ワンダーのブログ -2ページ目
暗闇に目が慣れて
うごめいた何かの影
人ともなく
何ともなく
それでも死んでもいない
そんなところで
暮らすことなど夢見ない
そこに帰るつもりもなかった
でもそれを忘れてただけ
今はあなたといたい
もう一度私は立ち上がり
一歩を進めることが出来る
私は恐れを忘れて
また新たにやり直すつもりだ
欲深いほどあなたを求めてる
それはあなたとの理想の未来のため
どこまでも求める先にあるものを
もう恐れたりしない
ジャッジは下された
最後は未だ来ない
今こそ気付いたから
私はあなたへと向かう
向かう先の明るさに
私の目が慣れる
その頃にはまた
新しい未来へと進んでく
私には未来が
幸せを撒き散らし
笑顔を本物にして
あなたと共に生きる
そんな未来がある
私は恐れなくなる
私は恐れなくなった
私はもっと強くなれる
もっともっともっと
世界が終わる時
あなたはどう生きる
全ては運命と静かに死を待つの
例え 大地が割れても
地球は終わらない
例え 波に飲み込まれようと
あなたも終わらない
誇りある神の子よ
今こそ思い出せ
貴方を産んだ神
あなたの親であり
永遠の存在
神は貴方を愛し
あなたは神に愛され
相思相愛で
山上の湖面のような
安らぎに満たされる
世界が変わる時
あなたはどう見るのか
迷い苦しんで誰かを責めるのか
迷い人が迷い人を攻めたところで
漂流船に流木を繋ぎ止めたとて
一時の気休め、骨休め
口減しの共食いが成れの果て
神の偉大なる計画を信じよ
人智が遥かに遥かに遠く遠く及ばない
その偉大さを今眼にする
なんという奇跡の時代
それが僕たちを待ち構えている
この話を笑い飛ばすのは
早計だったと
今年中に気付かれるか
或いは来年か
再来年か
それでも気付ければ良いのだけれど
人間は変われないから
説得はされにくいから
このまま行くんだろうか
人類が他の者に取って代わられるところまで
それでもパラレルワールドでは
別の展開が待っている
理想がそこでは実現している
だとすれば
この世界を見ることにも
なんらかの学びということか
人生は魂修行
そうか神はやはり偉大だな
感謝しかない
感謝
感謝
報恩は少ししか出来ないけど
魂の飛躍を信じて
今日も感謝して生きよう
未来は悟りから生まれるんだら
冬の木立
どこにでもある様な 冬の木立が
私に突然 語りかけた
「今の僕を残して欲しい」と
「青々とした緑の美しさよりも
今の寒さに耐える僕を見せたい」
「今の僕が本当の僕なんだ」
その言葉を 聞いて、
私は急いで 自分のiPhoneを
取り出した
そして 心を込めて
一枚の写真を 撮った
撮れた写真を 見て
彼の言葉が 少し分かった気がする
それ以上 彼は何も言わなかった
言葉で 伝えるよりも
写真から 何かを悟って欲しいと
彼は 考えたのだろうか
いや彼の気持ちが 分かったなどとは
それも 私の奢りだ
私は 何も分かってはいない
凛とした 冬の木立が
私に 残してくれたもの
行きずりの私に
与えてくれたもの
ぬくぬくとした 暖房の中で
暖かな食事を 取り
熱い風呂で 体を温め
ソファに 寝そべり
柔らかなベッドで 睡眠を取る
そんな自分に
冬の寒さに耐える木々の
何が分かろうか
幾十年 生きようとも
幾転生 生まれ変わっても
私は冬の残りの 1ヶ月あまり
私は 今日の感動を
明日には 忘れてしまう
その木立が語りかけた その中身を
考えることは 二度とない
そんなふうにも思うけれど
だけど そんな私にも ひとこと
冬の木立よ ありがとう

