朝起きたら一面の銀世界で、雪がハラハラと舞っていました。
今もまだ降り続いています❄️
午後には晴れ間が出るという予報ですが、とにかく気温が低い😅
明日の朝は、雪が残っている所の路面凍結は避けられそうにない…かも。
足元にはお気をつけくださいねー
さて、今回の中国ドラマは
大理寺日誌 ~謎解く少卿には秘密がある~
◆原題:大理寺少卿游
◆2024年 36話 視聴完了
ネタバレしていますので、ご注意を!
人気漫画「大理寺日誌」を翻案して実写ドラマ化した
白猫の名探偵と仲間たちが活躍する謎解きミステリー!
「大理寺」とは、漢から唐の時代にかけては、最高司法機関として
審理や裁判・刑罰の執行までを担っていた。
役職でいうと、大理寺卿は長官、少卿は次官。
【あらすじ】
神都に兄を探しにやってきた陳拾(ジョウ・チー)は人間のように賢い不思議な
白猫に出会う。
その正体は前大理寺卿の息子・李餅。
3年前、父親が謎の刺客に襲われて亡くなり、自身も絶体絶命となった李餅は
目覚めると半人半猫の体となっていたのだ。
その謎の真相を突き止めるため神都に戻ってきた彼は、ひょんなことから
陳拾を相棒にし、ある事件を解決。
その功績で大理寺の少卿に任命されると、明鏡堂を率いて神都を揺るがす
妖猫事件の捜査を始めることに。部下たちと徐々に絆を築いた李餅は、共に
事件捜査を進めるうちに、3年前の真実に近付いていく。
楽しめました!
何より良かったのは、主要キャストがほぼ男性陣で固められていて
腹黒だったりギャンギャンうっとおしい女が出てこないこと。
恋愛なしの捜査ミステリーなのでノンストレスで見られました~!
◆キャスト
李餅 役 : ディン・ユーシー(丁禹兮)
ある事件をきっかけに、超人的能力を備えた半人半猫になってしまい
父の死の真相と自分がなせ妖猫になったかを調べている。

一瞬での移動や、特殊な視覚や嗅覚でその場所で起きた出来事や通った人を
感知でき、猫人間の能力を使う時は黄金の目になる。
ただ、人間の血に触れると正気を失ってしまうという弱点も。
陳拾役 : ジョー・チー(周奇)
母を亡くし、神都に双子の兄を探しにやってきて、偶然出会った白猫の
正体を知るが、抵抗なく受け入れる。
そして大理寺の少卿に任命された李餅と共に大理寺に入り、見習い&李餅の
お世話係となる。
李餅とともに事件解決に挑むのが、大理寺の明鏡堂のメンバーたち。
もともと明鏡堂は李餅の父であった前大理寺卿が創設し、数々の事件を
解決してきた精鋭チームだったが、今いるのはポンコツの新人ばかり![]()
だが、メンバーと関係ある事件などを通して李餅と明鏡堂の仲間たちの
絆がどんどん強くなり、熱い友情で結ばれた彼らが力を合わせて事件に
立ち向かっていくという流れ。
右から
軍出身の力自慢 孫 豹 役 : チャン・イーツォン(張奕聡)
口のうまい 王 七 役 : フォン・マン(馮満)
災いを呼ぶ 崔 倍 役 : ディン・ジアウェン(丁嘉文)
実は他国の王子 阿里巴巴 役: クードウスージアン・アイニーワーアル
(库都斯江·艾尼娃尔)
邱慶之 役 : ウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)
金吾衛将軍。(金吾衛は皇宮と官府の治安維持を担当)
李餅とは元々は幼馴染。だが今は大理寺に横槍を入れて捜査を妨害したり手柄を
横取りしたりするんだけど、わざとそういう体を装っているような感じを受けた。
案の定、物語終盤で李餅との出会いからの過去がすべてが明らかになるんだけど
李餅への思いや献身が何とも切ない。死なないでほしかったなー。
上官檎 役 : レン・ミン(任敏)
もう一人の大理寺少卿で、兵部尚書の娘。大理寺で唯一の女性。
見たことあると思ったら「玉骨遥」の微妙なヒロイン役の人だった。
まぁ玉骨遥よりは良かったと思う。
終盤、李餅が猫の姿で正気を失ったところを明鏡堂の面々に発見されて
正体がバレるのですが、彼らは李餅の秘密を知ってもこれまで通り接します。
身バレを恐れていた李餅も一安心![]()
クライマックスに向かっては、怒涛の展開に!
李餅の父親はなぜ殺されたのか? 指図したのは誰か?
李餅はなぜ半人半猫になったのか? 陳拾は兄を見つけられたのか?
一枝花の正体は、一枝花と邱慶之の関係は?
一枝花 役 : ワン・シーチャオ(汪汐潮)
そして黒幕は誰なのか?
最終回に向けて一気に謎が解かれ、隠されていた事実も次々に明らかに
なっていく。
真の黒幕の目的を知ると、そんなことのために戦争を起こして、多くの人を
犠牲にしたのか、クソじじい共![]()
……同情の余地も、生きる価値もなし!!
李餅が人間姿の時の猫っぽいしぐさが可愛いかった。
ディン・ユーシーがまた上手なの、クリっとした目も猫っぽく見えてくる😄
ミステリーとしては、事件が発生して、被害者がいてor遺体があって
物的証拠や検視から犯人を推理していくというオーソドックスな展開で
トリックも割とわかりやすかった。
コミック原作ということもあってか、全体的には、コミカルなシーンや
ほのぼのした場面が多めの構成だったと思います。












