保育士の仕事を

バリバリしていた頃に

大切な友人に

赤ちゃんが生まれたおねがい





その頃の私は

もちろん子育てもしたことがない

ただの保育士です。




だけど保育士ってこともあり

「子どもにとっていいこと」

の知識だけは

色々とかき集めてて、、、。




今思えば

実際の子育てでは

通用しないことも

多く。。。





で、その友達のお家に

泊まりに行くことになって。






朝になって

友達が洗濯物を干している時に

娘ちゃんが

テレビを

ジーーーーーっと

見てたわけですよ。にっこり





あまりにも

ジーーーーーーーーっと

見てるから思わず

「子どもにテレビ見せすぎない

方がいいで」

って言ってしまったの。







その時友達が

「忙しい朝はどうしても

しょうがないわ〜」

って言ってたな。






今の私なら

「テレビ様、朝の貴重な時間を

ありがとうございます。

子どもが大人しのは

テレビ様のおかげです。」

って言うね。




数年後の私は

朝のクソ忙しい時に

「抱っこ大泣き大泣き大泣き大泣き

って泣かれるのが

めちゃストレスになり。




育児書には

「そんな時は

そっと手を止めて、

優しく抱っこしてあげましょう。

子どもの安心感につながりますよ」




なんて書いてるけど

「毎日そんなこと

できるわけがない。」

とイラつき。







可愛い抱っこが

だんだんストレスになるわけ。




あの時の友達に

電話して謝ったわ。





「子育てしてみないと

わからないことってあるよね爆笑

って優しく返事をしてくれた。





テレビを見ている

ちょっとした時間に

マッハで家事が進むのよ。





「この限られた時間内に

終わらせな滝汗

って。

時間との戦いよ。。。



「この歌が終わったら

動き出す滝汗滝汗滝汗

とか。




母親になると

育児書通りには

行かないことだらけで

たまに自己嫌悪になるけど。





元気に育ってくれてる

ってことで!!

OKです!