今日、私は、田園調布の素敵なコーヒーショップで開催された

不動産投資家(サラリーマン大家さん)向けセミナーに参加しました。

 

その中で、土地選びについて、有名な建築家である先生が薦められていたのは、

土地の形が、旗竿、突当、整形、という土地の形がお値段が安いので、おススメだという

お話だったのですが、、、 

 

確かに、ビジネス的な要素を考えると、それは、一理あるのだと思いました。

 

が、しかし、、、 風水師である私にとって、その土地の形は、とても気になるというか、

ひっかかる形ではありました。(><)!!! 風水的な観点から判断すると、旗竿、突当、

という土地の形は、最悪だから。 なんですよ、、、、

 

単刀直入に申し上げると、その土地の形は、「殺気」が入ってくるので、とても悪い。と、

中国4千年の風水の教えで、伝承されているからなんです。

 

確かに、大家さんは、その家に住むわけではないのですが、先にも申し上げたように、

所有者は、あくまでも大家さんですから、その土地の運気が、持ち主とつながらない。とは、

言い切れないと思うのです。

 

しかも、仏教的(因縁論的、因縁因果論的、)に論じますと、

自分の利益のためだけに、(そこに住む人の幸・不幸のことは考えず、)そのような悪い土地に家を建てて、そこに住む人を不幸に導いた。という業(カルマ)は、必ずと言ってよいほど、跳ね返って行きますから、、、 

たとえ、それを知らなかったとしても、結果論として、悪い結果が出て来たならば、

その持ち主(大家さん)に、何らかの運命的な跳ね返りはあるような気がしてならないのですが、、、、 どうでしょうか、、、?

 

これは、今後、そういったことをなさった不動産投資家の方々の人生を長年追っていかないと、ハッキリとした結論が見えてこないのですが、風水の研究対象としては、やりがいがある研究対象だと思っています。 

 

通常は、そういった悪い土地、悪い家に3年住むと根が張り、救いようがない。と言われて

いるのですが、1年ぐらいでは、まだ、さほど影響は受けないので、そういった物件を持たれた不動産投資家の方々は、短期トレードのように、短期で利益を上げて、短期で売ってしまうのが、得策なのかも? しれませんね。

 

by 花咲小町