Linux Mintを入れてあるIdeapad Flex10のBIOSは
UEFIモードからLegacy Supportモードにしてあるのですが
それをちょっとした手違いでUEFIモードにしてしまいました。
そうすると、どうなるか。
・・・起動しなくなります。
ブートデバイスが見つかりませんのメッセージが出て
リブートします。
でも見つからないのでリブートします。
電源落とすしか方法ありません。
それじゃあ、BIOS表示させて直せばいいじゃん。
電源オンして
F2連打!
でもBIOS表示されません!!
なぜ???
再びリブート、リブート、リブート、電源スイッチオフするしかない。
どうしたものか悩みましたがこれしか方法ありません。
電源オンして、F2連打連打連打連打!
今度はなんとかBIOS画面が出ました。
けど、キーボード操作を受け付けません。
なぜ???
UEFIにしたせいでキーボードが壊れた???
わけわからない。
でも、万が一を考えて、USBキーボードを接続してみたら
外付けキーボードは使えるではないですか。
わけわからない。
でも、これで無事BOOT MODEをLegacy Supportに戻すことができました。
Mintも無事起動。ほっとしました。
キーボードも普通に使えます。
【まとめ】
MintをインストールしたFlex10のブートモードをUEFIにしてしまうと
起動しなくなるうえにキーボード操作を受け付けなくなりました。
外部USBキーボードを接続して解決します。