初の海外旅行だが、非日常的で充実の4日間だった。
もっと早くから海外行っておけば良かったなと思った。
人生まだまだこれからだし、今後いろいろな国に行きたい。
<1日目>
夕方に日本を出発し、22時頃ソウル市内にあるホテル到着。
さっそく明洞の街を散策していると、客引きのおっちゃんに捕まり友人と共に初めて夜の遊びを経験。
ちなみにおっちゃんは自称年収1200万円らしく、韓国でも裕福な人は裕福なんだなと思った。
店は路地裏の暗くあやしいところにあった。
2時間と聞いていたはずが実際は30分くらいで終わり、店員のおばちゃんに言われるがままに、タクシーへ。
運転荒い、話しかけても無視、急に歌いだすなど運転手がとにかく怖かった。このまま怪しいところへ連れて行かれるんじゃないかと不安になった。この時は、本当に後悔した。
ホテル近辺に到着し、メーターの金額を支払っても降ろしてもらえず結局2倍の料金を払わされなんとかホテル到着。
日本のタクシーとのあまりの差にいきなり異国の地の洗礼を受けたように思えた。
その後深夜1時頃から国営カジノ目指して1時間くらいさまよった。
路面バスがまだ走っていたので驚いた。
カジノに到着し、ルーレットとブラックジャックをやってみた。
20分くらいで80000ウォンなくなった。
ディーラーがかっこ良かったし、少ない金額でも当たればテンションも上がった。
なんとなくギャンブルにはまる人の気持ちもわかった気がする。
<2日目>
朝ダンキンドーナッツを食べた。
それから東大門へ行き、とにかく歩き回った。
自分以外はファッション好きの2人ということもあり、服屋巡り。
歩き疲れた。
夜は焼き肉。肉頼むと大量の前菜が運ばれてきて、お得だなと思ったが正直焼き肉は日本のほうがうまい。
<3日目>
朝から自由行動で、韓国版サウナのようなところへ行き、あかすりを体験した。
おばちゃん店員を想定していたがまさかの中年のおっさん。
手術台のような台の上に全裸で寝ころび、全身こすられた。
大事な所近辺をなどときどき息が止まるくらい痛かった。
極めつけは顔面きゅうりパック。食べ物の中で唯一嫌いなきゅうりを顔に塗られ、強烈なにおいに涙目になった。
他のメンバーと合流し、また歩きまわった。
南大門は面白かった。
屋台の店員が「完璧な偽物あるよ~」連呼してた。
偽物が完璧って…
明洞の服屋1万3000円くらいのアウターゲット。
夜はナンタという包丁などの調理器具を使ったパフォーマンスを見た。
調理器具でリズムを刻むというなかなか思いつかない発想が面白いと思った。
やはり「儲けるためには人と違う発想が必要」ということを感じた。
ブテチゲ食べた。
うまい。韓国で食べた中で一番うまかった。
夜は地下鉄を利用してクラブに行った。
韓国の地下鉄は安い。70円で移動できる。
日本でもクラブ行ったことないから、韓国にてクラブデビュー。
音量デカい。話声もまともに聞こえん。
日本人らしき人に何回か話かけてみたが、皆さんから微妙な反応をいただきました。
間違って韓国人に話しかけたときには「は?」という冷たい反応をいただきました。
途中から吹っ切れて踊りまくった。
正式には踊るというよりは適当に揺れまくっただけ。
<4日目>
朝少し寝坊した。
急いでお土産買った。
韓国のりと、化粧品。
そんなこんなで無事楽しい旅が終わりました。