舟状骨骨折

舟状骨骨折

舟状骨骨折は治りにくい。しかし、手術等の情報があまりなく、不安。そういう方が見てくれればと思います。あくまで患者としての体験です。

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こちらからの続きです。

痛みに悶えながら眠ってはいたのでしょう。
6時30分に目が覚めました。

普段、0時まで仕事をして、8時に起きる生活をしているので、こんな早朝に起床したのは久しぶりです。

ジクジクした痛みは続くものの、我慢できる痛さです。
まぁ、朝食後にロキソニン飲みましたけどねw

昨日の手術を思い出しながら寝そべっていました。

「舟状骨骨折」なんてことを起こしたばっかりに、こんな大がかりなことになってしまった。
身体にスクリューなんて入ってたら、空港で引っかかるやんけ。

まぁ、ここ数年、飛行機乗ってないんですが。

術後は左手を心臓より高い位置置いておかねばならないので、抗生剤の点滴を打ってる時間以外も寝そべりながらワンセグでTVを見てました。

サンジャポ→2013福岡国際マラソン→JCD

こんなにボーっとした日曜なんて久しぶりでしたね。

月並みですが、やはり五体満足であることが幸せなんだなとも思いました。
なんでよりによって、ややこしい舟状骨なんて骨折して、手術をせねばならなくなったのかとも呪いました。
しかし経過を見るに、手術はしてよかったと思います。

偽関節が起これば再手術となりますが、可能性としては低いものと認識しておりますし
もしそうなっても仕方ないかなとも思います。

もし手術に抵抗があって迷ってる方は、一度、手術を受けてまた考えればいいんですよ(無責任

しかしやはり、保存療法では骨が壊死する可能性が高いところです。
そうなっては、いきなりの骨移植からの手術が待っています。

ギプスによる不自由な生活を2,3か月強いられ、そして手術となったときの精神的・肉体的なダメージの方が大きいと私は思います。

医者を信用できない。
そういう場合は、セカンドオピニオンを要求すればいいかもしれません。

身体に異物を入れたくない。
私もそうでしたが、手が使えなくなる可能性を考慮しても、そう結論付けられるでしょうか。

手術が怖い。
麻酔打ってしまえば、術後痛に耐えればすぐ楽になりますw


本当に気まぐれでこのようなブログで文章を書くことになりましたが、意外と知られていない、
「舟状骨」の骨折を少しでも知ってもらうきっかけになり、
手術に対しての恐怖等が払しょくできれば私も嬉しいです。

今朝のことですが、もし来週にシャーレが外すことができれば、12/15のフルマラソン走っても大丈夫でしょうとのお言葉をいただきました。

少し元気がでました。


私が患ったのは利き手とは反対の左手ですが、中には足という方も、はたまた、利き腕という方もいらっしゃるでしょう。

今後の私を含め、皆様が「舟状骨骨折」から早期に回復されることを祈ってやみません。


どうでもいいですが、「しゅうじょうこつこっせつ」を「せんじょうこつこっせつ」と読んでいたのは私だけでしょうか。