人生とは大なり小なりの失敗と成功を重ねその人の人格を作って行くものですが、では失敗とは何なのでしょうか?
失言した事により相手の信頼を無くす事でしょうか?
行き過ぎた行動を取ることで他人に迷惑を掛けることでしょうか?
怠慢してしまい自分の将来設計が狂う事でしょうか?
上記の内容全てが捉え方によっては失敗という考えになってしまいますが
私は敢えてこう考えるようにしています
「人生に失敗は無い」と、
ゲームと違いリセットなど当然無いのですから失敗するのが当たり前です。
ただ、私はその失敗の数や仕方で人の人格は成長して行くものだと考えています。
敢えて失敗とは何か?と答えるなら それは過去を引きずり自分の歩幅を縮める事です。
ましてやその失敗の腹いせに他人を貶したりして立ち止まるのは論外です。
過去の経験を糧により大きく前に進むことが大事なのです。
自分が望む未来を想像し行動する事でより理想に近い人生を迎える事ができるのではないでしょうか。もしその行動が間違えていても現状満足していない自分のまま5年後、10年後「あの時 行動すれば良かった」と過去を振り返るよりは遥かにマシです。理想の自分を求めるならチャレンジするべきです。
時が経つに連れて手に入らなくなってしまった物もあるかもしれませんが、行動しないことにより手に入る物も逃す事になるという事を忘れてはいけません。
自分の人生なのですから、少し我儘でも自分が幸せになる方法を探してみてもいいのではないでしょうか。
