風俗嬢と私の恋

風俗嬢と私の恋

タイトルの通りです。

現在進行形の内容です。

私と風俗嬢の関係を主に書いていきます。

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もっかい書きます。


プライベートでの話です。


当日、私は彼女を車で家まで迎えに行く約束をしていた。

確認のメールを送る…


返信が無い … と思ったら、待ち合わせ時間ギリギリくらいに返信があった。


リノ 「ごめんなさい。たぶん私○○君に病気移しちゃった…」


私 「いいよ、気にしないで。しょうがないもんね。今日はどうしよっか?」


リノ 「会ってくれるの?」


私 「もちろん」


確かに、咳、痰が止まらないし、吐くこともあったし。

「下」の部分にも違和感があるし…そうゆうことだったのね。


けど、気持ちは会いたいが最優先。

本当に病気なんて気にならなかった。


まあ治らないような病気でもなかったし。


で、まあリノの希望するレストランに行ったのだけど、予約してなかったために入れず…

段取りの悪い自分を責める。


で、店から出るとリノの様子がおかしい。

フラフラで歩くのもままならない感じだった。


どうやら風邪をひいていたらしい。


取り敢えず車に戻って、少し休憩。だいぶ落ち着いたとのことで、別の店に行った。


が、やはり、食事には手を付けずに、無理しているようだった。


私はこの時、下心もあって、その晩はどっかに泊まりたいと思っていた。

もちろんヤリたいとかじゃなくて、ほんと純粋に。

同じベッドで寝て、同じベッドで起きるってのに憧れてた。


いつも4時間指名しても5時間指名しても、やっぱり電話が来て帰ってしまう。


その帰ったあとが本当に虚しくなる。

どんなに一緒にいたくても、いくらお金を出しても、閉店時間を越えては会えない。

だからいつも夜は一人になる。そのままホテルに泊まることも多かった。


で、食事を済ませ、薬局で薬を購入。


私 「無理させちゃってごめん、今日は送ってくよ」


リノ 「一緒にいて欲しい…」


これはどういったものか。文面にすればいい感じだが、

単に一人暮らしでこれだけ体調が悪かったら、誰かに側にいてほしいものだし。

なんかあったら心配だから、下心は捨て、ホテルに向かった。


実際一緒にいられることは嬉しかったけど…


その晩はとにかく看病に専念した。

薬を飲ませ、水分を摂らせ、汗を拭き、頭冷やしたり。


とにかく辛そうにしてるのは見たくなかったから。


そんで気付いたら朝5時くらいになってた。

私も少し仮眠をとって7時頃家まで送り届けた。


家に帰って爆睡した。

起きたらリノからメールが。


「昨日はごめんね。せっかく会ってくれたのに、あんな状態で。でも看病してくれて嬉しかったよ。ありがと。

今度は元気な時に会おう。」


って。もうめっちゃ嬉しくて、またすぐに店に予約入れちゃいました。



これが初プライベートの話。


まあよく考えたら病気を持った状態じゃやることもやれませんでした。



今回も長文読んでくださった方、ありがとうございました。

もう病気は治しました。