため、

現実の世界で冒険に乗り出すことに


その冒険は、かつて彼が空想した

どんな出来事よりも厳しい

アドベンチャーになるのだったーー。








冴えない男が仕事先の女性に惹かれ、
ファンタジーな空想を繰り広げる…

冴えない日常と空想とのギャップと
ヒーロー願望がある空想が面白い✨



担当していたLIFE誌の終刊を機に
現実では起きないような冒険をする。

グリーンランドからアイスランド
火山の噴火からヒマラヤ登山。


まるで妄想のような出来事の連続!



日常生活では起こらないような出来事を
実際に体験していくことで
主人公が少しずつ変わっていく様子と
小さな手がかりを手に、ラストまで
辿り着いていく流れが
押し付けがましくない( ^ω^ )





そして10年以上LIFE誌のため
働いてきたが全く目立たなかった男。
それでも、

"ちゃんと見ていてくれた人がいたのだ"
そう気付いた時、心が晴れる気がした^^




一緒に目立たない仕事をしていた同僚も
クビを宣告するエリートも
世界を自由に飛び回るカメラマンも
クビを切られたシングルマザーも


"つまらない"人生なんてない。
一つ一つが素晴らしい人生なんです。



この映画を見て"LIFE"について
少し考えさせられたと思う(  ´ω`  )









でも空想ばかりしてしまう男と
なくした25番のネガを探す旅。
その繋がりが何を生んだのか、
何が彼を変えたのか、
ちょっと伝わりづらいかなと感じた。


全体的にさらっとしていた様に感じ、
ラストのLIFE誌の表紙の25番のネガも
もっと理解出来ればより感動できるのに…
と自分の理解力のなさに悲しくなった
(笑)




★★★☆☆






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土竜の唄
潜入捜査官 REIJI


あらすじ:元・交番勤務の巡査、
菊川玲二(生田斗真)。
警察学校を史上最低の成績で卒業し、
月間の始末書枚数、ワースト記録樹立。

正義感は人一倍強く、
気高い心意気を持つ男。そして童貞。


ある日署長より突然クビを言い渡され、
犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる
潜入捜査官  通称<モグラ>となり、
合成麻薬MDMAの密売ルートを
暴くべく数寄矢会会長、
轟周宝を挙げることを命じられる。

のちに阿湖義組の若頭
“クレイジーパピヨン”こと、
日浦匡也(堤 真一)に気に入られる玲二。

しかし
日本最大の暴力団組織・
蜂乃巣会との抗争も勃発し、
玲二は次から次へとピンチに陥る。
果たして、玲二は無事に轟周宝を挙げ、
モグラとしての任務を
果たすことができるのか…?







"5分ごとに何かが起こる映画"

と言われていたけどまさにその通り!
アップテンポでハチャメチャ(笑)

闘争シーンはやっぱり痛々しくて
苦手だったけど所々フッと笑ってしまう
場面があって任侠映画臭くならない^^




原作はマンガだからキャラも個性的で
濃い濃い~(-_-)笑


主人公 玲二の脱・童貞シーンも
出てくるけど、全然いやらしくなく
逆に笑える場面になってました(^o^)笑






日浦(堤真一)の男くさいけど
蝶を愛する可愛いらしさ と
面白さを追い求めるクレイジーさ が
かっこ良いのにバカで面白い( ^ω^ )笑

映画:地獄でなぜ悪い  でも極道で
男くさいがちょっとバカで…
っていう役だったけど
かっこ良くなりすぎず、ふざけすぎない
感じが自然で、やっぱりかっこ良い!




月原(山田孝之)のオールバック姿を
見ていて、初めて山田孝之の顔が
綺麗でかっこ良く思えた(°_°)
感情を表に出さず非道で冷血。
キャラクターに合ってたと思う^^




潜入捜査官という立場だけど
周りを取り巻く、男くさいけど愛すべき
極道達に惹かれていく玲二にも
共感できて楽しかったです( ^ω^ )



ラストも、組のより深い部分に
潜り込んで轟周宝に近づいていく様子が
描かれていて、続きを連想させる
ワクワクする終わり方でした(°_°)





エンディングには
作詞が湘南乃風の若旦那で
歌が関ジャニ∞のキングオブ男!


若旦那が作詞するならそのまま
歌えば良かったのでは?笑
主人公がジャニーズだったから?

男くさく終わったのにエンディング曲が
なんだか歌声がサラッとしてしまってて
締まりが悪い気がしました(´・_・`)
関ジャニ∞は嫌いじゃないんだけどね…




★★★☆☆






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スノーピアサー


地球温暖化を阻止する実験に失敗し
氷河期に入り、地球上の生命が
ほぼ絶滅してしまった2014年から17年



永久的に作動し続けるエンジンを備えた
スノーピアサーと呼ばれる
地球上を走り回る電車の中で
新たな階級システムが生まれていく。




現代のノアの箱舟に乗り込んだものの
その箱舟の中で新たな格差が生まれて…



17年の間に何度か最後尾の民によって
反乱が行われたが実はそれも
電車を管理する者達の計算だった。





皆で困難を乗り越えても結局人間は
汚い生き物だと改めて感じる映画(笑)




そして色々ツッコミどころはあった(笑)

洋画によるある、つながり無視で
傷が消えているシーン…
なんだか子を思う母親のいいシーンな
はずなのになんだか間違い探しの方に
気持ちがもっていかれた(  ´ω`  )笑




そして電車内の上流階級に
蔓延していた麻薬。

"火を付けるとかなりの威力で爆発する"
という設定で反乱者から電車管理側が
爆発させまいと全力で阻止していたけど

作中に麻薬を吸いながら煙草を吸う、
麻薬漬けになった上流階級の姿を見ると
今までに爆発騒ぎはなかったのか?

と疑問に思った。




爆発してしまえば電車内の環境が
崩壊してしまうのに電車管理側が
そんなリスクの高いものを
蔓延させるのか……?と
矛盾を感じました(´・_・`)




そして犠牲を払いながら戦いのあと
氷河期が終わりを告げた地球に、
氷河期以前の地球を知らない
世代の人間が地球に降り立つ……

という
ラストシーンだったけど、



映画の序盤で7分間電車の外に出された
腕が砕ける程にカチカチに凍りつく
痛々しい拷問シーンが出てきたのに、


そんな短期間に雪は溶け、人間が
生きていける環境になるものなのか?
17年も凍りついていたのに?




しかも地球に降り立った二人の人間も
片方の人間は麻薬中毒者で、
そんな人が生き残るの?
これから明るい未来があるとは
到底思えない。と思った( ゚o ゚)




ラストシーンを見てハッピーエンドなのか
バッドエンドなのか分からないくらい
疑問が多く残る映画でした…


出演者と電車管理側の嫌~な雰囲気は
良かったですが( ^ω^ )






★★☆☆☆