yamaのブログ

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日々の生活をつれづれなるままに・・・

長女が小学校に入学したばかりの夏休みの事

受け持ちの教師がお金に困っているから助けてやってくれないかと同じクラスのお母さんが言ってきたが先日の出来事から私のお金なのに先生には彼女は自分が用立てたと言っているのではないか?と疑ったので先生に直接渡しますと・・

夫は「あのお母さんに頼んだら先生が恥をかいてしまうから、直接我が家に来てくれれば用立てるからと先生に電話したら?」

その夜先生に電話しました。

「先日、用立てたお金は私のです。これからは、私に直接言ってくれれば用立てしますよ」先生は「僕はあのお母さんにお金を借りたことはありません。それより、お金を貸してあげました」

次の日近所の同級生のお母さんに聞いて回りました。

「先生にお金貸した?」「う~ん貸せてないよ」

「それならいいけれど、先生に貸したら戻ってこないよ」

3人のお母さんとこんな会話・・

皆慌ててどうして?と3人とも例のお母さんが先生が・・と言ってお金を貸していました。

夏休み中だったが被害者が増えないよう急遽父母会を開きました

そんな最中当の親子はどこかへ旅行 家は留守

警察へ行こうとしましたが学校の事だからと校長に止められ

市役所の相談室へ・・そこは元刑事が相談にのってくれました。

次の日相談室に行ったら元刑事は「僕は昨夜眠れなかった。あまりにも親の心理をうまく利用した犯罪。小学校に入学したばかりの子を持つ親に先生の名を出したら断れないよ」

私は被害にあってなかったので被害にあった人の後のことはわかりませんが、例の親子は伊豆の方へ引っ越してしまい転校先の先生に詐欺を働こうとして・・子供が脳腫瘍で手術を受けなければならないのでお金を貸してくれと・・向こうの先生がこちらの先生に問い合わせてきたそうです。

今から45年前の事、その息子は50歳過ぎ。あの親に育てられどんな人間になっているのか