去年は 患者会つながりの知人と行った国際福祉機器展
お仕事の都合だったりで 今年はひとりで参加予定
未消化分の振替休日を使ってとにかくとにかく1日中
なにか暮らしに良いこと探し歩く
ここの誰かとすれ違うこともあるのかな
チリンとひとつふたつ きっと伝わる小さな目印を携えてみたりして
母がALSと診断されてからどのくらいが経っただろう
ブログを開設してからどのくらいが経っただろう
あちこちにアカウントを新規開設しても
なんだか投稿する気持ちにもなれず放置したまま
同じ時期に診断されたひとでも
これまでどおりの暮らしができている人
ゆっくりと進行しているひと
同じように進行しているひと
先に旅立ったひと
どうしても 進行の遅いひとと比べてしまう
なにがいけなかったんだろうと
母は 静かに終わることを望んでいる
それを受け入れられる子供でいてあげられるだろうか