「脳血管疾患・心疾患」予防の具体策
「脳卒中・心筋梗塞」が怖いのは、初期の自覚症状がほとんどなく突然発症するからです!!
1,000人当たりの年間脳卒中発症率
・最高血圧175の人(中等高血圧) ・・・ 0.27%
・最高血圧125の人(正常血圧) ・・・ 0.18%
※ 最高血圧140以上の人は高血圧症と診断され降圧剤が処方される。
・最高血圧175の人が50歳から30年間その血圧を続けて脳卒中を
発症する確率は8.1%。
・その一方で最高血圧125の人が50歳から30年間その血圧維持しても
脳卒中になる確率は5.4%もあるのです。
※ 現在日本で降圧剤を服用している人は約3,000万人(50歳以上の約4割)で、
降圧剤ビジネスは1兆円ともいわれている。
降圧剤の副作用
・血圧が上がるのは、血栓ができたり血管内部が細くなったりしたときに、
血液を送り出す圧力を上げて血栓を押し流すため。
降圧剤で無理に血圧を下げてしまうと、血栓を押し流せなくなってしまい、
血栓が居座って肥大し、血管を完全に詰まらせてしまう可能性があります。
その結果脳梗塞が起こりやすくなるのです。
そして、降圧剤の影響で血の巡りが悪くなるために脳内に酸素や栄養が
行き渡らなくなり脳の活動が阻害され認知症のリスクが高まります。
さらに、血流が悪くなると冷えと共に免疫力が低下しガンや他の病気を
誘発しやすくなります。
脳血管疾患、心疾患の主な原因は?
動脈硬化
動脈硬化とは弾力を失い、硬く、もろくなった動脈の状態!
動脈硬化を予防する栄養素
( 血管を強化し、血液をサラサラに保つ)
1.酵素 ・・・ 発酵食品、生の肉や魚、生野菜、果物
2.クエン酸 ・・・ 酢、梅干し
3.オメガ3脂肪酸 ・・・ 青魚、クルミ、緑黄色野菜、豆類
4.DHA・EPA ・・・ 青魚
5.ポリフェノール類 ・・・ 緑茶、赤ワイン、ココア
(フラボノイド、イソフラボン、カテキン、etc...)
6.ノビレチン ・・・ シークワーサー
7.ビタミンE、ビタミンC ・・・ 脂溶性・水溶性ビタミン
8.葉酸 ・・・ 血液を作る作用
脳卒中・心筋梗塞を防ぐには?
動脈硬化を予防すること。
そのためには
1.バランスのいい食事を摂る。→ 野菜、魚、発酵食品を多めに
2.適度な運動習慣。
3.禁煙、過度な飲酒を避ける。
4.十分な睡眠をとる。→ 1日7時間
5.ストレスフリーを心がける。
健康で豊かな人生を歩みましょう!!












