たくさん頑張ってくれてありがとう

2026年も穏やかな暮らしを

少しでもながく続けていけますように




去年は 患者会つながりの知人と行った国際福祉機器展

お仕事の都合だったりで 今年はひとりで参加予定


未消化分の振替休日を使ってとにかくとにかく1日中

なにか暮らしに良いこと探し歩く


ここの誰かとすれ違うこともあるのかな

チリンとひとつふたつ きっと伝わる小さな目印を携えてみたりして

母がALSと診断されてからどのくらいが経っただろう

ブログを開設してからどのくらいが経っただろう


あちこちにアカウントを新規開設しても

なんだか投稿する気持ちにもなれず放置したまま


同じ時期に診断されたひとでも

これまでどおりの暮らしができている人

ゆっくりと進行しているひと

同じように進行しているひと

先に旅立ったひと


どうしても 進行の遅いひとと比べてしまう

なにがいけなかったんだろうと


母は 静かに終わることを望んでいる

それを受け入れられる子供でいてあげられるだろうか