今回は自宅で「面白いカードゲームを遊びたい」という人に向けて、
『人気のカードゲームのおすすめ5選』をまとめました。
現在発売されているカードゲームの中には、ドキドキの読み合いがある心理戦や皆で協力し合うもの、相手を騙し合いながら遊ぶものなど多種多様なカードゲームがあります。自分が好きなジャンルで選んで遊んでみても面白いかもしれません。
自宅での楽しいひと時の参考にしてみてください。
おすすめカードゲーム5選
はぁって言うゲーム
はぁって言うゲーム
プレイ人数 3~8人
プレイ時間 15分
対象年齢 8歳以上
定価 1,600円
8種類の「はぁ」を使い分けるコミュニケーションゲーム!
与えられたお題を “声”と“表情”だけで演じるもので、お題カードが「はぁ」なら理解したときの「はぁ」なのか、いいかげんな返事の「はぁ」なのか、声色や表情から、言葉のニュアンスの違いを当て合います。
声と表情だけで伝えるというのが簡単なようで難しく、周りの苦しい演技に何度も笑わされます。また、演技中だけでなく、その後の答え合わせでも「なんであの演技がコレなの!!」とツッコミ合うなど、盛り上がるポイントがたくさんあるのも良いところです。持ち運びしやすく、ルールも簡単なので、お手軽で優秀なパーティーゲームです。


「はぁって言うゲーム」には、「はあ」以外にも30種類のお題があり、その中には面白くて盛り上がるお題がたくさんあります。中には「表情だけ伝える」というハードルの高いお題もあります。
櫻井・有吉THE夜会の番組で、斎藤工さんが紹介したことで話題になっています。
ウノ フリップ
ウノ フリップ
プレイ人数 2~10人
プレイ時間 10分~
対象年齢 7歳以上
定価 1,100円
本家越えの面白さ!
基本的な遊び方は、通常版のUNOと一緒です。
場に出ているカードと「同じ数字」or「同じ色」のカードを出していき、全てのカードを出せたらゲーム終了となります。
ゲームタイトルの「FLIP」とは「反転させる」という意味です。
つまり、このUNOでは「カードを反転させて両面使う」という斬新なシステムになっています。そのため、ウノフリップのカードは「表面」と「裏面」の両方に数字や記号が書かれています。

“フリップカード”と呼ばれるカードが出たら、全員でカードを裏返してダークサイドにチェンジします。チェンジすると、それまでの表面は全く意味を持たなくなり、新たなダークサイドでの手札で戦わなければなりません。ダークサイドには、表面にはない過酷なルール設定が設けられおり、普通のUNOにはない面白さがあります。
コヨーテ 日本語版
コヨーテ 日本語版
プレイ人数 2~10人
プレイ時間 15~30分
対象年齢 7歳以上
定価 1,800円
騙し合い!心理戦カードゲーム!
「コヨーテ」は自分のカードだけが見えない状態で全員の数字の合計値を予想しながら数字を吊り上げていく、サバイバル系のカードゲームです。コヨーテは「場に出ている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが『自分の数字だけ見えない』ということです。
この状況の中で、他のプレイヤーの「数字」「宣言」「表情」などをヒントに自分の数字を推理していきます。
特に、ハッタリで周囲を混乱させて勝てた時の気持ち良さは格別です!!「ルールが簡単」「大人数で遊べる」「子供も大人も一緒に楽しめる」という点でもとても万能なカードゲームです。

ワンナイト人狼
ワンナイト人狼
プレイ人数 3~7人
プレイ時間 10~20分
対象年齢 8歳以上
定価 1,800円
みんなで盛り上がること間違いなし!定番ゲーム!
本来の人狼ゲームから派生したゲームです。本家の人狼はゲーム内で数日をかけ議論と投票を重ねて狼を見つけますが、ワンナイト人狼はその名の通り1回の議論と投票によって勝敗が決まります。
そもそも人狼ゲームとは、プレイヤーは「村人」と「村人に化けたオオカミ男」となり
「オオカミ男が誰なのか」を全員で相談・討論しながら、村人チームはオオカミ男を探し出し、オオカミ男チームは 村人をダマして生き残るゲームです。
「誰が人狼なんだ…」という正体隠匿系ならではのドキドキ感をこれほど簡単に楽しめる作品は他にありません。また、ゲームが終わって役職を公開すると、意外な結果に驚くことがよくあり、皆でやるととても盛り上がります!
ドブル(Dobble)
ドブル(Dobble)
プレイ人数 2~8人
プレイ時間 10~20分
対象年齢 6歳以上
定価 1,600円
大人から子供まで簡単にできるおすすめカードゲーム!
「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームです。 すべてのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的になっています。 日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「世界のボードゲーム」ランキングにて、“こども”カテゴリーで1位を獲得した大人気カードゲームです。
各カードに8つのマークが描かれていて、どのカードにも必ず1つだけ共通のマークがあり、場に出ているカードと手元のカードの共通マークを早く見つけたほうが勝ちといういう単純なゲームです。

ルールが簡単なので、子供のいるファミリーなら、一家にひとつは持っておきたいカードゲームです。