ズンドコ山田倶楽部

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中年山田の戯言。中年山田の妄想。幡ヶ谷CAVALIERI軌跡。

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不肖山田、久しぶりに書かせていただきます。。


正直ブログもダルくなり放置しっぱなしだったのですが、オチアイ以外にブログ書け!とおっしゃる方がおりましたので。。。。


最近は何しているかと申しますと以前と変わらず幡ヶ谷のお店をやっております。。。


詳しくは今後暇な時に更新していきます。。。(嫌嫌)


今手元にある問題は、


離婚問題。


親権争い。


2号店。


フランチャイズ契約。(当店の。)


週末の始発のアノ子。


以上であります。



個人的には週末の始発のアノ子が一番大きな問題であります。。。。。


とある寿司屋の職人として働く翔太、通常では10年かかるという寿司職人としての技術を彼がわずか数年で会得した背景には、目の見えぬ母親に最高の寿司を食わせてやりたいという長年の夢があった。一流の寿司職人として太鼓判を押された翔太が、いよいよ本懐を遂げようとした矢先の不幸。トラックとの接触事故により、翔太は一命を取りとめたものの両腕を切断。寿司を握る翔太には致命的な負傷であった。寿司職人としての夢を絶たれたかに思われた翔太であったが、失意のなか一筋の光明ともいうべきアイデアが浮かぶ。
それは事故で両手を失った自分の代わりとして、加害者takaの両手に夢を託すというものであった。


taka『本当に申し訳ありません!!!この償いは何でもします!!どうか、どうかお許しください!!!!』


翔太『今、なんでもするっていいましたよね??』


taka『えっ?はっはっい!!』


翔太『嫌なら断ってもいいけど。。。、僕の代わりに寿司を握ってよ!僕、田舎のお袋においしい寿司を握る為に修行をしていて、田舎に帰る所、事故にあってしまったんだよ。。。だから僕の代わりにお袋に寿司を握ってよ!!!幸いお袋は目が不自由だから…。』


taka『わかりました。翔太さんの腕として一生かけて罪を償わせていただきます。。。。。』


そして翔太とtakaの修行は始まりました。

寸暇を惜しんだ厳しい修行の甲斐あって、短期間のうちに翔太に劣らぬ寿司職人と成長しました。。。



翔太『お母さん!!長いこと待たせちゃったね!!僕がんばって立派な寿司職人になれたよ!!!寿司にぎるから食べてね!!!』


母『翔太…。ありがとね。。。んっ~うみゃあ~よ~!!!うみゃあ!!うみゃあ~!!!』


翔太『takaさん!!ありがとう!!最高の寿司を母さんに食わせる夢が叶ったよ!!!takaさん!これからは二人二人三脚で二人で一つの寿司を作っていきませんか???』


taka『翔太さん。。。ありがとうございます!!!自分は一生翔太さんの腕として生きるつもりですので是非!!!嫁にもこのことを伝えてきてもいいですか???』


翔太『勿論!!戻ってきたらお店をやりましょう!!!!』


これからも二人で一つの寿司職人として誓い合う二人。。


そんなある日。


takaはトラックに轢かれ、あっけなく死んでしまう。。。。


翔太『そんな。。。また、また、ぼっ、僕は腕を無くしてしまったぁ~!!!!!!!』



翔太さん!!!!


takaの嫁『翔太さん!!夫の遺言です。死んでしまったら僕の腕を翔太さんに移植してほしい。と。』


翔太『そんなことできる医者がいるんですか??いたとしても高額な代金なんて払えません。。。』


嫁『いるんですよ。。ブラックジャック先生という方が。。。』


ブラックジャック『俺が腕をくっつけてうげてもいいぜ。ただしちょっと高額だぜ。。』


翔太『本当に腕がもどるのなら、いくらでもはらいますよ!!!!!!!!!!!』


ブラックジャック『よし!治してやる!!!報酬は上手い寿司を食わしてくれ!』



奇跡的てな手術の結果、翔太にtakaの腕が移植された。。。


takaの腕を授かった翔太の握る寿司をずっとtakaの嫁は見ていた。。嫁には翔太の傍らに浮かびあがるtakaが見えていた。



嫁『翔太さん!!!あなたの腕は夫なんですよね???翔太さん今度は私に寿司を握ってはいただけませんか???』


翔太『奥さん。わかりました。お店が終わったら部屋に持っていきます。』



その夜。



嫁『翔太さん!ありがとうございます。とっても美味しかったです。。最後にもう一貫握ってもらってもよろしいですか???』


翔太『わかりました!何にしましょうか??』


嫁『赤貝がいいです。。。。。』


翔太『奥さん、すいません!赤貝はきらしてしまったんですよ!!』


嫁『いえ、ここにあります。。。』


嫁は翔太の腕を自分の秘部へ引っ張った。


翔太『おっ。奥さん!!』


嫁『いいんです。。。。身体は翔太さんでもこの腕は夫なので。。。。。』


翔太『あれ?あっあれ???腕が!腕が勝手に激しくうごいちゃう~!!!!!!!!』


バシュ!バシュ!ブチャブチャ!!!


嫁『これよ!これ!!!!これはまぎれもないわ!!!takaの、takaのゴールドフィンガーだわ!!!!!最高!!!!!!!狂っちゃうわ!!!!!!!!』




おしまい。








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