中国では翘嘴,白丝とか呼ばれる代表的な魚です。
日本では多分スカイゲイザーと呼ばれています。
下顎が上に反り返っているのが特徴の中国では代表的なルアー対象魚の一種になります。
野生ではオーバーメーター級も居るこの魚ですが私の行く釣り堀では、8~90センチクラスがMAXだと思います。
釣り堀では、3~5グラム程度のジグヘッドにシャッドテールが主流ですが、フィッシュイーターなのでミノーやクランク、それにトップウォーターや金属VIBでも釣果はあるようです。
因みにフィッシュイーターですが、歯が発達してないようで、ほぼないので、あまり大きいルアーは好まないようです。
私も先日は、フローティングやホバリングができるミノーをダートさせて停止を入れてやるとハマったようで、二時間弱で8匹程上げました。
ただ問題は釣り堀では引き取り対象じゃないので基本的にランディングせずに水中でリリースしています。
ただこの魚淡水魚特有の細くて鋭い骨は多いですが、肉質はブラックバスなんかより全然良いです。


中国ローカルメーカーで某youtuberさんでおなじみの釣之屋の4ピースのパックロッドに同じく釣之屋の旋風、PE0.8号にリーダー付です。3.5グラムジグヘッドに5cm程度のシャッドテール遅めの一定巻きで。


これは先ほどと同じパックロッドにアブガルシアのP-MAXで浅溝スプールで同じくPE0.8号にリーダー付です。
ルアーはこれまた釣之屋の8グラム程度のミノーですね。
確か1.6kg程度です。ダートさせてラインのたるみ分回収中に喰ってきました。
こういう感じの動作が多いですが、ミノーの上下の動きは遅いのが効きました。沈むにしても浮くにしても動きが早すぎるとなかなか厳しかっです。


こちらはメジャークラフトのBENKEIシリーズの4ピースパックロドにクラドKのHGで、PE1.2号にリーダー付です。
ダウンショットでローカルメーカーのヤゴ系のワームですがヤゴよりエビに近い感じに見えます。
これはバス狙いでやっていた時に水中の放置されたラインに掛かったのが少し緩んだ瞬間に食いついてきました。
このワーム以前にも数度スカイゲイザーをダウンショットで上げてるのでバス以外も良いのかもしれません。
これは1.8キロぐらいで、ランディングネットなしだったの少し時間が掛かった時に見たらロッドも綺麗な弧を描いていました。
という事で今回は中国ローカルフィッシュの話でした。
結構広く分布してますが私の住む地域は最近取締が非常に厳し野外は厳しいので、ほぼ釣り堀になります。
最近は噂ですが、取締に合うとその場でロッド折られる上に罰金とかも言われてるので、それなりに当局に顔が効かないと野外は難しいです。



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