俗に言われます、煙草臭さ。結局アレが、嫌がられる要因の大部分を占めているのでは無いでしょうか。

 

ズバリ、「巻紙」が原因だと、私は結論付けました。

 

 どの紙巻き煙草にも共通している、あのニオイ。煙草葉の品種の違い、それらのブレンド具合、更には後付けフレーバーも多々ある中で、

「うわっ、タバコ臭ー!」

になる、共通の臭さが、私はあると思うのです。

部屋、クルマ、密閉した携帯灰皿等から放つ、あの毒々しい独特さ。

 

 そーれーが。 市販で別売りの「巻紙」で巻いた煙草からは、無いのです。

Smokingやら、RAWやら、ZIGZAGやらやら。基本的には同様に感じます。

 

 違いは燃焼促進剤を含む「紙」以外の物質の、燃焼後の酸化物等が発するオイニーじゃなかろうかと。

これは化学的、且つ科学的な証拠証明は一切無く、私の実体験学習型論説です。

 

 アメスピなるモクを愛してまして、2011年にそれの手巻きバージョンが発売されたのです。

計量したタバコ葉分の金額の割合いは、20本入り紙巻き煙草も、40g入りペーパー50枚付属の手巻き煙草も、ほぼ変わらない感じでした。

税率の関係なんでしょうかねぇ。

 

 手巻きにも慣れ、大分経った頃合い、喫煙しない家族の者から

「それっだたら臭く無い。」

と。

「ほほぅ、そーなのか、吸ってる身としちゃ分からんなぁ」

と。

昔から喫煙者に囲まれて生きてきた人が、初めてタバコ臭さを感じないと。

これで少しは嫌な思いををさせずに済むなと、ホッとしたのが正直なトコでした。

 

 それから程なくして、箱入りアメスピを久々に自室でくゆらせ、トイレに行き戻ったところで、

「うわっ、タバコ臭ー!」www

なんとなんと、これにはホント驚きました。 何が違うのよ!? あ~、紙だ!って寸法です。 ガッテン!

 

 セブンスターをほぐして巻いて~、マールボロをほぐして巻いて~。

テイストは、「きっと本来のセブンスターらしさ、マルボロらしさ。」と言ったトコでしょうか。

自室でのタバコ臭さも感じませんでした。

 

 モチのロンで、「煙草吸ったんだな~」ってニオイは致します。

それはすべてに共通してますが、「嫌なニオイ」を感じなくなったと言う事です。

感覚には個人差がありますし、そもそも気になって無けりゃ良いのですが、気になる方へのご参考の一助となりますれば幸いです。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

 

まぁ、健康の件もありますわな。その件はまた別のお話で。