※今年の3月頃に書いてたけど投稿することなく下書きのままになっていたブログを改編して掲載します。





こんばんは、いつもありがとうございます。
クレパトnetの中の人です。
私自身の都合でなかなか満足な更新が出来ていない状況ですので、新たに管理して頂ける方を募集したいと思っております。


リメイク色彩オーケストラが本当に楽しくて、ルミネ単独が待ち切れずにnetを始めました。
単独の日まで、みなさんと駆け抜けた3カ月は宝物です。
そのあと始まった二人芝居も楽しくて嬉しくて、開港記念会館の謎解きも楽しくて、あの日に発表されたワンダーネバーワールドも楽しみで仕方なかったです。
そんな折に、私のだいすきなコンビが解散を発表しました(笑)
結構ショックで、あの夏はずっと病んでいて(笑)
お笑いで傷ついた傷を、お笑いで癒したかったんですけど、まあまあワンネバのチケットが売れず(笑)、長谷川さんのやさぐれツイートにも、自分の非力さがつらくなって、割と日々ざっくざく傷ついて(笑)
そのだいすきなコンビが若月なんですけど(笑)、でも解散したあと、トークライブで徹くんが、芸人を辞めて落語家になるって話してくれて、とてもだいすきな笑顔をみれて、それでやっと少し気持ちが晴れた思いがして……前を向きたいなあとやっと思えて。
その数日後に、たまたまテレビでみかけた、若い男の子達がうたっていた歌がなんだかすきだなあと思って、気になりだして。なんだかんだであっという間にその子達が私の心の隙間に入りこみすぎて(笑)
埋まらない単独のどたばたで楽しみにしていた気持ちがすっかりくたくたにすり減ってしまっていたときに、その子達の素直で元気で明るい歌や笑顔に、とてもとても救われました。


そこからずっとズレというか、告知作業こそするけれど、ライブに行く機会がぐんと減って、変わらない熱意のあるファンの方をみていても申し訳なくて、ライブに行かない自分が告知をするのもまとめを作るのも。
もちろん、あのルミネ単独でもらったかけがえのないものは変わらずに大事でした、その恩返しなんていくらしても足りない。だから続けたい、という思いもありました。
そんな気持ちで続けてはいましたが、何度新しいライブが発表されて、それを把握して、告知作業していても、やっぱり……昔のように「楽しみ!行きたい!」と思って、ライブに足を運ぶことは今後ないのかなと思います。
こんな私が続けていくのも限界かな、と思うまでに至りました。




※上記までが今年の3月頃に書いてたけど投稿することなく下書きのままになっていたブログ。



そんなこんな踏ん切りつかないまま次の単独の話がでたのでせめてそこまでは……とずるずるしていた所にこのままズルズル続けていても良くないと大先生からお心遣い頂いた結果であります
長い間ほんとうにありがとうございました
ただのひとりで始めたことなのに、たくさんのひとに助けられて続けてこれました
とてもとてもしあわせなことです


長谷川さんは本当に変なひとで、何度も衝突して嫌にもなりましたし、それでもふたりがいる舞台がすきで、舞台をみればやっぱり楽しくて、そんなループでかれこれ3年くらいかな、全力で追いかけました 楽しかった 
でも仮面X前に俺達にファンなんていない発言で結構傷ついてたとこにワンネバで本当に心が折れちゃった 
私は文句の多いファンだったけど、あんなにファンのひとたちに愛されているコンビなのに、すぐに病んでファンなんていないとか突き離すことを言う その度にちゃんと傷つくことに疲れちゃった

今はじゃんぷちゃんやV6を追っているのが楽しくて満たされていて、クレオパトラとは距離が開いていたので、長谷川さんから突然netやめていいよって言われたときも、まあ、そうか、そうだなあ、と
さすがにアカウント譲り渡したあといやまさかと思って確認したら友達とか身内の関連アカウントが軒並みブロックされていたのには目玉飛びましたけど そこまで苦手意識向けられたら悲しいとかつらいのかもしれないけど、そういう感情抱く時間ももったいないと思うくらいの距離感だった

それとは全然別のところで、感謝している気持ちや大事な思い出もずっとあるんだけど、多分あちらもそういう二分した感情があるのかもな


今が毎日すごく楽しいから、思い出にはとてもありがとうと思える
だからこれからも短い人生もっと楽しくしたい
だからさよなら







※正直桑原さんのことは変わらずすきだしむしろ最近のモー娘。オタっぷり面白すぎて今めっちゃだいすきなんだけどな~~~!!!
でも片オタにはなりたくないしそもそも桑原さんピンの仕事なんてないしな~~!!!
でも桑原さん単独ライブがあったら絶対行くので教えてください



先日9/1のクレオパトラ2人芝居を振り返る解体新書@荻窪ベルベットサン





「残念なお知らせです、長谷川が遅れています……10分ほど遅れるということなので」


と桑原さんが話し出したところでやってくる長谷川さん。


「セーフ!」


「なんでここだと遅れてきちゃうの?他のライブじゃそんなことないじゃん」

「面白いだろ、ここでしか観れないの。俺が遅れてきたとこ(カーテンの下からみえる道に面したガラス)から観れるの面白いじゃん」

「ひとりでやった時はちゃんと来たの?」

「来てたよ。俺スーパーアンケート用紙よりすごいの配ったからな、お客さん喜んでたよ」

「どうせ名前だけ違うとかだろ?!グレートアンケート用紙とか」


「正解」






二人芝居から10日あまり。


沼津の出番があって時間がなくとにかく大変だった今回。


劇ムゲや1日パトラッシュも控え、脚本や演出で大変だという長谷川さん。


「だろうねー」と他人事すぎる桑原さん。






今回は冒頭に桑原さんの長台詞が。

これについて長谷川さん「嫌がらせだよ!」


いつもうしろの方にあるから今回は前に持ってきた。

桑原さんは台本を順番通りにしか覚えられないので、その最初が覚えられずに2~3日そこばっかり読んでた。




台本を桑原さんの前に置く長谷川さん。

「うん」という桑原さんの顔を台本でたたく長谷川さん。


「長年一緒にいる夫婦みたいにさあ、俺が台本渡してもお前『おう』しか言わないじゃん。なんかご飯作っても美味しいのかわからないみたいな感じでさ」

「いつもいいじゃんって言ってるよ!」

「どう思ったの?最初」

「最初?…覚えられるかなあ…って思った」




(そっちかいという間に包まれる場)




「お前こんなの詳しいんだなって、膨張宇宙がどうとかさあ」

「それはめちゃくちゃ調べたから!今回いろいろ調べて書くの大変だったんだから」

「調べて書くんだあ」


とにかく他人事すぎる桑原さんを度々すごい顔でみる長谷川さん。




桑原さんのメガネにルフィの毛がついてることに気づく。

「お前ここに犬の毛ついてる」

「床付近にあったメガネ持ってきたから…」

「このメガネ何…ここ3Dって書いてない?!」

「いや、家にメガネがなくなってさ、」


まさかの映画館から持ち帰ってきてた3Dメガネだけあったのでレンズ部分を取ったやつで代用してきた。




「だから気づかれたくなかったよ、お前が犬の毛ついてるって言ったとき内心ドキッとしたよ」

「こんなやついる!?3Dメガネ街でつけてるやつ」


しばしメガネの話題に脱線。




レンズのない穴から桑原さんの目を突こうとする長谷川さん。

「近いっ!!!」

「ははははは(笑) 近いっ!!って」

「眼球までこられたらさすがに『刺さってる!!!』て言うよ」




話を戻そうとしたのに「お前アレみた?マイフィレフィセント」と映画の話をしだす桑原さん。

「前ここでよくそんな話してたじゃん」

「ライブでだろ!?なんで普通の感じで話しちゃうの?」




最近映画館ではドラえもんをみた長谷川さん。

作者が死んだあとも、こうやって色んなひとの力で作品が作られてることを思ったら涙が出た。

「Fぅ~~~(涙)って」

「Fって言うなよ!」




長谷川さんはナウシカをみたことない。

「メジャーだろ!」

「メジャーって言うのはサザエさんとかのこと言うんだよ!」


何故かベルベットサンさんの店員さんにも話を振る桑原さん。


店員さんはドラゴンボールをみたことないらしい。


「お前分かる!?ベルベットサンのスタッフさんだよ!?こんな荻窪のライブハウスのさ、いかにもサブカルな人でもタイタニックはみてるんだよ!」


「メジャーって言うのはサザエさんとかのこと言うんだよ!!」




お客さんにナウシカみたことあるひと?タイタニックみたことあるひと?など挙手で聞いていく。

結果いちばん観たことあるで手が挙がったのは妖怪大戦争。

「普通の感覚の人間は居ないのか…!?」




(個人的に大爆笑したのは


「ゲ○戦記はみた?」

「みてない」

「みなくていい!くっそつまんないから!!」


のくだりでした…)






いつもはここで映像をみたりするけど、作家の岡部くんが映像を本社に持って行くと行ったきり消息がわかってない(笑)ため映像はなし。

台本をみながら順を追って解説していく。








ほぼ脱線部分しか書いてないですが(笑)とりあえずここまで!


劇団ムゲンダイ第3回公演「奴らが斬る~アゴ侍、大江戸花吹雪危機一髪~」


■ 5/20(日) 21:00~22:30 @∞ホール 

出演:クレオパトラ/マヂカルラブリー/爆笑コメディアンズ/TEAM BANANA/ヒダリウマ
ゲスト:ライパッチ小林/御茶ノ水男子しいはしジャスタウェイ



夜道。町人(ボヨンボヨン岡本)が歩いていると、目深に傘をさした男が向かいからやってきて、町人は辻斬りに遭う。あとからやってきた妹(TEAM BANANA山田)が倒れている兄を見つけ叫ぶ。「お兄ちゃん!?お兄ちゃん…!!」



時は江戸。悪人を裁いて旅する、5人の傾奇者がいた。
町へと歩くアラノ坊(ヒダリウマ荒崎)、お藤(TEAM BANANA藤本)、ノダモン(マヂカルラブリー野田)、サクシュウ斎(爆笑コメディアンズ秀作)。
サクシュウ斎はノートパソコンで生配信している。
町に着くと団子屋を見つけ、立ち寄ろうとするが誰も所持金が乏しい。
そこへ遅れて現れたハセミツ(クレオパトラ長谷川)。4人はハセミツに団子をねだるが、ハセミツも4人の食べ過ぎとサクシュウ斎のネット代の支払いとで金がないと渋る。
「ハセミツ様~~!」
そこへハセミツを追ってきたのは彼に想いを寄せているお半(爆笑コメディアンズ半澤)。お半を煙たがるハセミツ。


そのころ、団子屋の家。
寝ている父親(マヂカルラブリー村上)の世話をする娘(TEAM BANANA山田)。
「すまないな…お前の兄さえ生きていれば…」
すっかり働く気力を失っている父親。
そこへ山添之介(ヒダリウマ山添)が薬を届けにやってくる。
父親がこんな状態で団子屋の経営が厳しく、代金を支払えない娘。
だが山添之介は、お世話になっているのでお代はある時で構わないという。

アラノ坊・お藤が団子屋に団子を求めにやってくるが、娘は団子職人の父親が働く気力を失っていることを説明する。
代官が桑乙鎌兵衛(クレオパトラ桑原)という男になってから父も、町人も何故か変わってしまったという。
何かがあると察知し、桑乙鎌兵衛の屋敷へと向かうことにする。


屋敷にて。
ハセミツとサクシュウ斎は、バイトドットコムで見つけた桑乙鎌兵衛の用心棒のバイト募集に応募し、面接に来ていた。
だがそこにまたハセミツを追ってお半が現れ、逃げだすハセミツ。
そこへノダモンも面接に来る。戦って強い方を雇うという桑乙鎌兵衛。
銃を使うサクシュウ斎、刀で銃弾を斬るノダモン。
「…また少しつまらぬものを斬ってしまった…」
用心棒にはノダモンが選ばれたが、サクシュウ斎はパソコンが出来ることを買われて事務で採用される。


他に用心棒として雇われていたのはジャス丸(御茶ノ水男子しいはしジャスタウェイ)と長宗我部コバ丸(ライパッチ小林)。
某銀魂の高杉コスプレで眼帯で片目を隠した格好を桑乙鎌兵衛につっこまれたジャス丸は「厨二病だ!!」


屋敷に着いたアラノ坊、無理矢理連れてきたお藤、団子屋の主人と、お半をまいたハセミツが合流する。
団子屋の話を聞き、桑乙鎌兵衛に不信感を募らせるハセミツ。

雇われたものの自給650円での労働に不満を抱くサクシュウ斎とノダモンは、桑乙鎌兵衛が部屋で客人と何やら話しているのを耳にする。
それは、薬で町中の人々のやる気を奪う計画の話だった……。


桑乙鎌兵衛の元へハセミツ、アラタ坊、お藤が辿りつく。
ジャス丸、長宗我部コバ丸との対峙。ふたりがかりでハセミツに襲いかかる、と、ノダモンが駆けつけ、コバ丸との1対1に持ち込まれる。
ノダモンの剣裁きがコバ丸を倒した。
倒れながらも語りかけるコバ丸。「…冥土の土産に…名前を聞かせてくれないか…」
「私語は慎めっ!!」


ジャス丸との対決ではアラノ坊がやられてしまうが、お藤が必殺技セクシー攻撃でジャス丸を倒す。
「セクシーセクシー!」


命乞いをする桑乙鎌兵衛を無言で放っておく5人。
そこへ「ありがとうございました!」と山添ノ助がやって来る。
と、突然短刀をハセミツへと向けた。
彼こそが桑乙鎌兵衛の共犯者で、その正体はなんと人ではなく妖魔だった。

操られている団子屋の主人が現れ、スリラーの曲と共に踊る。
「お父さん恥ずかしいからやめて!」
娘は刀で父親を刺してしまう。


モンスターの姿と化した山添ノ助は次々に手下達を召喚。
それぞれの必殺技で立ち向かう一行。

アラノ坊の「羅慈華流」(ラジカル)、お藤は「脱誅乃」(だっちゅーの)、ノダモンの「なんか必殺技っぽいの」、サクシュウ斎の「狐面斗嵐」(コメントあらし)…。
手下を倒された山添ノ助は5人へ炎を吹きだす。苦しむ一同だが、そこへお半が駆けつける。彼女は実はかまいたち3姉妹の末っ子で、治癒能力を持っていた。ハセミツにキスをすることで回復させる。
顎の絆創膏をはがし第3の目を露わにしたハセミツが必殺技・妖術雷神顎衝を繰り出し、山添ノ助は倒された……。


団子屋にて。
ハセミツ達は団子を食べている。妖魔に操られていた状態から解放された山添ノ助は、娘と結婚することになった。娘に刺された父親もかろうじて生きていたようで、団子屋の展望にやる気をみせる。
町をあとにしようとする一行だが、団子のお代を山添ノ助に求められて渋る。
またまたハセミツを追ってお半が現れ、慌てて山添ノ助に紋章を渡して立ち去るハセミツ。
それは将軍家の家紋。彼は、特殊な妖術を持ち、代々顎が曲がっていることで知られる将軍家の子息、長谷川アゴミツだった…。



一方その頃、桑乙鎌兵衛を追いかけ回しているジャス丸とコバ丸。
どうやら用心棒の給与の支払いがなされていなかった様子。
「金払えよ!!」「ねぎらいの言葉くらいあっていいだろ!!」


『今日も1日おつかまきり!!』




to be contineud・・・!!!




【続編決定!】


劇団ムゲンダイ第12回公演『奴らが斬る2~巨大妖怪滅多斬り、そして明かされるノダモンの過去!~』

■2/23(日) 12:30 @∞ホール
前売¥1500
★1/3(金)10:00一般発売!Pコード597-713

(続)


先週おっかあが上京してきた。
奥さんが実家に帰っていて居なかったので、家に泊まって欲しくて前日布団を干したりした亮ちゃん。
「俺とおっかあは仲良いけど、お前んちには泊まりたくない!」
「布団ふっかふかすぎて枕にして寝たんだからな!」
床から自分の肩の高さくらいまでを示して、こんなにふかふかになったと説明(笑)

しかし結局徹くんちに泊まることになり、ただ布団が一式しかないので…
「え、一緒に寝るの!?」
「狭いけど一緒でいいかって言ってたけど、俺んちマットレスが高いふかふかのだから、おっかあそっちでいいって言って」
と別々に寝たふたり。


寝る前にいろんな話をした。
徹くんは初孫で甘やかされて育ったからハイハイをしなかったので撫で肩なんだとか。
「徹は心が優しい子だから」と1歳の時にすでにテレビをみて泣いていた話をされたけど、見ていたのはシマウマの交尾の映像。
当時から変態(笑)


と、亮ちゃんが徹くんプラモデル派だったよね~俺はぬいぐるみ派で~と話し出して、
徹くんも一応話に入りつつ、徐々になんていいか分からない状態になったのかたまらず
「質のいいトークしたいじゃん!?」
「俺はカフェに居る感覚で徹くんと喋りたいんだよ!」
「わかる、わかる、そうだね」


2日前くらいにてつみちさんと喫茶店に行った徹くん。
トイレに入ったら、個室のドアがぶつかりそうな勢いで急に開いて、中に居たおばさんが「流し方がわからない!」と…。
「俺気にしないんで」と入ろうとしたら「だめなやつだから!!」(笑)
「みるもん!」「みないっすよ!」「どうしよう~~~~」
とりあえず店員さんを呼ぼうと、徹くんの説得でおばさんが個室の外に出ると、トイレが流れる音が。
『自動だ・・・!!』


「徹くんは人だよね、俺動物が多いんだよなー」
以前にオープンカフェでパンを食べていたら、カラスが飛んできて持って行ったwww
「『あれ徹くんパン食った!?』って」
それ以来カラスがこわい亮ちゃん。カラスの話からなんでかハトの話になると、徹くんから「小学生じゃねーんだから!」と(笑)

下北のライブハウスで猫を飼っているらしく、徹くんの猫アレルギーの話に。
「犬は大丈夫なの?」
「犬はだいじょうぶ…」
「猫アレルギーとさ犬アレルギーってあるけど、俺たまに目痒くなるんだけど、でも周りに猫も犬も居ないんだよ」
「・・・花粉症じゃない!?」
『(笑)』
「なにこの時間!?休憩じゃないんだから!!お客さん大丈夫すか!?」


ウサギを飼って散歩とかさせたい徹くん。「ハムスターがいいよ」と亮ちゃん。
「ウサギは夜行性だから俺達の生活と合ってる」
「徹くんは屋台のカラーひよこをにわとりにした男だよ!?」


子供の頃にお祭りの屋台で買ったひよこが徹くんの世話で2年も生きたらしい。
亮ちゃんと妹は青とか赤がいいと言ったけど「スプレーで塗ってるのは弱ってるから」と黄色のままのひよこを選んで、餌は自然の虫

などをあげたり。「オスなのにたまご産んだもんね!」そんなことあるんでしょうか?(笑)
ただニワトリになる過程で、トサカが生える前のただのでかい白い生き物の状態のとき見た目がエグかった(笑)

「徹くんちでなんか飼おうよ!」
「飼ってもお前来ないじゃん!」
「行くよ、グッピーだったら行く」
「グッピーは水槽とか要るし…」
何か魚を育てて食べたらいいと言う亮ちゃんに
「食べるとかは…家族としてやっていきたいから」
「徹くんの中で生きてるみたいなのいいじゃん」


亮ちゃんはマンキンで人のギャグを出来るから見てる徹くんが恥ずかしい。
亮ちゃんの「今でしょ!!」に爆笑する徹くん(笑)
神保町の楽屋で、カナリアさん野爆さんの前で「なんて日だ!」をしたらウケて、誰がいちばんうまいか選手権をした。
「ロッシーさんはつまらなかった!」
安達さんは「なんて、日だ…」のようにクールなアレンジをしたのだけど、「マンキンでやってくださいよ!」と言う亮ちゃんに分かった、と全力でやったら面白くなかった(笑)


先日ひなたちゃんの誕生日だったので、ごはんを食べようと一緒に原宿へ行った徹くん。
歩いていたら外人さんに話しかけられ、写真を求められた。けどどうやらひなたちゃんだけ。
「自分で言うのもなんだけど俺オシャレじゃん」
「中の下!」
ひなたちゃんが気を使って「徹さんも一緒に」と言うけど外人さんは「NO!NO!」
…と言ったという話。
「うん、思ったより話短くてびっくりした」


亮ちゃんは名前呼び間違いが多くて奥さんに「徹くん!」と言ったりしちゃう。
奥さんは徹くんと話合わないからそのときは不服そう(笑)
徹くんに話したい!ってテンションで「徹くん!」と呼ぶから、奥さんに話すのは何か違う。
「わかるわかる」
「分かんないと思う!」


コンビニで100円のものを買うのに万札出すのが恥ずかしくて、亮ちゃんはすぐ徹くんに両替を求める。
「わかるわかる」
「分かんないと思う」
「兄弟なのに話合わすの大変だな…」
「コンビニに関してはナイーブだから。5千円てー1万にみえるときあるじゃん。店員さんを間違えさせようと思って出してるんじゃないかと思われたら…」
「…へーーー!」

美容院も苦手だし、「トップどうします?」とか聞かれるとハゲを馬鹿にされてるのではと思ってしまう。
「バレないようにお願いします」と注文(笑) 徹くんは「似合うやつ」


終演時間のカンペが出て時計をみる亮ちゃん。
「あ、時間だ。うまいこと締めてくれよ!」
wwwww

「お前はしあわせだな!!」



にこにこ笑いながら締めるふたりが可愛くて、そういえば8月のときも最後ふたりでにこにこ笑いながら「今度亮ちゃんと動物園とか行きたいと思うんで、その話も今度…」と言っていて、動物園!楽しみ!と思ったのを思い出したんですが…もうきっと忘れているのでしょう(笑)


本当にふたりずっと一緒に居るんだなあ。
だけど全然違うふたりが可愛くて孫の様に愛しいです(笑)


相変わらず長く読みにくいレポですがありがとうございました!



今回チケットよしもとの間違いで、18:30開演となってたんですが本当は18:15開演だったそう。
しかし前のライブが押していて結局18:45開演に(^^;;)


「寒い思いしなかったですか?」と登場そこそこにお客さんを気遣う徹くんに「人気出そうとしてるの!?」と亮ちゃん(笑)

亮ちゃんが散髪したのに徹くんが気づいてくれないことに言及するものの
徹くんも「俺も昨日散髪したけどね!?」www


今回は漫才からのスタート、ネタは「新幹線」
初めてみたネタでした。どこからネタだったんだろう、ってくらい自然にトークから漫才に入ったのをみて、兄弟芸人のこういうとこがすきだなーと個人的に再確認したり。

自由席で自由にする亮ちゃんのキャラ楽しかった!


今年も終わりだよ、と始まるトーク。
徹くんが何を楽しみに生きてるのかわからなくて、家にりんごの形のけん玉が飾ってあるのとか見てると特にそう思う亮ちゃん。


今日も徹くんちに亮ちゃんがパン屋さんでパンを買って遊びに来たんだけど、
550円のチーズバーガーを買ってきて、食べながら「なんでこんな高いんだろうねー?」と亮ちゃんが話すけど徹くんは「なんて言ったらいいかわからない…」


「550円の値打ちをとーるくんに聞きたい!」
「今も相槌わからないわ!」
「え、俺ってそんな感じ!?絡みにくい!?」
「いやいちばん絡みやすいよ!!」
「そうでしょ!?」

仲良し(笑)


先日のExPで差し歯が抜けたらしい徹くん。
保険が効くけど長持ちはしない3000円のと保険効かないけど長持ちする8万(!)の差し歯があって、8万に決めた徹くん。
受付のおばちゃんが治療中の徹くんに「8万頑張ったからね、歯のクリーニングサービスしときますから」と伝えにきた。
「頑張ったって何!?」

何故かしきりに「頑張ったから、歯間ブラシもサービスしときますから」と「頑張った」を強調されるwww
亮ちゃん「ババア6万くらい抜いてるんじゃない!?」


徹くんは前歯のインプラントも16万くらいかけてる。
ただカラオケに行くとブラックライトで光るからこわい(笑) 
弱かったから暴走族の時に殴られて、そんなに歯が抜けてるとか。


ふと徹くんが話してる途中に亮ちゃんが横から話すけど、遮って喋る徹くんに
「徹くんは話の組み立てがあるからその通り行きたいんでしょ!?」

と徹くんの人の話を聞かなさに注意する亮ちゃん、若月トーク恒例ですね(笑)


ナイキのエアホースが欲しくて、通販で注文した徹くん。
注文確定メールが来たけど「どーもー!桜子でーす!(^○^)/」的なメール。
疑問に思いつつもお金を振り込んだけど、次の日「トオルワカツキこんにちは!振り込んでくれました?」と桜子からのメール。
無視したら夜にまた「トオルワカツキこんばんは!」と同じメールが…。

それから連絡が途絶え、「桜子返事くれ!」とメールしたものの1週間が経ち、
「警察行くぞ!」とまたメールをすると「警察には言わないでください!(^○^)/」と返事が……


結局警察へ行き、証拠のメールに多少笑われながら(笑)サイバー担当?の様なひとが会社をつきとめてくれた。
「桜子覚えとけよ!」とメールすると「3日後くらいには靴届きますよ~!」とのメール。
なんだ、送ってくれるんだったら…と待っていたら3日後、国際郵便が家に。
ねずみ色のビニール袋?を開けると、マジックで黒く塗りつぶしたような靴が…。

「今日家きたとき玄関にあっただろ!?」

「あったほんとにマジックで塗ったようなの!」

「メイドインベトナムだし!」


「今日も家行ったとき通販番組みてたけど、徹くんまだ若いんだからみちゃだめだよ!」
GREEで任狭道というゲームをやってる徹くん。
ゲームの中でも高い買い物をしてしまう。アイコンをデコるのに6000円?もするアイテムを買ったり…。
コミュニティでトレードをしようと、相手にロケットランチャーを5個あげたけど相手から交換の品が来なかった。
「知らないひとを信用しちゃだめだよ」
「それは淋しいだろ、おっかあに言われただろ」


徹くんが地元の友達にそのことを言ったら「そいつのアドレス教えろ!ボコるから!」と連絡が。
相手と「鹿児島まで来いや!」「こっち愛知だから中間の大阪にしよう!」などとやりとりしていたら他のユーザーに通報されて、GREEから怒られてアイコンを初期の坊主に戻されたwww


「徹くん今日のブーツだっていくら!?」
「亮ちゃんには教えない!」
「何食べてるの!?そのスタイルなかなか保てないよ!肉とか食べてるの?」
「食べてる食べてる」
「男でラディッシュ食うってなかなかだよ!女子しか食わないよ!」




例によって長くなるので今日はここまで…_(:o 」∠)__

のちほど直したり続き書きます~~




恒例の解体ライブ!

長谷川さんが遅れているとのことで桑原さんの前説からスタート(笑)

「盛大な拍手をお願いします!」
「ひとつめの奇跡です!クレオパトラが揃いました!」

拍手で長谷川さんを迎える感動的なオープニングです(笑)


12月は誰喋がないとのことからウブスナガミ以外のお話も。
昨日のアニソンディスコの話などされていました。
この辺は別途として、ウブスナガミについての質疑応答コーナーを主に覚え書きしますー!

ちょこちょこあやふやなので訂正あればぜひお願いします…!



おふたりとも脚本を忘れた(笑)ので長谷川さんがガラケーで書いた脚本をみながらの進行。

いちばん多かった「みんなの歳の差は?」という質問。


92歳 トミヲ
56歳 ワタル
35歳 ガモン
28歳 ノシノスケ
27歳 マサル レンタロウ ナツキ 
26歳 コウジ
25歳 カズキ
24歳 ルミ


ナツキくんがマサル達と同い年なのは、言われてみれば!と思いますが新鮮な感覚!
「お前(の役)幾つか自分でわかるよな?」と長谷川さんが桑原さんに振って、
すぐ正解を答えていましたが「いま携帯みただろ!」と疑惑がかけられる(笑)


次に多かったのは「伝来村のモデルは?」という質問でしょうか。
これは「特になし」とのことでした。
安達さんにも「長谷川の地元が元になってたりするん?」と聞かれたけれど、違うと答えると「なんか残念やわ…」と言われたそうです(笑)


又吉さんがメンバーを見て、「全員村っぽいな」と言ったところから村が舞台のお話と決まって、ふたりでキーワードを出していって作られたとか。
最初は妹は出て来なかったけど、長谷川さんの案で「妹どうですか」と又吉さんに打診して兄妹の設定が出来た。


恒例の名前のアナグラムは、
今回まさかの本編に出てこないマサルの名字「ナシモト」と、カズキの渾名「ずっきー」を使う難易度の高さ(笑) 
「お前気づいた?」「俺は気づいてたよ」「言わなかったじゃん俺に!!」


ちなみに「ナシモトマサル」になったのはたまたまで、ただ川島さんは「なんでナシモトマサルやねん!芸能レポーターの役やらなあかんねん!」と怒っていた(笑)
やっぱりガラケーを見ながら、頭から名前を言っていくんですが
「ワカバヤシ…」と言ったところで、「誰!?」とざわつき
村長のフルネームが「ワカバヤシワタル」だったと発覚www


 ナシモト(マサル)
 ガモン
 レンタロウ
 ルミ
 トミヲ
 ワタル
 ノシノスケ
 キタムラ(コウジ)
 ズッキー(カズキ)
 ナツキ


最後の「ナ…」を読みあげたときに「ナがつくやつなんて居た!?」と長谷川さんのまさかの発言にざわつきつつ(笑)


"ナガレルトワノキズナ"


アナグラムが解けるといつも、もういちどあのお話を観たいなあって思ってしまいますね。
本当にたくさんの意味で絆を感じるお話でした。



「カズキに子供が産まれたけどトミヲが亡くなっているから人口は増えてない…?」という点は、脚本を読んだあとの桑原さんと、観劇したあとのLLR伊藤さんが矛盾点ではとつっこんだそうです。
ただそこはあの場の村長の心意気(笑)で、そこをつっこむのは野暮だったみたいです(笑)
「ノシノスケもレンタロウも戻ってきたってことで!」
「えーっとてことはプラス……(数を数える)」
「ほら村長こんな馬鹿なんだから!!」


最後に映し出された絵が公開された屏風の絵で、ナツキくんがガモ兄に描かされていたのはそれに似た絵だったそうです。


期間中最後の方のバッドエンドはあれはあれで面白い、と(笑)
ルミが村を発つ場面、みんながマサルとルミの所へやってきてマサルに茶々を入れると、台本には「マサルが暴れる」と書いてあり
初日の方は照れ隠しでわちゃわちゃする程度だったのが
千秋楽には手刀で全員を殺していく超展開に…。

「本当に死んでると思わないでしょ」
「コウジ「脈が止まってる…!」って言ってたって!」
本当に一度も同じ展開のない本公演だったのでは(笑)



他にも過去の脚本の話などありましたが、それはまた別のお話と言うことで(笑)


ただ1月のベルベットサンの新年会ライブで、桑原さんが「今年脚本を書く」と言いながら書いていない件については、「書きたいテーマがありません」と正直な告白がw
「お客さんから募集したら?」との長谷川さんの案に「それいいね!」と乗り気の桑原さん…
採用の際のギャラは桑原さん8:お客様2だそうです(笑)
「道端とかで書いた紙渡してもらえたら」


どういうことでしょうか?(笑)
桑原さんの脚本もぜひ未来で待ちたいです!



またなにかあったら追記・訂正しますー!
いつもながら長々まとまらずにすみません、読んで頂いてありがとうございます!(>_<)



―…小さいころ、一度だけ夜中に家を抜けだして、流れ星を見たことがある。
空と地上の境目がなくなったその光景は、まるで宇宙の様だった…



人口が150人にも満たない村、伝来村。

四方を山に囲まれてひっそりとある伝来村には、巨大な鳥居のある神社があり、その鳥居の下で毎年行われる伝来祭は、鬼の面を着けて踊り天狗様を呼ぶという、門外不出の奇祭であった。



「さあ今年も伝来祭りの季節がやってきました!」
村の青年団のマサル(川島)・コウジ(竹内)・カズキ(徹)は、もうすぐに控えた伝来祭に気合いが入る。
そこへ少し遅れてやってきたナツキ(長谷川)
「さっき役場の前通ったときたまたま聞いちゃったんだけど、隣の村と合併するらしいよ」
「えー!?合併!?」
突然の話に動揺が広がる。
手作りケーキを持ったマサルの妹・ルミ(児玉)がやってくるが、マサル達は役場へと急いだ。



―…昔から、みんなで一緒に居た。 
歳は少しずつ違うけれど、過疎が進んだ村の学校では、みんな同じ教室だったから、みんな仲が良かった。 
そういえば、みんなで秘密基地を作ったのは、中学生の頃だった。



中学時代


秘密基地に集まって談笑するマサル・コウジ・カズキ。
少し離れたところに天狗の面の男が立っていた。
「あれ、ガモ兄?」
男にコウジが声をかける。コウジの兄のガモン(ロッシー)は、村の祭で使う面を彫る仕事をしていた。
「ここは、天狗の遊び場なんだ。あそこの石畳、あれは天狗の土俵。空から天狗が降りてくるんだ」
「何!?声がこもっちゃってて聞えないんだよ!」
遅れてスッとやってくるナツキ。
持ってきた基地用のジャンプとエロ本に皆はしゃぐが、隣村から番長が攻めて来ているというナツキからの情報を聞き、基地をあとにするマサル達。
マサルを呼びに来たルミに、ナツキはエロ本を隠しながら走り去る。



現在・村役場

前村長のトミヲ(ボン)が杖をついてやって来た。
「父さん!駄目じゃないか、もう村長じゃないんだから役場に来ちゃ…」
「じゃあ村長は誰ですか!?」
息子で現村長のワタル(桑原)は困った様子でトミヲと問答する。
そこへ、マサル達がやってくる。

「村長!合併するって本当ですか!?」
「…その話が出ているのは事実だ」

血が上っているマサルはワタルに殴りかかる。
「村のこと考えてくださいよ!!」

「…財政が良くないんだ、合併して、村の形だけでも残した方がいい」
またも殴りかかるマサル。
「何故こいつが青年団長をやっている!!?」


「…若い力をアピールし、村の良さをアピールする、それが青年団の目標でしょう?やってやりますよ!なあマサルさん!」
啖呵を切るコウジ。ワタルはひとつの提案をする。
「…じゃあこうしよう、伝来祭の日までにひとりでも人口を増やせたら、合併は無しだ」



 伝来祭まで、あと1か月…。



―…コンビニも、映画館も、遊園地も、なんにもない村。
でも私達は、この村が大好きだった。
みんながいる、この村が



中学時代・秘密基地


ガモンに頼まれた、という絵を描いているナツキ。
怪訝な顔でマサルが呟く。
「…あれ、誰が呼んだ?」

視線の先には、皆の輪から少し離れて本を読んでいるレンタロウ(安達)。
「村一番の秀才で、俺らのこと蔑んでみてるレンタロウさんがなんで秘密基地にいるんすか?」
「僕は将来学者になって、この村の自然を守りたいんだ。研究するには、この山の自然は実に丁度いい」
互いに気にいらない態度のマサルとレンタロウだが、そこへルミがやって来ると、突然照れるレンタロウ。
からかう面々。


「こらあっ!」
そこへワタルが怒鳴りながらやってくる。
山に秘密基地を作ったことを怒られると思ったが、「なんてな、」と
自分も昔、秘密基地を作ったことをひとりでつらつら語りだすワタル。
その間に皆こそこそと去っていく。
「って、誰もいない!!」



現在

「やっぱルミちゃんの作るケーキは最高だな~!」
「僕なんか3つも食べちゃったよ!」
和やかに話すコウジ・ナツキ・カズキ・ルミだが、
マサルは村長への怒りが収まらない様子だった。


「そういえば、今朝レンタロウさん見ましたよ」
「…村を捨てた奴の話するんじゃないよ」


やはり町おこしをして人口を増やすしかないと、気持ちを改めるマサル。
ルミはマサルに何か言いたげに声をかけたが、言葉を濁す。
「…なんでもない、がんばってね」


その場をあとにするマサルにカズキ、ナツキ。
ふたりきりになり、コウジにパティシェの夢のために上京を考えていると告白するルミ。
マサルの反対を危惧するコウジだが、夢を追うルミが羨ましいと言う。
代々、祭に使う面を作っている家庭に産まれたコウジは、この村で生きるしか選択肢がなかった。
ルミを気遣い、去るコウジ。


ひとりになったルミのところへ、突然大きな声がかけられる。
「おーい!!ひさしぶりだな!!」
「…ノシ兄!?」
ギターを持って現れたのはノシノスケ(亮)だった。



中学時代・秘密基地


相変わらずつっかかりあうマサルとレンタロウ。
秘密基地にはまた、ガモ兄と思われる天狗の面の男と…ギターを持った男が居た。

「あれ誰?」
「最近引っ越してきた、高校生!」
「俺の名前はノシノスケ!仲間に居れろ!」
陽気に輪の中に入るノシノスケ。
ギターを弾くと、それに合わせて天狗の面の男が踊り出す。


「来週な!流星群が来るんだぜ!」
「…繋がる日、懐かしい」

「何言ってんだよガモ兄」

ノシノスケの口から出たしし座流星群の話に、みんなで夜中にここで見ないかと提案があがる。
「よし、来週の流星群の日に、ここに集合だ」
「なんでお前が言うんだよ」
発言をまとめたレンタロウにつっかかるマサルだが、ともあれ皆、流星群の日を楽しみにしていた。



現在・コウジの家


黙々とお面を彫るガモン。帰宅したコウジは、レンタロウが帰ってきていることなどを言葉少なに話す。
ガモンが静かに口を開く。
「コウジ、お面、作らないか」
「土産用の面なら、まだ在庫が…」
「祭用の面だ。今年は、お前と一緒に作りたい」


「ずっと作りたかったんだろ、祭の面は、血で彫るんだ。考えておけ。」



現在・マサルとルミ


ノシノスケが帰ってきたことを話すルミ。
話半分の様子で聞くマサルに、思いきって気持ちを打ち明ける。 
「あたし、本気でケーキ屋さんになる。東京に上京することにした」
「東京!?」

寝耳に水のマサルは、お父さんとお母さんが死んだ、ひいおじいちゃんも死んだ、
ルミが東京に行ったら、自分がひとりぼっちだろう、と上京を止める。
「夢を諦めたくない!お兄ちゃんは当たり前が変化するのが怖いだけでしょう!?」
「…出てけ!」

声を荒げ、マサルはその場を去ってしまう。

そこへ、

「ルミさん」
「…レン兄!」


そこにすっかり垢抜けたレンタロウが姿を見せる。

レンタロウから東京での話を聞き、思いをめぐらすルミ。

「もしかして、ルミさんも東京に?よくマサルOKしたな」

「…ううん、してない。お兄ちゃんなんて、大嫌い…」

「―…」



―…青年団は、町おこしに奔走する。
B級グルメを開発したり、大声選手権を開催したり、村をPRする映像を作ったり、ゆるキャラオーディションを開催したり…。
ナツキが提案したゆるキャラは「でんらいくん」
天狗の面を被っており、頭には鳥居、決め台詞は、『村の良さを伝えに来たでんらいくんだデン』

「それでは実際に登場してもらいましょう!」

司会のコウジが呼びこむと、およそナツキの絵とは似ても似つかぬ格好のでんらいくんに扮したワタルとカズキが現れる。

「なんで十字架背負っちゃってるんだよ!?」

どたばたのままに幕を閉じるゆるキャラオーディション…。



「失敗続きの様だな」
コウジに声をかけるワタル。

「…絶対、人口増やしてみせますよ」

本当は、自分も合併したくないというワタル。

村には古くからの言い伝えがあり、空から天狗が舞い降りて、その年に豊作をもたらせてから、村人と天狗はとても仲良くなった。

伝来村は元々、天から神が来る村、『天来村』と呼ばれていたらしい。

「そんな名前を、私の代で消してしまうとしたら悔しい。だが、村の為に合併するべきだと思っている自分が居るのも確か…。…祭の日、楽しみにしているよ」



マサル、ナツキ、コウジは悩んでいた。
「どうするかまた考えなきゃな…」
「ずっきーは?」

「役場の仕事が忙しいって」

「仕事と青年団のどっちが大事なんだよ」


「仲良くしようよ!あの日の約束を忘れたの?」
「約束…?」


そこへ大声で駆け寄る男。

「おーい!!」
「ノシ兄!?帰ってきてたの!?」


村に5年ぶりに帰ってきたノシノスケとの再会に、飲みに誘うマサル。
ノシノスケはレンタロウも帰ってきていることを知っており、彼にも声をかけたという。
「…あいつ来るなら俺はいいかな…」
「マサルさん!」
「いいじゃないか同窓会みたいで!流星群みたときみたいに。空見ながら、ビール飲もうぜ!」



夜・山道

「女ひとりで夜道は危なすぎでしょ…」
秘密基地までの山の中を歩くルミ。そこへ、トミヲが現れる。


「トミヲおじいちゃん?」
「…彼らの息遣いが聞こえる…川のせせらぎ、酸素を吐き続ける植物、
そしてワシも、すべてはひとつだ。全てが繋がってるんだ」
「…ボケちゃったの…?っ、トミヲおじいちゃん、そっちは危ないよ…!」

暗闇の中へ消えていくトミヲ。

「おー!やっぱ綺麗だな!」
ノシノスケ達がぞろぞろとやってくる。天狗の面の男もまたそこへ来ていた。
「ガモンさんも来てくれてたんだ」
世界旅行をしていたノシノスケは、その中での出来事を語りだす。
各地で色々な祭に参加していくうち、地元の祭がいちばんかな、と思い戻ってきたという。


「宇宙は、繋がっている」
そう言って去る天狗の面の男。


空には星が一面広がっている。
「でもあの流星群の日に比べたら感動しないけどな」

「みんなでお願いごとしたよね」
「あの時のタイムカプセルあるかな、僕探してくるよ!」

「…我慢できねえ、やっぱ他所者が居るとね、テンション下がるんですよ」
「東京行こうが何しようが俺の勝手だろ」
「小せえ村だって馬鹿にしてんだろ!」
「東京には、俺より頭いい奴なんてごまんといた。」
村では天才だと持て囃されていたが、東京で学者になる夢を諦め、会社員として就職していた。
「じゃあなんで帰ってきた?」
「淋しかったのかもな、東京での暮らしが息苦しくなって…」
レンタロウに殴りかかるマサル。
彼もまたやり返す。
「出来ればガキのままでいたかった!でも、そういう訳にはいかないんだよ!」

「みんな!タイムカプセルみつけ…た…何、この修羅場…」

「みんなと仲良くしたくて戻ってきたんじゃないのか?」
ノシノスケがレンタロウに問う。


「…俺、青年団の活動に参加出来ない」
重い空気の中、祭のためのお面作りに力を入れたいと、コウジが申し出る。
「俺も参加出来ない」
子供がもうすぐ生まれる、父親として、役場の仕事もちゃんとしたい…とカズキ。

「どうぞご自由に!ひとりでこの村守りますよ!!」

マサルは皆を突っぱねてその場を去ってしまう。


「…みんな、お兄ちゃんがごめんなさい…」
父母が死んだとき、世界が変わることは止められないと知った。
だからいつもどおりが変化することが、マサルは怖いのだとルミが語る。
それでも彼女は決意していた。
「…祭の日に、村を出ようと思う」

見つけたタイムカプセルを開ける一同。
詰められたガラクタの中に、1枚の紙があった。

「…お兄ちゃんの字だ」


『未来のバカどもへ。


カズキ、お前は一生童貞だ。

ナツキは暗くてパッとしないから、きっと童貞。

コウジはモテるが優柔不断なとこがあるから童貞。

レンタロウは勉強しかしないから童貞。

ガモ兄は絶対童貞。

ルミはおせっかいだからずっと処女。


しょうがねえから、未来でモテモテで大金持ちな俺が、みんなのこと守ってやる。
だから安心しろ。


なお、この手紙は自動的に爆発する。』



「…マサルさん…」



―…私達を繋いでいた絆は、変わらないと思ってた。

次の日、トミおじいちゃんの葬式が行われた。
この村では、死ぬというのは、神様になるということ。
だからみんな笑ってた。
あの日、私が山で見たのは、トミおじいちゃんの魂だったのかもしれない…。


そして、数日が経ち、祭の日。



ワタルとガモンは祭の儀式を始める。
と、そこへマサルが乗り込んでくる。

「合併を辞めてください!この村を取り上げないでください!」
「…駄目だ、約束は約束だ……なんだ、あれ!?」

「デン、デンデン」
そこへ各々扮装をしたコウジ、ナツキ、カズキ、レンタロウがやってくる。
「このゆるキャラ絶対流行るデン」
「東京でも流行りそうなキャラクターだ」
「産まれた子供も喜びますよ!」

「え、ずっきー子供産まれたの!?」


その朝に、カズキのところには新しい命が産まれていた。
皆が口々に祝い、ノシノスケはお祝いにギターを弾こうとしたとき、ワタルが口を開く。


「…合併は中止だ。子供が産まれたんだろ、だったら人口がひとり増えたことになる」


その言葉に喜びに沸く一同。
「ていうかお前ら!もう青年団の活動は…とか言ってなかった!?」
「やっと納得行くお面が作れたから。ずっと、呪縛だと思ってた、だけどお面作りが兄貴との絆を繋いでくれた。みんなとの絆も」

コウジの気持ちに照れたように笑い、レンタロウの着ぐるみにつっこむマサル。

「お前に殴られたとき気づいたんだ、昔には戻れない。今の自分を好きにならなきゃ」

みんなが和やかに笑う。

と、ルミが今日、村を出るんだとコウジが思い出す。


「なんだそれ、聞いてねーぞ!」
「行けよ!」

言葉に背中を押され、走り出すマサル。


「久々にマサルに会ったから、もっと話したかったなあ」
「え、ガモン兄さん、こないだ一緒に夜景みたじゃない」
「?ずっと家に居たよ」
「え?だって、お面被って…」

「そのお面、何の面だった?」
ワタルが問う。

「天狗の面だけど…」


実はマサル達が秘密基地を作った場所は、村で最初に天狗が降りたと言われている場所だったらしい。

あの天狗の面の男は、もしかしてー…


また長々と語りそうなワタルを遮り、ノシノスケが再びギターを弾こうとすると、ナツキはその場面をみてハッとする。


「これは…昔、ガモ兄に描かされた絵…?」


バス乗り場へと向かうルミ。

「お兄ちゃん…!」
「…お兄ちゃんじゃない、この村の良さを伝えに来た、でんらいくんだデン」
「…何言ってるの?」
「自然豊かなこの村で育ったお前は、すごく素敵な子だデン。
…お前の居場所はずっとここだ、いつでも帰って来い。俺が、この村を守っとくから」
「…ほんと馬鹿なんだから…。…私、お兄ちゃんの妹で良かった…」
「ちゃんと、伝えたデン」


「なんだ今の、聞いたぞ!」
そこへ現れるコウジ達。でんらいくんを演じたマサルを茶化して笑う。
レンタロウに技をかけるマサル。やり返すレンタロウ。ルミも笑う。みんなが笑った。



―…子供のころ、たった一度だけ、夜中に家を抜けだして、秘密基地で流れ星を見たことがある。

それはとても不思議な光景で、降り続ける光と、地上と星空の境目のなくなった景色は、まるで大宇宙の真ん中に旅しているような、そんな不思議な気持ちがした…



中学時代・秘密基地


「うわー!めちゃくちゃ綺麗だな!」
「マサルさん、最後タイムカプセルに入れたあの紙なんなんすか?」
「いや、まあな」
流星群が雨の様にあたりに降り注ぐ。

全員心の中で、ひとつだけ願い事をした。


『またこの場所で、みんなで流れ星を見れますように』

(…そのとき、どうしてだろう、そこに居るみんなが、同じ願い事をしているのが分かった…)


天狗の面の男が呟く。
「よし、約束だ」



―…全てのものが変化する。
けれど、変わらないものがある。
それは、私達の中で、螺旋状に回り続けているんだ。


現在・東京


マサルと電話をしているルミ。

「うん、お正月には帰ろうかなと思ってる…。お兄ちゃんももうすぐお父さんなんだから、しっかりしないと。
え?あの神社の奥の屏風の絵が100年ぶりに公開されたの?それで、何が描いてあったの?…ちょっと落ち着いて、ごめん、キャッチ入ったから。
もしもし?あ、誕生日ケーキですね!いつもありがとうございます、では受け取りの方は……」


 そしてまたいつも通りがやってくる。
 新しいいつも通り。
 でもそれは繋がっている。
 天狗様は、私達を繋いでくださってる。


 ひとつに。



 

(続き)


ゲストの天津さん登場
再び拍手喝采で迎えますが逆に気を使ってくださるお優しいおふたり笑


桑原さんは向さんと仲が良いので、打ち合わせでゲストが天津さんに決まって
「緊張するなあ」という長谷川さんに「だーいじょうぶ!」とちょろいぞという感じを出してきた(笑)

先輩でいちばん誰が好き?と長谷川さんが尋ねたときに桑原さんは「向さんかなあ」と答えたそう
でも以前仕事終わりに向さんが桑原さんを誘ったとき「今もう池袋なんで…!」という理由で断られたことがある
「池袋なら来れるやろ!」
「あのときはどうかしてたんです・・・!」


なぜか長谷川さんを「たくぴょねす」と呼ぶ木村さん 逆www
向さん「メルヘン倶楽部もう解散したわ!比較的まともな方が辞めたわ!」
つらいです笑


「木村さんって誰と仲良いんですか?東京でいうと…」との問いに
「享奈緒かな~」と

木村さんから飛び出た享奈緒さんの名前が何故だか皆さんのツボにはまり
今日イチの拍手笑いが起こる客席(笑)
「享奈緒ってたくぴょねすより久々に聞きましたよ!」
木村さん「享奈緒で拍手笑いが来るとは……」


コンビ仲の良い天津さん 
楽屋で別々のグループで話していて、木村さんがボケて周りにつっこまれていると
「俺の方がうまくつっこめるのに!」と思う向さん(笑)
木村さんは木村さんでそういうときちょっと向さんに目配せしてる
「じゃあ一緒に喋ったらいいじゃないですか!」


でも木村さんがエロ詩吟でブレイクしたときはとても仲が悪かった


「僕たちもこれからもしかして、おつかまきりがおはスタとかでハマって僕だけ売れる可能性があるから…」
「 」


元々向さんがネタを書いていて、向は面白い、木村にはなにもないと周りから言われていて
コンビのパワーバランス的に向さんが上だったのが、木村さんがぐんと上回ったため
なんとか自分を保とうとそれまで「木村くん」と呼んでたのに急に「木村!」と呼びだす向さん(笑)
新幹線で移動のとき、前の席の向さんの後頭部をみて、髪の毛のキューティクルにさえイライラしてた木村さん


元々エロ詩吟が生まれたのは麒麟さんのラジオに呼ばれて、
木村さんが詩吟を出来ることから、普通のあるあるを詩吟で披露したところ「おもろない」と言われ
「なにが好きなん?」「僕はエロいことがすきですね」とのやりとりからエロ要素を入れたところ
尋常じゃないくらいウケて、ブースの外に居たスタッフ3人が笑いすぎて
後ろに倒れ込むように消えたとか(笑)


だからきっと面白いことは会議室とかで考えるより、その場その場で生まれてく 
桑原が部長っぽい感じだから、部長キャラやってみたら?とのアドバイス


しばしおつかまきりの話になり
以前のゲストさんにも何度か聞かれている、どう生まれたのか、長谷川はどう思ってるのか…などなど話していく
「別バージョンとかあるの?」
「一応3パターンくらい…」
「まあここでやらなくていいけどな」
「あとで図解にしてTwitterにあげといて」
図解(笑)
パターンとは…おつる!と…カマンと…あと一体なんでしょうか……



桑原さんと向さんが仲良いから木村さんは長谷川さんと仲良くなろう、と
明日木村さんが富士山に行くらしく「一緒に行ったら?」と桑原さん
「脚本の締切が……」とやんわり断る長谷川さん
木村さんは登山が好きでよく行かれるようで、もはや上に登るのではなく、横を進むルートで行く(笑)

「お前なに富士山愛撫してんねん!」
「いや乳首に見立ててへんわ!」

この向さんと木村さんのキャッチボールが素晴らしすぎたのと、
向さんの「木村くんは時代の寵児に似る」との発言が面白すぎて(笑)
ヒャダインさんや、お名前失念しましたが(すみません…)歌舞伎?役者の方など…
そして今「半沢直樹の同期の近藤さん詩吟」を推している
実際披露してくださったんですが素晴らしかったです!!(笑)



元々天津さんの仲の良い感じはライブで拝見してても見受けられて、
向さんのつっこみの語録がだいすきなので今回楽しみにしてましたが
本当にあっという間の2時間半でした!

誰喋は時間が過ぎるのが特に早くて、あと毎回ゲストさんをよりすきになってしまいます笑
楽しかったー!



長いんですがまだ書けてないとこや順番前後してたり色々ありますが

追記出来たらします_(:o 」∠)__


今回が非常事態だったと信じて(笑)次回は11/19(火)です!

ご都合さえあえばぜひぜひ~~



I♡SOUPPASTA-だれしゃべ

誰かと喋りたい夜でした

3月ぶりにネイキッドに戻っての開催です!



フォロワーさん達と単独の思い出などお話しつつ和やかに開演を待っていたのですが
10分前になってハッ!とお客様が計7人であると気づいた我々、慌てだします笑


私達以外みんな透明人間なのでは…!?
瀬戸君(※1)が指パッチンしたら現れるのでは…!?との皆さんの仮説に開演前から

爆笑しつつもひとりひとりが10人分くらいの拍手をしよう!!!と
出囃子がかかるとルミネ単独を彷彿とさせる拍手の雨でおふたりを迎える我々…


「今日は皆さんファンクラブ限定ライブへ来て頂いて…」
「みんな単独で燃え尽き症候群なんじゃない??」
「いくらルミネでここからがスタートラインって言ったものの…」
もはやなんとも言えません(笑)

ロフト恒例のオリジナルドリンク、今回は初心に戻ろうということで「クールダウン」
ミントが効いたとても爽やかなカクテルでした



I♡SOUPPASTA-クールダウン


9月にあった静岡河津市での泊まりの営業 
ものすごくボロい民宿で、何故かだだっ広い部屋にコンビで同室 
夜はふたりで枕投げ 
長谷川さん「楽しかった??」
桑原さん「楽しくない…」
枕投げって大勢でするものだからね?!でも投げ返してきたってことは楽しかったんだろ?


部屋が広いのに長谷川さんが布団をくっつけて敷く
「離した方が意識してるみたいだろ」
「俺いびきがすごいから…」
彼女さんにもいびきがすごいことを指摘されてる桑原さん 
その夜も確かにすごかったようで、「死ぬんじゃないかと思った」と長谷川さん笑


温泉はぬるいし何か色々浮いているし、だいぶなかなかの民宿だったそう
(桑原さんの声イケ配信してましたが、珍しく録画が残ってますねhttp://twitcasting.tv/kuwanao/movie/20942964 )


営業先の河津バガテル公園はとてもお洒落で、神殿のようなな建物。
入り時間がそれぞれ違ったのだけど来る先輩達が口々に
「ここ殺人事件とか起きそうじゃない?」「招待状とか届いてない?」とボケるので
「アハハハ!」とただ笑うしかない後輩のクレオパトラ笑



あとゲームショウ…と桑原さんが話そうとすると
「お前俺の書いたやつみてるだろ!」と指摘する長谷川さん
お前はいつもノープランで来てるけど俺は書きだしてきてるから!とノートを指す
確かにノートには河津の次にゲームショウと書かれてたそうだけど
「お前この字は読めないって!」と字の乱雑さを指摘し返す桑原さん笑


「名書記長だもんね」
いつも単独の打ち合わせのときなど長谷川さんの構想を桑原さんが書き留める。

だけど、あとからみたとき桑原さん自身でも読めない字を書いていることがあり、ただ
「何故か俺だけは読めるんだよ(笑)」と長谷川さん。


未だにガラケーの長谷川さんは脚本もガラケーで執筆。
寝ながらも打てるのが利点だけど、うとうとして顔の上に何度も携帯を落としてしまう。
変えた方がいいよ!という桑原さんに
「変えるよ、でももうちょっとで(今書いてるのが)書き終わるから、使い慣れてる方のが」
巧みな親指使いで打っているからスマホよりも速い(笑)
「それはお前の親指の筋力が発達しちゃってるんだよ!」


だって脚本なんて、どんだけの文字数打つの?という桑原さんに
「文字数とか(表示)出ないよ。いつもこの辺かなって勘で書いてると大体丁度40ページくらいになる」
「え!?どうすんの、乗っちゃって100ページくらいになったら」
「のらないよ、最後の方ほんとつらいんだから……」


「お前書かないの?最近短編ばっかじゃん」と桑原さんの脚本の話に。
「福田さんがナルシストな役やったらファンがキャーって喜ぶと思って書いたんだろ?(春)」「田中が動いたら面白いとか(ゴールデン!!!)」
そういう意図が見えると言葉を続ける長谷川さん。
桑原さんは苦笑い。
桑原さんの脚本は「ほぼコントだよ」(笑)


ゲームの話になり、長谷川さんが「どうぶつのもりやったことない人?」と客席に問うと
まさかの全員挙手www
「お前ビンゴだよ!」
「すれ違い通信出来ないじゃん!!」
すれ違い通信システムもピンと来てませんがまさかの確率に笑ってしまいました笑



最近の話もエピソードトークもそんなないから、とニュースでみた「宇宙葬」の話を持ってきた長谷川さん。
遺灰をロケットで打ち上げ、地球を周回させる。家族にはいまどこに居るのかGPSでお伝え(笑)
意外にお安く出来るらしい(20万?30万?とか)

宇宙に興味ないから打ち上げられたくはない桑原さん。
長谷川さん「逆に興味ないやつが打ち上げられたら面白くない?」


死んだら灰をドッグフードにまぶして、飼い犬に食べて欲しいという桑原さん…。
「死んでも体の中で生き続けられるように」
「でもその犬が死んだら2度死んだみたいにならない?!」
とにかく死んでも何らかの形を残したいそう。



桑原さんがどうしても話したかったというミニ四駆大会での話。
「いいよそれもう聞いたから…」
「面白いとこは話してないから!ここで話そうと思って!」

ずっとコースアウトが続いてきたから、完走を目標に挑んだ。
みんな苦戦するものすごいスロープがあるコースも1周2周と順調に進んでいき、対戦相手が大分離れて先にゴールしたものの、それでも完走が目的なのでマシンを見守っていた。と、スタッフの方?にひょいっとマシンを止められて終了させられてしまう。
「ええっ…も…もう少し…だったのに…」
「……」
再びなんとも言えない空気に(笑)



今日はとにかく少数精鋭なので
「客単価が大事だから!」
「俺BARでバイトしてるからグラス空いてたら次何飲みますかって聞きますからね!」
「みんなで1回『客単価』って言おう!『客単価』!」
『「客単価」…!!!』


クールダウンをおふたりともCMのごとく美味しそうに飲み、飲酒を促して休憩タイムに
慌てて追加オーダーをする我々……
休憩明けにはすっかりパーティー状態と化すテーブルの上

「みんなめっちゃ頼んでくれてる…」


(そう!!言われた!!からです!!wwww)




(長くなるので続きます・・・!)



(※1 : 先日の打ち上げパラソル朝日論でコーナーに参加し独特のキャラで爆笑をかっさらった1年目?の芸人さん)


シアターモリエール THE MANZAI1回戦


若月の応援に行ってきました!


若月の賞レース観に行くのはファンになって初めてだったんですが
前に若月トークで去年のザマンのとき徹くんがだいぶ緊張してた話を聞いてたので

今回も緊張してるんだろうな~とは思っていて、いよいよふたりがでてきて顔をみた瞬間
本当にわかりやすく徹くんが緊張してて吹きだしました(笑)


ウワアアきっ緊張してるーーー!wwwとこっちも一気にドキドキして、
役者になりたいのネタだったんですが
「俺研修医やるからお前医者…」のとこを「俺医者やるからお前研修医…」

って言い間違って、アッ、て言い直してから、

「落ち着け徹!!」

って自分にツッコミを!いれたのが!!すごく良くて!!(笑)
そこで笑いも起きたのであああ良かった…!!と、
亮ちゃんがいつも通りずっとにこにこしてたのもすごく良くて
いつものふたりの楽しい漫才をみれて手放しでうれしかったです!

面白かった!!!とてもウケてた!!゚。゜ヽ(;▽;)ノ゜。゚



いつもみるたびに面白くなるから若月の漫才がだいすきです


お台場でみたいなあ笑
ふたりにはきっと連れてってもらえるって信じてるのでいっぱい応援したいです