さて、SAMBA導入成功したFLEX10ですが、これを家のあちこちにあるパソコンからアクセスするために一つしなくてはいけないことがあります。
家庭内ネットワークの整備です。
我が家は家の端に光回線の終端装置とパソコン沢山があって
真ん中にリビングとキッチン、反対側の端にパソコン沢山&ナスネがあります。
リビングとキッチンではwifiを多用してます。
今まではこのようになってました。
ONUと機器は有線で接続されています。
これだとSSIDが二つになり
場所によっては無線LANを切り換えないとネットにつながらない。
しかもnasneにつながるためには【SSID B】につながないといけない。
面倒。
なんとかしなくてはと思っていたのですが
buffaloの無線機器の使用期間が10年を超えるというのもあって
無線機器を二台新調して整理しました。
Buffaloの機器を一台ONUの近くに新設、
真ん中にある10年使ったBuffaloの機器を交換してこのようになりました。
まず、ONU装置のそばに無線LANルーターをアクセスポイントモードにして
(ONUにルーター機能があるため)
有線で接続、無線でつながるか確認しました。
そのあと、その無線LANルーターからLANケーブルを残り二つの機器に接続、
各々のSSIDでネットにつながるか確認。
次に、そのままだと複数のSSIDで面倒になるので
各無線LANルーターの設定手順に従って
SSIDとパスワードをONUに繋げた機器と同じもの【SSID C】に変えました。
BuffaloとAtermという違うメーカー同士でしたが
何の問題もなく設定できました。
さて、うまくいったかな?
無線が届かなかった場所でも使えるようになりました。
スマホやタブレットは家じゅうどこでも同じSSIDでつながるようになりました。
NASNEは?あれ、見つからない。どうしてだろう?
でも、とりあえずルーターからNASNEに向かう途中の
LANのハブとNASNEを再起動したら
【SSID C】で使えるようになりました。
リビングのルーターにはブルーレイディスクレコーダーも接続しているのですが
このレコーダーも【SSID C】で家じゅうどこからでも使えるようになりました。
いいんじゃないかな。
家じゅうのSSIDのパスワード変える必要はあるけど
前より便利につかえるはず。
後始末(各々の機器に今のSSIDとパスワードを張り付けておく)のを忘れずに。
家人がわかるようにね。

