不幸になった父
母の病院の付き添いで、夕方の帰宅になり、これから夕食を作るのは面倒だから弁当を買って帰った。私と母は、昨日の残り物などを食べるので、お弁当は父だけ。実家に戻り、弁当を渡すも「食べたくない」と。そしてソファに横になりながら、また母に「あれを取って」「これをしておけ」「そこに置くな」「そうじゃない!」などの指示をずーっと繰り返す父。もう…腹が立って腹が立って…。私:「お母さんにあれこれ言わないで!自分でできることは自分でしてって何度いったら理解できるの!」父:「お前が帰ってきてから、お母さんと50年にわたって築いてきた幸せがなくなってしまった!どうしてくれる!!!」。母と築いた50年の幸せって何…?何のこと?暴力で支配し、自分のいいなりにして、母の犠牲の上で成り立っている生活のことを、こいつは「幸せ」と言っている。もう意味がわからない。会話が成立しない。この人は人間だろうか?本当に父親なのか?自分の生活を捨てて、実家に戻った娘に伝える言葉は、ほかにないの?疲れた…。