学業不振も、不登校の原因のうち8~9%を占めています。
思ったように成績が伸びない、勉強が難しくてついていけないといった理由から、授業や試験が辛くなり学校に行かなくなるのです。

対策としては、やはり学力を上げることが必要となってきます。
小学生であれば、家庭で親が教師代わりを務めてあげることが有効でしょう。子どもの興味があることや、好きな教科を中心に勉強を進めてみましょう。ただし、「なんでこんな問題もわからないんだ」といったように子どもを責めてしまうと、更に勉強嫌いを助長させてしまいます。

中学生や高校生でのつまづきは、分からなくなった部分から勉強することが大切です。個別指導の塾や家庭教師を利用して、しっかりと学び直しましょう。

このように学力のサポートを行うことで復学に備えた環境を作ることが大切です。