今日はカミさんと二人で真鶴半島
一周ハイキングに行ってきました。
午前10時頃真鶴駅前を出発。
駅前の観光案内所で真鶴半島の地図や
食べ物屋さんが紹介されている
パンフレットを頂きました。
駅前の車道を南へ進みます。
しばらくは車道歩きが続き、
港町らしい急坂やクネクネ道が現れます。
写真中心に見えるのが、真鶴半島の
先端。あそこまで歩きます。
お林展望公園と中川一政美術館を
超えるとお林遊歩道の入り口が
現れます。
少しわかりづらいかも。
ここからがいよいよ快適な林道歩きに
なります。松の葉の絨毯がフカフカで
足にも優しいです。
しばらく進むと三叉路に出くわします。
今回は森林浴遊歩道(番場浦方面)
に進みました。
途中見事な松林があり、見上げても
松の先端が見えない程。樹齢800年を超える物もあるそうです。
この表皮がウロコのように見える松は
クロマツといい、真鶴半島の名物だそうです。
一旦車道に出て、更に番場浦遊歩道を
進みます。
石段を下りた先はまさに海。
遊歩道の先には名勝三ツ石が見えてきました。
元旦には三ツ石の間から初日の出が
登るらしく、初日の出を見にくる人達でさぞかし賑わうのでしょうか。
海岸沿いから長い階段を登り切った
所にあるケープ真鶴。ここでお昼を
頂きました。
アップルマンゴーソフトも美味しかったです。
帰り道の途中にあった貴船神社に
立ち寄り、御朱印を頂いてきました。
全体的にアップダウンもそれなりで、
なかなか歩き甲斐がありましたが、
車道を歩かなければならない所が
あり、また歩道も少ない為、少し
怖い所もありました。












