上手く話そうとするより何かを伝えようとする
ほうが聞き手の心を掴むことができます。


その方が聞き手にとっては話が上手いと感じら
れるのです。


話し方が上手くなりたいと思っている人は、話
上手な人は言葉を巧みに操りテクニックが長け
ているのだと思われがちですが,

心に何かを伝えようとする方が上手い話方に聞
こえるのです。


特に、自分の心の中から生み出された言葉を使
って話せば自分にも相手にも無理がなく話がで
きるのです。


そうなると違和感のない話ができたということ
になるのです。

話し方に自信がない人は、兎角言葉に詰まる
ことが怖い、静けさが怖いことがおおうにし
てあります。そんなときに使うセリフを用意
しておくことが必要です。


困ったときの~セリフ、といったようにいつ
も伝家の宝刀のごとく隠し持って居れば、怖
いものなど何もなくなり慌てることもなく
自分のペースでスムーズに話すことができる
のです。


そのような言葉をパターン化することは、と
ても必要なことであります。


ただ、やたらパターンばかりだとカッチカッチ
な話になるのでスムーズに話すための手法とし
て使うようにすれば良いのです。

とかく声を言葉として出すことに勇気が必要
です。自分が言った言葉によって相手から
どう思われるのか、どんな反応があるのか、
とても怖いからです。


でも、怖いことのようなマイナスばかりでは
ないことも考えてください。嬉しくなるよう
な言葉が返って来ることもあるかもしれませ
ん。


心の中で考えているだけでは、何も生まれま
せん勇気を持って声に出して言葉を発する事
が上達の一歩なのです。