さてさて、やま坊の農業ブログへようこそ
今回は前回の投稿に続いて、菌ちゃん畝づくりの2工程目?の畝に落ち葉を乗せていく作業の様子を画像付きで投稿しますね
菌ちゃん農法は2025年、YouTubeを中心に急激に有名になりましたね。僕もそのブームに影響された一人です。
落ち葉などの自然物、有機物を入れるだけで土壌菌の力で元気な野菜ができるとのこと。
しかし、その裏にはデメリットも存在するんですよ……
今まさにそれを実感中です。
畝作りがとにかく重労働すぎる!!
と、いうことは前の投稿で書いてますのでそちらをご参照ください(笑
本日の内容は、落ち葉を入れるシーンです
入れたものは、「落ち葉、籾殻、米糠」だけ
でも、写真を見てお分かりかと思いますが、有機物の層がバラバラなんですよね。実はこれ、従来のやり方で言えば好ましくないんです。
なぜなら、同じ有機物でも分解する菌の種類が若干違うからだそうです。まあ一つの畑にさえ10億以上の土壌菌がいると言われているんですから当然のことではありますが、、、
要するに菌が分解しやすい環境を作るのにあたって、ある程度有機物の種類でそうを分ける必要があるってことなのでしょう。
例えばですが、下から順に「土→米糠→籾殻→落ち葉」のように、地層をイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。
なるべく均等の層幅で入れていくことを忘れてしまったんですよね。
この凡ミスを、皆さんに同じことを繰り返して欲しくないので一応書いておきました。
それでは、本日はここまでです。次は多分、土を被せて、マルチをかけるかな?
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