達筆すぎて読めない文字もある。
夏の挨拶に伺うことが出来なかった知人達に、先週、残暑お見舞いのハガキを出させてもらいました。
携帯電話やPCの普及により、メールが主流になってきている昨今、なかなかに手紙やハガキを書く習慣が薄れてきてしまっている私ですが、極力、出すように心がけています。書くというより印刷するだけですね。
ミミズがのた打ちまわっているようにしか見えない私の文字。人様に対し、不快な思いしか伝える事ができない不明な文字。もはや暗号です(汗) まともな字を書きたい!とペン習字の練習に励み、日々努力していた時期もありました。日課にし、毎日、まいにち2年は続けました…が、たいした変化はありません。もともとのクセ、ベースの筆癖がまったくダメなんでしょう。努力も足りなかったと思われます…みっともない話ですが現在はやっていません(恥笑)
昨夜、多忙な一日を終え、やりきった充足感を胸に、僅かなやすらぎの時間を求め寄り道せず、まっすぐ帰宅しました。
「おかえり。残暑お見舞いのハガキ届いてるよ」
先週出した、私の最も師事する知人からの返礼です。 律儀な方だな と何気なしにハガキを手にとり文面を読む。そこには躍動感溢れ、大胆かつ繊細に筆で書かれている文字。一文字、一文字に確かな生命の魂を感じる、あまりにも凄まじい文体に
度肝を抜かれました!
正直、何を書いてるのか判別がつきませんでした…読むことすら困難極まりない書体に言葉すら失いました…しかし!力強いエール、やさしい想いは確実に伝わりました。脳みそにガツーンとくるいい刺激です。
こうしちゃいられない(汗)と、夜中なのにペン習字の本を取り出し、 5分でも 10分でもやる という私に
「もう~子供みたいなんだから」
とやさしく微笑む彼女。 大切にしなければならないという強い気持ちから、夜の営みを決意しました。
結局、20分くらいしか練習しなかったです(苦笑)
深夜に満たしたはずなのに、どうしようもない肉欲でからだが疼いてます。朝からいっぱい食べて精をつけ過ぎてしまったせいでしょう…ムスコがうずうずして治まりがつきません(汗)気持ちいいことをしたくなってきちゃいました。
抑えきれない淫欲を凌駕すべく!
今日も1日がんばります。